TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 大長編 タローマン 万博大爆発は11月8日10時からWOWOW|あらすじ・出演者・字幕情報|11/8 10:00

大長編 タローマン 万博大爆発は11月8日10時からWOWOW|あらすじ・出演者・字幕情報|11/8 10:00

2026年11月8日(日)午前10時から、WOWOWプライムで映画「大長編 タローマン 万博大爆発」が放送されます。

岡本太郎のことばと作品をモチーフにした特撮ヒーロー番組「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」が、万博を舞台にした長編映画になった作品です。

物語の中心になるのは、1970年の万博と、1970年代の人々が思い描いた「昭和100年」の未来。タローマンと奇獣たちが時代を超えて繰り広げる、常識に収まらない戦いが描かれます。

大長編 タローマン 万博大爆発の放送日時・作品情報

項目内容
放送日2026年11月8日(日)
放送開始午前10:00
放送局WOWOWプライム
作品名大長編 タローマン 万博大爆発
制作年2025年
制作国日本
内容時間106分(WOWOW作品データ)
ジャンルアクション/冒険
解説山口一郎
監督・脚本藤井亮

WOWOWの作品ページでは、2026年11月8日(日)午前10時の放送予定が案内されています。作品データに記載された内容時間は106分です。

放送開始は午前10時ですが、番組表上の終了時刻や録画時間は、利用しているテレビサービスの番組表でも確認しておくと安心です。

大長編 タローマン 万博大爆発のあらすじは?

舞台は、万博開催に日本中が沸き立つ1970年です。そこへ、2025年の未来から万博を消滅させようとする恐ろしい奇獣たちが現れます。

奇獣に対抗するには、常識的な力ではなく、でたらめな力が必要です。しかし、未来の世界は秩序と常識に満ち、自由で予測できない力は絶滅寸前になっていました。

そこで、地球防衛軍(CBG)は万博を守るため、タローマンとともに未来へ向かいます。1970年の万博を守るために、タローマンが向かう先は、現在の2025年ではなく「昭和100年」と呼ばれる未来です。

このあらすじは映画公式サイトとWOWOWの作品紹介に掲載されている内容をもとにしています。物語の結末や奇獣との戦いの決着については、これらの紹介文では明かされていません。

1970年の万博が物語の出発点

映画の出発点となるのは、大阪万博が開催された1970年です。日本中が未来への期待に包まれていた時代を背景に、万博を消滅させようとする奇獣が登場します。

岡本太郎は1970年の大阪万博でテーマ展示プロデューサーを務め、会場の象徴となる「太陽の塔」を制作しました。映画公式サイトの制作コメントでも、岡本太郎が万博に込めた思いが作品の重要なテーマとして説明されています。

2025年は「昭和100年」の未来

この作品で描かれる2025年は、現実の令和の社会をそのまま映したものではありません。1970年代ごろに想像されていた未来像としての2025年です。

映画公式サイトでは、幾何学的な建物、透明なパイプで空中を移動する自動車、宇宙と交信する未来都市などが紹介されています。

現在の視点では懐かしさを感じるような未来のイメージが、作品の舞台を形作っています。1970年と昭和100年という二つの時代を行き来する設定が、通常の特撮映画とは異なる面白さにつながっています。

映画版タローマンの見どころは?

大きな見どころは、岡本太郎の芸術と1970年代風の特撮表現を組み合わせている点です。

テレビ版「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」は、1話約5分の短い作品として制作されました。映画版では、その世界観を長編に広げ、万博と未来を舞台にした物語を展開します。

岡本太郎の作品が奇獣として登場

映画公式サイトには、タローマンのほか、地底の太陽、太陽の塔、夢の鳥、ノン、火の接吻、水差し男爵、縄文人、明日の神話、エラン、少女、地球防衛軍(CBG)などのキャラクターが掲載されています。

それぞれのキャラクターは、岡本太郎の作品やモチーフと結び付いています。たとえば、地底の太陽や太陽の塔、夢の鳥などは、実際の作品名を知っていると映画の世界をより深く楽しめます。

「でたらめな力」と常識の対立

物語では、秩序と常識に満ちた未来の世界と、タローマンが持つ予測できない力が対比されています。

ただ強いヒーローが敵を倒すという構図だけではなく、何が正しく、何が自由なのかというテーマも作品の根底にあります。

映画公式サイトの制作コメントでは、岡本太郎が1970年の万博で、技術の進歩が社会を豊かにして人を幸せにするという考え方に異を唱え、会場の中心に太陽の塔を立てたことが紹介されています。

その万博への思いを映画で描くことも、制作側が掲げたテーマの一つです。

昭和の特撮を思わせる映像表現

映画公式サイトには、1970年代の特撮ヒーロー番組という体裁を引き継いだ作品であることが記されています。

NHKグループの紹介記事でも、短いテレビ番組から映画化に至った経緯が説明されています。テレビ版を知っている人はもちろん、映画から初めてタローマンに触れる人も、昭和の特撮を思わせる世界観に注目できます。

