テリー土屋のくるまの話8月30日|Honda Super-ONE・N-ONE e:とgarageYAMAGOのGR86|8/30 8:00

2026年8月30日(日)朝8時からTOKYO MX1で放送される「テリー土屋のくるまの話」は、HondaのEV特集とgarageYAMAGOのGR86愛車チェックが中心です。テリー伊藤さん、土屋圭市さんらが、電気自動車でも「運転して楽しい」と感じられるのかを実車目線で語ります。

今回の注目車はHonda「Super-ONE」と「N-ONE e:」。さらにチューニングファクトリーgarageYAMAGOがGR86を持ち込み、番組恒例の辛口愛車チェックを受けます。EVの新車情報とチューニングカーの評価を一度に見たい回です。

8月30日「テリー土屋のくるまの話」放送内容

放送日時2026年8月30日(日)8:00~8:30
放送局TOKYO MX1
MCテリー伊藤、土屋圭市
アシスタント久保凜太郎、相沢菜々子、荏崎ろあ
ゲストHonda、garageYAMAGO
主なテーマSuper-ONE/N-ONE e:/GR86

番組表の公式SI情報では、Hondaの話題のEVを取り上げるほか、garageYAMAGOが持ち込むGR86をチェックする構成です。番組公式ページも「車を愛する2人がゲストを迎え、車にまつわるテーマを掘り下げる」番組として案内しています。

Honda「Super-ONE」はどんなEV?

Super-ONEは2026年5月に発売されたHondaの小型EVです。Honda公式では、N-ONE e:をベースに全幅を拡大した専用シャシーを採用し、日常の移動に「操る喜び」と五感を刺激する体感演出を組み合わせたモデルと説明しています。

公式スペックでは一充電走行距離はWLTCモード274km、乗車定員4名。番組予告で「電動でも楽しいワクワクする乗り味」とされているため、土屋圭市さんが加速感やハンドリング、車との一体感をどう評価するかが見どころです。

N-ONE e:は日常使い重視の軽EV

N-ONE e:は2025年に登場した軽乗用EVで、Hondaは「e:Daily Partner」をグランドコンセプトに掲げています。公式発表ではWLTCモード295kmの航続距離を実現し、日常の使いやすさとEVらしい静粛性を両立させるモデルです。

Super-ONEが走りの刺激を強く打ち出す一方、N-ONE e:は生活の中で使いやすいEVという位置づけです。同じ系譜の2台が番組内でどう比較されるのかを見ると、HondaがEVで目指す方向性がつかみやすくなります。

garageYAMAGOのGR86は辛口チェックでどう評価される?

garageYAMAGOは埼玉県入間市にあるチューニングファクトリーで、国産・輸入車のメンテナンス、エンジン製作、ECUセッティング、ワンオフパーツ製作などに対応しています。公式サイトにはTOYOTA GR86のデモカーも掲載されています。

番組予告では「garageYAMAGOがGR86を持ち込んだが結果は…?」とされ、評価結果そのものは事前に明かされていません。足まわり、エンジンレスポンス、街乗りとのバランスなど、土屋圭市さんのレーサー視点とテリー伊藤さんのユーザー視点がどこに向くかが注目点です。

クルマ番組を続けて見たい人へ

電動化トレンドや注目車を幅広く追いたい方は、当サイトの「クルマでいこう!2026年上期振り返り」もあわせてどうぞ。カスタムやパーツ寄りの情報なら「Car-Xs with NAPAC 8月26日」も関連性があります。

よくある質問

8月30日の「テリー土屋のくるまの話」は何時から?

2026年8月30日(日)8時00分~8時30分、TOKYO MX1で放送予定です。

HondaのどのEVが登場する?

番組表の公式SI情報ではSuper-ONEとN-ONE e:が登場します。

GR86の愛車チェック結果は?

放送前の公式情報では結果は明かされていません。garageYAMAGOが持ち込むGR86を番組で辛口チェックします。

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