TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部#5は10月21日13:45放送|警視庁の佐久と所轄が対立する第5話|10/21 13:45

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部#5は10月21日13:45放送|警視庁の佐久と所轄が対立する第5話|10/21 13:45

2026年10月21日(水)13時45分から、メ~テレで「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」第5話が放送されます。今回の焦点は、単独犯だと考える所轄の刑事たちと、複数犯の可能性を疑う警視庁の管理官・佐久晋吾(小澤征悦)の対立です。

捜査が行き詰まる島野(田辺誠一)らに対し、佐久は能力不足だと厳しく責めます。ついには小菅(渡辺いっけい)までも佐久に背を向ける展開となり、事件の真相だけでなく、捜査チームが一つになれるのかも気になる回です。

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部#5の放送日時

項目内容
番組名TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 #5
放送日時2026年10月21日(水)13:45~
放送局メ~テレ
放送形態再放送
主演小澤征悦

メ~テレの番組表に掲載された情報では、第5話は10月21日(水)13時45分からの放送予定です。番組編成は変更される場合があるため、視聴前にはメ~テレの番組表も確認してください。

第5話のあらすじ|単独犯か、複数犯か

第5話では、中野中央署の管轄内で外食レストランチェーンの社長夫妻が殺害された事件をめぐり、佐久が所轄署で捜査を指揮します。所轄の刑事たちは単独犯による犯行だと考えますが、佐久は複数犯の可能性を疑い、捜査方針をめぐって対立します。

佐久は、事件を解決するために捜査を二つの班に分けるよう指示します。しかし、犯人と思われる不審なホームレスを目撃したという証言が浮上し、単独犯説にも現実味が出てきます。

複数犯を疑う佐久は、捜査本部の中で次第に孤立していきます。

今回の再放送案内では、島野らが複数犯の線を探って行き詰まり、佐久から能力不足だと責められる様子も紹介されています。さらに、小菅までも佐久に背を向けることになり、捜査方針の違いはチーム内の信頼関係にまで影響していきます。

警視庁の佐久が複数犯説にこだわる理由

佐久晋吾は、警視庁捜査一課の管理官として捜査本部を指揮する人物です。冷徹で辛辣な言葉を使い、現場の刑事たちに反発されることもありますが、事件の見方を簡単には曲げません。

今回も、所轄が単独犯説を唱えるのに対し、佐久は複数犯の可能性を捨てません。どちらかの見立てが正しいと最初から決まっているわけではなく、証言や捜査状況をどう解釈するかが対立の中心です。

佐久の指示はチームを混乱させる一方、別の可能性を探るための厳しい判断でもあります。

島野たちと所轄の刑事はなぜ対立する?

島野誠(田辺誠一)は警視庁捜査一課13係の係長です。佐久とともに捜査にあたりますが、佐久の指示は現場の刑事たちの考えと衝突することがあり、事件ごとに管理官と捜査員、さらに警視庁と所轄の間に緊張が生まれます。

このドラマでは、事件の犯人を追う過程と同時に、捜査を誰が主導するのか、現場の経験と管理官の判断をどうすり合わせるのかも描かれます。第5話は、所轄が単独犯だと考える事件に佐久が別の見方を持ち込むことで、捜査チームの足並みが乱れていくエピソードです。

小菅まで佐久に背を向ける展開

今回の番組紹介では、佐久の厳しい言葉に島野らが行き詰まり、ついに小菅までも佐久に背を向けるとされています。佐久の冷徹な捜査方針は、周囲の刑事にとって納得しにくいものとして映ることがあります。

ただ、公式に紹介されている今回のあらすじだけでは、小菅がどのような言葉や行動をきっかけに佐久と対立するのか、その後にチームがどう動くのかまでは分かりません。確定しているのは、事件の捜査が難航し、佐久の考えに対する反発が強まるという点です。

