天幕のジャードゥーガル第12幕|ソルコクタニ再婚拒否・ドレゲネの手がかり・オゴタイの勝負|9/13|9/13 01:00
2026年9月13日(日)午前1時からBS朝日・BS朝日4Kで『天幕のジャードゥーガル』第12幕「いつもと変わらない草原」が放送されます。第12幕では、ソルコクタニがグユクとの政略結婚を拒む一方、シタラは行方の分からないドレゲネを探し続け、ついに手がかりへ近づきます。
さらにオゴタイがシタラを呼び出し、ある“勝負”を持ちかけることが公式あらすじで明かされています。最終幕として、政略結婚、ボラクチンの思惑、ドレゲネ救出、シタラとオゴタイの対峙がどこまで収束するのかを、直前の第11幕からつなげて整理します。
天幕のジャードゥーガル第12幕の放送時間・基本情報
| 話数 | 第12幕「いつもと変わらない草原」 |
|---|---|
| 放送局 | BS朝日1/BS朝日4K |
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)1:00〜1:30 |
| シタラ | 関根明良 |
| ドレゲネ | 小清水亜美 |
| オゴタイ | 下野紘 |
| ソルコクタニ | 久野美咲 |
| ボラクチン | くじら |
| アニメーション制作 | サイエンスSARU |
BS朝日の番組表では第12幕が深夜1時からの30分枠で案内されています。作品公式の第12幕情報でも「いつもと変わらない草原」というサブタイトルと、ソルコクタニ・シタラ・オゴタイを軸にしたあらすじが公開されています。
第12幕あらすじ|ソルコクタニがグユクとの政略結婚を拒否
ボラクチンは、トルイ家を完全に自分の影響下へ置く狙いから、ソルコクタニとグユクの政略結婚を進めようとします。しかし公式あらすじでは、シタラの言葉に心を動かされたソルコクタニがこの話を断り、ボラクチンの思惑をかわすことが明かされています。
ここで重要なのは、ソルコクタニの判断が単なる結婚話の拒否にとどまらず、皇族間の権力関係に直接影響する点です。第7幕以降、シタラは皇族同士の関係や情報を利用して帝国を内側から揺さぶろうとしてきました。第12幕では、その“知恵”が他者の決断にも波及した形になります。
ドレゲネはどこへ?シタラがついに手がかりを発見
第10幕から第11幕にかけて、ドレゲネはボラクチンの謀略によって窮地に追い込まれ、シタラはその行方を探してきました。第11幕ではドレゲネとオゴタイの息子グユクに出会う展開もあり、救出への糸口が少しずつ増えています。
第12幕の公式あらすじは、シタラがついにドレゲネにつながる手がかりを見つけるところまで明示しています。ただし、ドレゲネがどこにいるのか、どのように再会するのかという結末までは事前情報では示されていません。
オゴタイがシタラに持ちかける「勝負」とは?
もう一つの大きな焦点が、オゴタイからシタラへの呼び出しです。公式あらすじでは「ある勝負を持ちかける」とされていますが、勝負の内容や条件、何を賭けるのかまでは伏せられています。
シタラにとってオゴタイは、モンゴル帝国の権力の中心にいる人物です。武力で正面から対抗できない相手だけに、これまで培ってきた知識、観察力、言葉の駆け引きがどう生かされるのかが最終幕の重要な見どころになります。
第11幕からのつながり|ボラクチンの過去とグユク登場を振り返る
直前の第11幕「不器用な石」では、ボラクチンがオゴタイのために薬にも猛毒にもなる石の効果を自分の体で試していた過去が描かれ、彼女の行動の背景が掘り下げられました。さらに、ドレゲネを救おうとするシタラがグユクと出会っています。
第12幕を見る前に流れを整理したい方は、当サイトの第11幕「不器用な石」の記事と、BS朝日第10幕「知恵」の記事をあわせて読むと、ドレゲネ失踪とボラクチンの動きがつながりやすくなります。
よくある質問
BS朝日の第12幕はいつ放送?
BS朝日・BS朝日4Kでは2026年9月13日(日)午前1時から1時30分まで放送予定です。
第12幕のサブタイトルは?
「いつもと変わらない草原」です。
ソルコクタニはグユクとの再婚を受け入れる?
公式あらすじでは、シタラに心を動かされたソルコクタニがグユクとの政略結婚を断ることが明かされています。
第12幕は最終回?
BS朝日の番組表・番組情報では第12幕が最終回として扱われています。
まとめ
『天幕のジャードゥーガル』第12幕「いつもと変わらない草原」は、BS朝日・BS朝日4Kで2026年9月13日(日)午前1時から放送予定です。ソルコクタニがグユクとの政略結婚を断り、ボラクチンの思惑に抗う一方、シタラはドレゲネの手がかりをつかみます。
そして最終幕最大の焦点は、オゴタイがシタラへ持ちかける“勝負”です。ドレゲネとの約束、帝国への復讐、知恵を武器に生きてきたシタラの選択がどこに着地するのか。第10幕・第11幕で積み上げられた政治劇と人間関係が交差する回として注目です。

