TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部#1は10月15日13:45放送|警視庁管理官・佐久晋吾の第1話|10/15 13:45
2026年10月15日(木)13時45分からメ〜テレで、「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」第1話が再放送されます。小澤征悦さんが演じるのは、警視庁の管理官・佐久晋吾です。
第1話は、東京駅前広場で発見された商社マンの遺体をめぐり、所轄署が自殺と見る一方、佐久が他殺を疑うところから動き始めます。放送日時、出演者、事件の導入と、警視庁を舞台にしたこのドラマならではの見どころをまとめました。
TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部#1の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)13:45〜14:42 |
| 放送局 | メ〜テレ |
| 番組 | TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 #1 |
| 主演 | 小澤征悦 |
| 主人公 | 警視庁管理官・佐久晋吾 |
| 初回放送 | 2014年 |
| ジャンル | 刑事ドラマ |
メ〜テレの番組表では、10月15日13時45分から「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 #1」を放送すると案内されています。翌10月16日には第2話が同じ13時45分から予定されており、シリーズを順に楽しめる編成です。
もともとはテレビ朝日の水曜21時枠で2014年に放送された作品です。テレビ朝日公式の制作発表では、2014年4月16日スタートのドラマとして紹介され、小澤征悦さん、田辺誠一さん、塚本高史さん、西田敏行さんが登壇して作品の見どころを語っています。
警視庁管理官・佐久晋吾とは?第1話の事件は商社マンの死
第1話では、商事会社に勤務する岡本の遺体が発見されます。TELASAの第1話紹介によると、現場の状況などから丸の内西警察署は自殺とほぼ断定していました。
ところが、警視庁刑事部長の谷中寿也(西田敏行)は、管理官の佐久晋吾(小澤征悦)を呼び、捜査本部を設置するよう促します。ここから、所轄署だけで終わりかけていた事件に警視庁本部が入り、捜査一課13係も動き出します。
メ〜テレの番組紹介では、東京駅前広場で見つかった商社マンの遺体について、所轄が自殺を唱え、佐久が他殺を主張すると説明されています。背景には所轄署長と企業の関係や、東京地検との縄張り争いも絡み、単純な死因確認だけでは終わらない事件として描かれます。
第1話を見る前に押さえたいポイントは、犯人を先回りして知ることよりも、なぜ警視庁の管理官が捜査本部を動かすのかという導入です。佐久がどのように刑事たちを動かし、所轄との対立を事件解決へ結び付けるのかが物語の軸になります。
小澤征悦演じる佐久は「ノンキャリの最年少管理官」
TELASAの紹介では、佐久について「ノンキャリの最年少管理官」「策士と呼ばれている」という評判を聞き、13係の刑事たちが警戒する様子が示されています。
テレビ朝日公式の制作発表で小澤征悦さんは、佐久をダークヒーロー的な人物として紹介しています。現場の刑事たちに厳しい言葉を投げかける一方、その反発まで計算に入れて捜査員を導いていく人物です。
管理官は自分が現場で聞き込みを続ける刑事というより、多くの捜査員を統率して捜査本部全体を動かす立場です。そのため本作では、佐久個人の推理だけではなく、13係や所轄署との関係が大きな見どころになります。
出演者は小澤征悦・田辺誠一・塚本高史・西田敏行ら
第1話の主な出演者は、小澤征悦さん、田辺誠一さん、塚本高史さん、神尾佑さん、田中隆三さん、猪野学さん、篠田光亮さん、渡辺いっけいさん、西田敏行さんです。ゲストとして古谷一行さんも出演します。
小澤征悦さんの所属事務所TOM companyの公式プロフィールにも、2014年4月期のテレビ朝日作品として「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」主演の記録があります。
田辺誠一さんが演じる島野誠は捜査一課13係の係長。テレビ朝日公式の制作発表では、管理官の佐久が捜査員を指揮し、13係や所轄との対立が描かれることが作品の特色として説明されています。
塚本高史さんは管理官付運転手・屋敷大地役です。塚本さんの俳優としての歩みが気になる方は、塚本高史さんの若い頃とデビュー経歴もあわせてどうぞ。
TEAMならではの見どころは「管理官VS13係」と所轄との対立
テレビ朝日の制作発表では、塚本高史さんが作品の見どころとして、管理官と13係だけでなく、13係と所轄の刑事という複数の対立構図を挙げています。
小澤征悦さんも、嫌われる管理官が事件を解決する方向へ進みながら、13係と所轄の間にも別の対立があることを説明しています。つまり「TEAM」という題名でありながら、最初から全員が仲のよいチームなのではありません。
それぞれ立場も考え方も違う刑事たちがぶつかり、事件解決という共通の目的によって少しずつ一つになっていく点が、このドラマの基本構造です。第1話はその関係性が始まる回なので、シリーズを初めて見る場合にも人物配置をつかみやすい回です。
第1話を見る前に押さえたい3つのポイント
まず、佐久は警視庁の管理官であり、所轄署や捜査一課13係をまとめて捜査本部を動かす立場です。
次に、第1話の事件は商社マンの死から始まり、所轄が自殺と見ているのに対し、佐久は他殺を疑っています。この見解の違いが捜査の緊張感につながります。
そして、作品の中心は犯人探しだけではありません。警視庁本部、所轄署、検察などの組織や立場が交差し、その中で佐久がどんな手を使って捜査を前へ進めるのかにも注目です。
配信で第1話を確認できる
TELASAには「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第01話」のページがあり、2014年作品・45分として掲載されています。第1話のあらすじと主要キャストも確認できます。
テレビ放送の時間に見られない場合や、シリーズを続けて見たい場合は、配信状況を公式サービスで確認する方法があります。配信ラインアップは変更されることがあるため、視聴時点のTELASA案内を確認してください。
参考にした情報
- メ〜テレ 2026年10月15日番組表
- テレビ朝日公式「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」制作発表
- TELASA「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部 第01話」
- TOM company 小澤征悦 公式プロフィール
よくある質問
TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部#1はいつ放送されますか?
2026年10月15日(木)13時45分から14時42分まで、メ〜テレで再放送されます。
第1話で小澤征悦が演じる役は誰ですか?
警視庁の管理官・佐久晋吾です。捜査本部を指揮し、捜査一課13係や所轄の刑事たちを動かします。
第1話はどんな事件ですか?
東京駅前広場で発見された商社マンの遺体をめぐる事件です。所轄署が自殺と見る一方、佐久は他殺を疑い、捜査本部が動き始めます。
まとめ
10月15日13時45分からメ〜テレで放送される「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」第1話は、警視庁管理官・佐久晋吾が捜査一課13係と初めて本格的に動くシリーズの出発点です。
商社マンの死を自殺と見る所轄に対し、佐久は他殺を疑います。小澤征悦さん、田辺誠一さん、塚本高史さん、西田敏行さんらが演じる刑事たちの対立と、事件解決へ向けて一つの「TEAM」になっていく過程に注目して見たい第1話です。

