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ザ・バックヤード情報通信研究機構10月13日再放送|NICT本部は見学できる?展示室・アクセス|10/13 14:35

10月13日(火)14時35分からNHK Eテレで再放送される「ザ・バックヤード」は、情報通信研究機構(NICT)の研究現場を訪ねる回です。舞台となるのは、東京都小金井市にあるNICT本部。普段使っているスマートフォンやネットのさらに先にある、次世代通信やサイバーセキュリティの裏側が紹介されます。

番組を見て「この施設はどこ?」「一般の人も見学できる?」と気になった方に向けて、ロケ地の住所、駅からのアクセス、見学できる展示室、公開イベントで見られる研究設備をまとめました。10月7日の本放送内容を扱ったザ・バックヤード情報通信研究機構のロケ地・次世代通信の見どころとあわせて読むと、番組内容と現地情報を分けて確認できます。

10月13日再放送の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月13日(火)14:35〜15:05
放送局NHK Eテレ1・東京
番組名ザ・バックヤード 情報通信研究機構 暮らしが激変?技術革新の現場
リポーター高岸宏行
語り中村倫也
ロケ地情報通信研究機構(NICT)本部・東京都小金井市

10月13日の放送は、10月7日22時から放送された回の再放送です。番組表では、高岸宏行さんがリポーター、中村倫也さんが語りを担当し、超高速・大容量の次世代通信、2030年代の生活像、家庭も狙われるサイバー攻撃などが扱われると案内されています。

NICT公式のワイヤレスネットワーク研究センターも、10月7日の本放送について「NICT本部(東京都小金井市)の研究施設」が舞台で、光を用いた宇宙通信の研究や研究設備を研究者が紹介すると告知していました。再放送から見始める方でも、場所を押さえておくと「研究所のどこを見ているのか」が分かりやすくなります。

ロケ地の情報通信研究機構(NICT)本部はどこ?

ロケ地は、国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)本部です。所在地は「東京都小金井市貫井北町4-2-1」。小金井市の北側にあり、JR中央線の武蔵小金井駅と国分寺駅のどちらからもバスで向かえます。

NICTは情報通信分野を専門にする公的研究機関で、通信ネットワーク、宇宙通信、サイバーセキュリティ、量子技術、日本標準時など幅広いテーマを研究しています。今回の番組では、その中でも私たちの生活に直結しやすい「次世代の通信」と「安全に通信を使うための技術」が大きな軸です。

所在地だけを見ると一般のオフィスや研究所のように感じますが、NICT本部には展示室があり、公式の施設見学案内も用意されています。ただし、番組で映る研究設備すべてを自由に見学できる施設ではありません。研究エリアは通常業務の場なので、来訪時は受付や予約方法を確認するのが前提です。

NICT本部へのアクセスは武蔵小金井駅・国分寺駅からバス

JR武蔵小金井駅から行く場合

NICT公式の交通案内では、JR武蔵小金井駅北口から京王バスを利用するルートが紹介されています。北口改札から5番バス乗り場へ進み、「小平団地」行きに乗車し、「情報通信研究機構前」で下車します。所要時間は約10分、バス停から本部までは徒歩約2分です。

武蔵小金井駅からはタクシー利用も案内されており、北口から約10分が目安です。番組を見て初めて訪れる場合は、施設名と同じ「情報通信研究機構前」という停留所があるため、目的地を確認しやすいルートです。

JR国分寺駅から行く場合

国分寺駅北口からは立川バスが利用できます。NICT公式案内では、北口の3番バス乗り場から乗車し、「情報通信研究機構前」で下車する経路が掲載されています。バス停からは徒歩約2分です。

中央線沿線から向かう場合、武蔵小金井駅と国分寺駅のどちらも選択肢になります。イベント開催時は来場者が増えることもあるため、当日のバス時刻やイベント側のアクセス案内も確認しておくと安心です。

NICT本部は一般見学できる?展示室は事前予約制

「ザ・バックヤード」を見たあとに同じ場所へ行きたい場合、最も現実的な見学先はNICT本部展示室です。ワイヤレスネットワーク研究センターの施設見学ページでは、本部展示室で5G関連技術、IR-UWB屋内測位技術、Wi-SUN、ヘリサット通信などを紹介していると案内されています。

施設見学ページでは、展示室の利用について事前予約制と記載されています。古い更新日の注意書きも残っているため、実際に訪れる際は、最新の利用条件をNICT公式の展示室ページや問い合わせ先で確認してから予定を立てるのが確実です。

また、ワイヤレスネットワーク研究センターのバーチャル展示室では、IR-UWB、非地上系ネットワーク、光衛星通信、無人航空機関連の通信技術、ローカル5Gなどをオンラインで見ることができます。現地見学の日程が合わない場合でも、番組に近いテーマを自宅で追体験できます。