出演者・キャラクターと山口一郎の役割

WOWOWの作品ページで出演者として記載されているのは、解説を担当する山口一郎です。サカナクションのミュージシャンで、映画公式サイトでもタローマンマニアとして紹介されています。

映画では、タローマンと岡本太郎について語る解説役を務めます。WOWOWの作品紹介にも、テレビ版と同様に山口一郎が解説を担当すると記載されています。

映画公式サイトに掲載されている主なキャラクターは次のとおりです。

キャラクター公式サイトで確認できる内容
タローマンでたらめな巨人
地底の太陽地底に潜む、いのりの巨人
太陽の塔過去・現在・未来をつなぐエネルギーを持つ奇獣
夢の鳥飲み込んだものを栄養にして夢の卵を産む奇獣
ノンすべてを否定して消してしまう奇獣
火の接吻相手を惹き寄せて火をつける奇獣
水差し男爵良いところに現れて水を差す奇獣
縄文人原始の奇獣
明日の神話ばくだいなエネルギーを持ち、封印された奇獣
エラン未来から来た機械人類の兵士
少女未来で暮らし、常識人間1級を目指す女の子
地球防衛軍(CBG)地球の平和を守るために戦う組織

なお、公式サイトのキャラクター紹介はキャラクター名や設定を中心に掲載しており、個別の声優名は確認できません。出演者を確認するときは、山口一郎の解説と、キャラクターとして登場する存在を分けて見ると分かりやすいです。

監督・スタッフとテレビ版から映画版への広がり

監督・脚本は藤井亮です。テレビ版の世界観を作り上げた映像作家で、映画版でも監督と脚本を担当しています。

映画公式サイトのスタッフ欄には、撮影の藤本雅也、音楽の林彰人、録音の辻元良、編集の奥本宏幸などが掲載されています。制作プロダクションはNHKエデュケーショナルと豪勢スタジオ、配給はアスミック・エースです。

藤井亮は監督・脚本だけでなく、アニメーションやキャラクターデザイン、背景制作など多くのパートも担当しています。公式プロフィールでは、細部まで作り込まれた映像表現によって独自の世界を構築していると紹介されています。

スタッフの仕事が複数の工程にまたがっている点も、この作品の映像世界を支える特徴です。

テレビ版は「1970年代に放送された特撮ヒーロー番組」という体裁で制作された1話5分の作品でした。映画版はその短編の設定を引き継ぎながら、1970年の万博と昭和100年の未来を結ぶ長編へと展開しています。

映画公式サイトの制作コメントでは、テレビ版では語られなかった「岡本太郎が抱いた万博への想い」を映画のテーマとして描くと説明されています。

字幕版・吹替版は?WOWOWでの視聴方法

WOWOWの作品ページでは、今回の放送について、字幕版・吹替版のどちらかを明示する記載は確認できません。

作品自体は日本で制作された映画で、WOWOWの作品データにも日本作品として掲載されています。したがって、外国語映画のように日本語吹替版と字幕版を選択する作品として案内されているわけではありません。

字幕表示の設定や放送時の音声仕様については、契約している視聴環境の番組情報を確認してください。

WOWOWの作品ページからは、WOWOWオンデマンドなどのサービス案内も確認できます。ただし、今回の放送と同じ時間帯に配信されるか、放送後も視聴できるかについては、配信側の作品ページで確認する必要があります。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

参考にした情報

よくある質問

大長編 タローマン 万博大爆発はいつ放送されますか?

2026年11月8日(日)午前10時からWOWOWプライムで放送予定です。

山口一郎は映画で何を担当していますか?

サカナクションの山口一郎が解説を担当します。タローマンマニアという設定で、タローマンと岡本太郎について語る役割です。

映画は何分ありますか?

WOWOWの作品データでは、内容時間は106分と掲載されています。

吹替版と字幕版を選べますか?

今回のWOWOW放送について、字幕版・吹替版を選択できるという公式案内は確認できません。放送時の音声や字幕の仕様は、利用するサービスの番組情報をご確認ください。

まとめ

「大長編 タローマン 万博大爆発」は、2026年11月8日(日)午前10時からWOWOWプライムで放送される、2025年制作の日本映画です。

1970年の万博を消滅させようとする奇獣に対し、タローマンと地球防衛軍が立ち向かいます。物語の舞台となるのは、1970年代の人々が想像した「昭和100年」の未来です。

山口一郎が解説を担当し、藤井亮が監督・脚本を務めています。岡本太郎の作品をモチーフにした奇獣たちや、昭和の特撮を思わせる映像表現にも注目です。

WOWOWの作品データでは106分の作品として紹介されています。11月8日の放送では、万博と未来を結ぶタローマンの「でたらめ」な活躍を楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら