帝王の娘スベクヒャン第26話あらすじ|高句麗の人質命令とソルランの転機【9/16 BSフジ】|9/16 07:55
2026年9月16日(水)朝7:55からBSフジ・BSフジ4Kで放送される『帝王の娘 スベクヒャン』第26話。今回の軸は、正式なピムンとして歩み始めたソルランの“次の教育”と、王女スベクヒャンに突き付けられる高句麗への人質問題です。
BSフジ公式の各話あらすじでは、ミョンノンがソルランをトリムに預ける一方、チンムがスベクヒャンへ「王女を高句麗に送る」という王命の背景を知らせる展開が案内されています。第25話までの流れを受け、ソルランとソルヒが別々の場所で大きな転機を迎える回として見ると関係が分かりやすいです。
第26話の放送日時と基本情報
| 番組名 | <韓ドラ8>帝王の娘 スベクヒャン 第26話 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月16日(水) |
| 放送時間 | 7:55~9:00 |
| 放送局 | BSフジ・BSフジ4K |
| 作品 | 2013年・韓国/全72話 |
| 主な人物 | ソルラン、ソルヒ、ミョンノン、チンム、武寧王、トリム |
BSフジでは平日7:55から連日放送されており、第25話が9月15日、第26話が16日、第27話が17日と続きます。前後回のつながりが強いため、今回だけを見る場合でも「ソルランがピムンとして認められたこと」「ソルヒが王女スベクヒャンとして宮廷にいること」を押さえておくと理解しやすくなります。
第26話あらすじ|ソルランはトリムのもとへ、スベクヒャンには人質の王命
第26話では、ミョンノンがソルランをトリムのもとに預け、真の女人として育てさせます。戦いや密偵としての訓練だけでなく、宮廷で生きるための振る舞いや教養にも踏み込む段階に入ることがうかがえます。
一方のスベクヒャンには、高句麗へ人質として送るという王命が影を落とします。チンムは王女を訪ね、ミョンノンが武寧王を守るため、高句麗側に王女の存在を伝えたことを明かします。ソルヒにとっては、望んで手に入れた王女の座が、同時に危険を引き寄せる立場でもあると突き付けられる場面です。
第26話の見どころ|ソルランとソルヒの立場が逆方向へ動く
第25話では、ソルランだけが高句麗の密偵を殺せず、ピムンとしての覚悟を試されました。第26話ではその先にある教育へ進みます。ソルランは力だけでなく、人を見る目や立ち居振る舞いを身につける方向へ進み、王宮の中心へ近づいていきます。
対照的にソルヒは、王女になったことで安全を得たはずが、国同士の交渉材料として扱われる危険に直面します。『スベクヒャン』という名が、名誉と同時に国家の責務を背負うことを示す回でもあります。
ソルラン役のソ・ヒョンジンさんは、サイト内の『チャクペ~相棒~』第1話の記事でも出演作を紹介しています。別作品での役柄と見比べると、本作での素朴さと芯の強さがより分かりやすくなります。
主要キャストと人物関係|第26話で押さえたい5人
- ソルラン(ソ・ヒョンジン):武寧王とチェファの娘。妹ソルヒに王女の地位を奪われ、ピムンの一員となる。
- ソルヒ/スベクヒャン(ソウ):ソルランの異父妹。姉になりすまして王女の座にいる。
- ミョンノン(チョ・ヒョンジェ):武寧王の息子として育てられた太子。ソルランをトリムに預ける。
- チンム(チョン・テス):武寧王の実子だが東城王の息子として育てられた。スベクヒャンへ王命の事情を知らせる。
- 武寧王(イ・ジェリョン):百済の王。王女をめぐる決断が政治と家族感情の両方に影響する。
BSフジ公式では、ソルランの母チェファ、武寧王、ミョンノン、チンムの出生と入れ替わりも詳しく紹介されています。第26話は、それぞれが知らない血縁の真実が、政治判断や恋愛感情の裏側で複雑に作用していることを意識すると一層見やすい回です。
第25話から第27話へどうつながる?
前日の第25話でソルランは、敵兵を殺せなかったことで密偵殺害の任務を命じられます。スベクヒャンは自ら高句麗へ人質として向かうと申し出ますが、武寧王は危険を理由に拒んでいました。第26話では、その人質問題が王命として現実味を帯びます。
翌17日の第27話では、スベクヒャンとソルランがともにタニョンの舞を練習し、ソルランとチンムの接近を見たミョンノンが嫉妬する展開へ進みます。第26話は、政治の緊張と四人の感情線が同時に動き始める橋渡しの回です。
よくある質問
『帝王の娘 スベクヒャン』第26話はいつ放送?
2026年9月16日(水)7:55からBSフジ・BSフジ4Kで放送予定です。
第26話でソルランはどうなる?
ミョンノンによってトリムのもとへ預けられ、「真の女人」として育てられる流れが描かれます。
第26話でスベクヒャンはなぜ危機に立つ?
高句麗へ人質として送る王命が出たためです。チンムはその事情をスベクヒャン本人へ伝えます。
まとめ|第26話は「王女の責任」と「ソルランの成長」が交差する回
『帝王の娘 スベクヒャン』第26話は、ソルランがトリムのもとで次の成長段階へ進む一方、スベクヒャンには高句麗への人質という国家的な問題が迫る回です。王女の座を欲したソルヒと、王女の血を引きながらそれを知らないソルランの運命が、少しずつ逆方向に動き始めます。
放送は2026年9月16日(水)7:55からBSフジ・BSフジ4K。前後回の流れを踏まえると、ミョンノンとチンムがそれぞれ二人の姉妹へどう関わるかが、この先の大きな見どころになります。