番組で見た研究設備を間近で見たいならオープンハウスが狙い目

NICT本部では、研究施設を広く紹介するNICTオープンハウスが開催されています。2026年は6月19日・20日に本部で実施され、リアル会場とオンライン配信の両方が用意されました。

2026年の「NICT探検ツアー」では、大型電波暗室、宇宙天気予報室、大型観測アンテナ、日本標準時展示室、最先端デバイス研究のクリーンルーム、大型・可搬型の光通信望遠鏡、サイバー空間の研究、量子暗号通信などが見学企画として紹介されています。通常時には入れない研究設備を見られる機会なので、番組の「バックヤード感」を実際に味わいたい人には特に向いています。

2026年分の現地開催はすでに終了していますが、NICT公式には過去のオープンハウス一覧があり、毎年の開催実績を確認できます。次回以降の開催を前提に断定することはできませんが、同種イベントが告知された際は、公式のイベントページで日時・事前申込・公開施設を確認するとよいでしょう。

ザ・バックヤードで紹介される次世代通信の見どころ

今回の番組では、今よりも高速・大容量のデータ通信が実現した未来として、家に足りないものをコンピューターが把握し、購入先を探し、ドローンで届けるといった生活像が示されます。単にスマホの速度が上がる話ではなく、通信が生活の判断や移動、物流までつながっていく未来がテーマです。

NICTのワイヤレスネットワーク研究センターは、Beyond 5G/6G、宇宙・非地上系ネットワーク、ローカル5G、無人航空機の通信などを研究テーマとして紹介しています。バーチャル展示室にも「無人航空機関連の通信技術」「Non Terrestrial Networks」「光衛星通信システム」などが並び、番組で描かれる未来像が複数の研究分野の組み合わせで成り立つことが分かります。

さらに、NICT公式は2025年12月、衛星やHAPSに搭載可能な小型光通信端末を使い、2 Tbit/sの空間光通信に世界で初めて成功したと発表しています。この実験では、NICT本部と東京都調布市の実験地点との約7.4km間で光通信を行いました。番組で「次世代のために開発された世界一の技術」と紹介される場面を見る際にも、NICTが宇宙と地上をつなぐ高速通信を実際に研究していることを知っておくと理解が深まります。

サイバーセキュリティもNICT本部の重要な研究テーマ

番組後半では、サイバー攻撃が企業や行政だけでなく家庭にも関係する問題として扱われます。IoT家電や家庭のネット接続機器が増えるほど、便利さと同時に安全性も重要になるためです。

NICT本部にはサイバーセキュリティ研究所があり、公式のアクセスページでも所在地は小金井市貫井北町4-2-1と案内されています。2026年のオープンハウスでも「サイバー空間探検ツアー」が企画され、目に見えない攻撃から社会を守る研究現場が見学対象になっていました。

番組を見るときは、「未来の通信がどれだけ速くなるか」だけでなく、「便利になった社会をどう守るか」という対になる視点にも注目すると、NICTの研究領域の広さが見えてきます。

前回10月7日の本放送はどんな内容だった?

前回にあたる10月7日22時の本放送も、今回と同じ「情報通信研究機構 暮らしが激変?技術革新の現場」です。高岸宏行さんがNICTの研究施設を訪れ、次世代通信が実現する未来、光を使った宇宙通信、サイバー攻撃への対策などを見ていく内容でした。

10月13日はこの回の再放送なので、初回を見逃した人にとっては、NICT本部の研究施設を映像で確認できる機会です。ロケ地そのものの場所や10月7日の見どころは、10月7日本放送の記事で詳しくまとめています。

参考にした情報

よくある質問

ザ・バックヤード情報通信研究機構のロケ地はどこですか?

東京都小金井市貫井北町4-2-1にある情報通信研究機構(NICT)本部です。NICT公式も10月7日の本放送について、小金井市の本部研究施設が舞台と案内しています。

NICT本部は一般の人でも見学できますか?

NICT本部には展示室があり、公式の施設見学ページでは事前予約制と案内されています。番組に映る研究設備すべてを自由に見学できるわけではないため、訪問前に最新の見学条件を公式ページで確認してください。

NICT本部へはどの駅から行くのが便利ですか?

JR中央線の武蔵小金井駅または国分寺駅からバスで「情報通信研究機構前」まで行く方法が公式に案内されています。武蔵小金井駅からはバスで約10分、停留所から徒歩約2分です。

まとめ

10月13日14時35分から再放送される「ザ・バックヤード 情報通信研究機構」のロケ地は、東京都小金井市のNICT本部です。武蔵小金井駅や国分寺駅からバスでアクセスでき、本部には5G関連技術などを紹介する展示室もあります。

一方で、番組で映る研究設備は通常の観光施設のように自由に入れる場所ではありません。一般の見学は展示室の予約や、オープンハウスなどの公開機会を利用するのが基本です。番組で見た次世代通信や宇宙通信、サイバーセキュリティの現場に興味を持った方は、NICT公式の見学案内を確認してから訪れると安心です。

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