第5話の事件と見どころ

第5話の事件は、外食レストランチェーンの社長夫妻が殺害された事件です。社長夫妻という二人の被害者がいることから、佐久は複数犯の可能性を疑い、所轄の刑事たちは単独犯の見立てを主張します。

事件の手がかりをどう結びつけるかが、捜査の方向を左右します。

WEBザテレビジョンの各話紹介では、不審なホームレスの目撃証言が出てきたことで、単独犯説が現実味を帯びる展開も説明されています。佐久は複数犯説を持ち続けるものの、周囲の捜査員たちが同じ考えで動くとは限りません。

捜査本部の中で孤立していく佐久が、次にどのような手を打つのかが見どころです。

また、佐久の推理が正しいかどうかだけでなく、彼がどのように部下を動かすのかにも注目です。強い言葉で捜査員を追い込む佐久のやり方は、捜査の効率を高めることもあれば、チームの反発を招くこともあります。

事件の進展と人間関係が並行して描かれるのが「TEAM」の特徴です。

「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」とは?

「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」は、2014年にテレビ朝日系で放送された刑事ドラマです。小澤征悦演じる佐久晋吾を中心に、考え方も性格も異なる刑事たちが事件解決に挑みます。

佐久は、ノンキャリアながら若くして管理官となった人物として描かれます。冷徹で計算高く、相手に厳しい言葉を投げかける一方、捜査では大胆な方針を打ち出します。

テレビ朝日の制作発表でも、管理官と捜査一課13係、さらに13係と所轄の刑事たちの間で起きる対立が、作品の見どころとして紹介されていました。

主な出演者は、小澤征悦、田辺誠一、塚本高史、神尾佑、田中隆三、猪野学、篠田光亮、渡辺いっけいらです。第5話の事件には、佐藤浩市やでんでんもゲストとして名を連ねています。

前回・10月20日放送の第4話は?

前回の第4話では、女性の連続殺人事件が発生します。所轄の陣内(山田純大)は、かつて敏腕管理官として知られた人物で、迅速に捜査を進めます。

その一方で、佐久は孤立することになり、所轄署側の思惑も絡みながら事件が進展します。

第4話でも、事件の捜査と佐久の指揮をめぐる緊張関係が描かれました。第5話では、単独犯か複数犯かという見立ての違いが、島野や小菅らとの関係にも波及します。

事件の内容は異なりますが、捜査本部の中で意見が分かれる構図はシリーズを通じた見どころです。

前の放送回を振り返りたい場合は、TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部#1の放送情報と佐久晋吾の人物像も参考になります。第1話では、佐久が捜査本部を指揮することになった経緯と、刑事たちが彼の捜査方針に反発する様子が描かれました。

参考にした情報

よくある質問

TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部#5はいつ放送?

2026年10月21日(水)13時45分から、メ~テレで放送予定です。

第5話ではどんな事件が起きる?

外食レストランチェーンの社長夫妻が殺害されます。所轄は単独犯説を唱え、佐久は複数犯の可能性を疑って捜査方針が対立します。

佐久晋吾を演じているのは誰?

佐久晋吾を演じるのは小澤征悦です。警視庁の管理官として捜査本部を指揮します。

第5話で島野や小菅はどうなる?

番組紹介では、島野らが複数犯の線を探って行き詰まり、佐久から能力不足だと責められること、さらに小菅までも佐久に背を向けることが示されています。その後の詳しい展開は、放送内容の案内では明かされていません。

まとめ

「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」第5話は、2026年10月21日(水)13時45分からメ~テレで放送予定です。外食レストランチェーンの社長夫妻殺害事件をめぐり、単独犯説を唱える所轄と複数犯説を主張する佐久が対立し、島野らの捜査が行き詰まります。

佐久の厳しい言葉は捜査チームの反発を招き、小菅までも背を向ける展開になります。事件の手がかりだけでなく、警視庁と所轄、管理官と現場の刑事たちの間に生じる溝にも注目したい回です。

このテーマの関連記事はこちら