天幕のジャードゥーガル第6幕「メルゲンの民」|ドレゲネの過去・ダイルとクラン・再放送【9月6日】|9/6 09:00
2026年9月6日(日)朝9時からBSアニマックスで『天幕のジャードゥーガル』第6話が放送されます。第6幕のタイトルは「メルゲンの民」。物語の鍵を握るドレゲネの過去が、本格的に明かされる重要回です。
第5幕でジャダ石をめぐってシタラと出会ったドレゲネ。第6幕では彼女がなぜモンゴル帝国に深い恨みを抱くのか、25年前のメルキト族での日々から描かれます。
アニマックス第6話「メルゲンの民」の放送日時
| 作品 | 天幕のジャードゥーガル |
|---|---|
| 話数 | 第6話/第6幕 |
| サブタイトル | メルゲンの民 |
| アニマックス初回枠 | 2026年9月5日(土)21:00~ |
| リピート | 2026年9月6日(日)9:00~ |
| 次回 | 9月12日(土)21:00~ 第7話「兄弟」 |
アニマックス公式の作品ページでは、9月5日21時と9月6日9時に第6話「メルゲンの民」、9月12日21時に第7話「兄弟」と案内されています。日曜朝の放送を見つけた人は、前夜放送分のリピートと考えると分かりやすいです。
第6幕あらすじ|ドレゲネが語る25年前のメルキト族
作品公式の第6幕あらすじでは、モンゴル帝国に恨みを持つシタラを信頼したドレゲネが、自分の悲しい過去を語り始めます。時代は25年前。ドレゲネは年の離れたメルキト族の長・ダイルに嫁ぎ、ダイルの娘クランたちと心を通わせていきます。
しかし、その平穏は長く続きません。チンギス・カン率いるモンゴル族の襲撃を受け、ダイルは重大な決断を迫られます。第6幕は、現在のドレゲネの復讐心を“過去の経験”から理解する回です。
第5幕のジャダ石から何がつながる?シタラとドレゲネの共通点
第5幕では、シタラが偶然持っていたジャダ石をきっかけにドレゲネから窃盗を疑われます。ところが、両者の間にはモンゴル帝国に対する複雑な感情という共通点があります。第6幕でドレゲネが過去を打ち明けることは、単なる回想ではなく、二人の関係を“疑い”から“理解”へ動かす重要な出来事です。
前回の流れは、当サイトの第5幕「ジャダ石・ドレゲネとの出会い」解説で詳しく整理しています。先の展開までつながりを確認したい場合は、第10幕「知恵」の記事もあります。
声優・スタッフ|関根明良、小清水亜美に加え第6幕の新キャストも
| シタラ | 関根明良 |
|---|---|
| ドレゲネ | 小清水亜美 |
| ファーティマ | 桑島法子 |
| ムハンマド | 齋藤潤 |
| オゴタイ | 下野紘 |
| トルイ | 鈴木崚汰 |
| シラ | 入野自由 |
| チャガタイ | 浪川大輔 |
| ジュチ | 野島健児 |
作品公式の第6幕告知では、石田彰さん、水瀬いのりさん、千葉翔也さんが第6幕の新キャラクターを演じることも発表されています。ドレゲネの過去に登場する人物たちを、実力派キャストがどう演じるかも見どころです。
第6幕の脚本は佐藤寿昭さん、絵コンテは安藤雅司さん、演出は松永浩太郎さん、作画監督は阿見圭之介さん。作品公式サイトで場面カットと予告も公開されています。
放送日時はアニマックス公式、第6幕のあらすじはTVアニメ公式STORYで確認できます。WOWOWオンデマンドにも第6幕の配信ページがあります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドよくある質問
アニマックスの『天幕のジャードゥーガル』第6話はいつ?
2026年9月6日(日)9:00からアニマックスで第6話「メルゲンの民」が放送予定です。前日9月5日(土)21:00にも同じ第6話が放送されます。
第6幕「メルゲンの民」はどんな話?
ドレゲネがシタラを信頼し、25年前にメルキト族の長ダイルへ嫁いだ時代と、ダイルの娘クランたちとの日々、モンゴル族の襲撃を語る回です。
第6話の注目声優は?
主要キャストはシタラ役・関根明良、ドレゲネ役・小清水亜美。第6幕には石田彰、水瀬いのり、千葉翔也も新キャラクター役で参加します。
第5話からどうつながる?
第5話でジャダ石をきっかけにシタラとドレゲネが接触し、第6話でドレゲネが自分の過去を語ることで、二人が共通の敵意を持つ理由が深く見えてきます。
まとめ|第6幕はドレゲネの復讐心の原点を知る重要回
アニマックスで9月6日朝9時に放送される第6幕「メルゲンの民」は、ドレゲネの現在の行動を理解するための核心回です。25年前、メルキト族の長ダイルに嫁ぎ、クランたちと築いた関係が、モンゴル族の襲撃でどう変わったのかが描かれます。
第5幕のジャダ石をきっかけに出会ったシタラとドレゲネが、互いの傷と敵意を知ることで結びついていく流れにも注目です。第7幕以降の二人の共闘をより深く見るためにも、第6幕は押さえておきたいエピソードです。

