谷口流々9月12日深夜のゲストは吉田健人|そば店「そのば」と陶芸を始めた理由|9/12 01:00
2026年9月12日(土)午前1時からKBS京都で「谷口流々」が再放送されます。KBS京都公式の日別番組表本文を確認すると、この深夜枠のゲストは、手打ちそば店「そのば」の店主・吉田健人さん。元放送は2026年9月5日の#404です。
同じ9月12日でも朝9時30分の本放送は別ゲストの平田爽真さん回なので、検索時には混同しやすいところです。ここでは深夜1時の再放送に絞り、吉田健人さんが「そば×陶芸」という独自の店づくりにたどり着いた経緯をまとめます。
9月12日深夜1時の「谷口流々」は吉田健人さん回の再放送
| 項目 | 内容 |
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)1:00〜1:30 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組 | 谷口流々(再放送) |
| 出演 | 谷口キヨコ |
| ゲスト | 吉田健人(そば店店主) |
| 谷口流々セレクション | 島田和明(健康下駄製造会社代表) |
| 元放送 | 2026年9月5日・#404 |
KBS京都の日別番組表では、9月11日(金)の深夜枠に「1:00 谷口流々 再」と掲載されています。暦上は9月12日(土)午前1時で、ゲストは吉田健人さんです。同日朝9時30分の新しい放送回は平田爽真さん回なので、深夜再放送と混同しないよう注意が必要です。
吉田健人さんは誰?手打ちそば店「そのば」の店主
KBS京都公式の#404放送内容では、吉田健人さんは手打ちそば店「そのば」を営む店主。店内には陶芸スタジオを併設し、自身で作った器に自ら打ったそばを盛り付けて提供する独自のスタイルが紹介されています。
公式ページでは「そのば」がミシュラン・ビブグルマンにも掲載された店であることも紹介されています。単に人気のそば店というより、空間・器・料理をひとりの作り手の思想でつなげている点が、この回の中心です。
武蔵野美術大学からオーストラリアへ|そば職人を志したきっかけ
吉田さんは京都府出身。武蔵野美術大学でインテリアデザインを学んだ後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ渡りました。現地のイタリアンレストランで働いていたとき、イタリア人からうどんの作り方を尋ねられ、答えられなかった経験が大きな転機になったと公式ページで紹介されています。
帰国後は日本の食文化や技術を身につけようと、滋賀県信楽の「黒田園」へ弟子入りを志願。そば職人として歩み始め、2年で独立しますが、間借り営業の集客やコロナ禍で行き詰まる時期も経験しました。
そば栽培の挫折から「陶芸×そば」へ
吉田さんは京北町でそばの栽培にも挑戦し、「自分で育てたそばを自分で打つ」形を目指しました。しかし公式紹介では、収穫前に鹿に実を食べ尽くされ、心が折れてしまったとされています。
その挫折の先で生まれたのが、独学で始めた陶芸とそばを組み合わせる発想です。2023年に開いた「そのば」は、自分で作った空間、自作の器、自ら打つそばを一体として届ける店になりました。番組タイトルの「流々」にふさわしく、遠回りした経験そのものが現在の店づくりにつながっています。
「谷口流々」で見るべきポイント|仕事ではなく人生哲学を聞く番組
番組は、京都を中心に活躍する人物の仕事現場に谷口キヨコさんが入り、その人が歩んできた十人十色の人生哲学を紐解く構成です。最後には谷口キヨコさんがゲストを表す言葉を披露するのも定番です。
吉田健人さん回では、「デザインを学んだ経験」「海外で感じた日本人としてのアイデンティティ」「そば修業」「栽培の失敗」「陶芸との融合」が一本の線につながります。店名や評判だけを知りたい人にも、なぜこの店のスタイルになったのかまで分かる内容です。関連する京都・テレビ記事はテレビ・ドラマ記事一覧から探せます。
よくある質問
9月12日午前1時の「谷口流々」のゲストは誰?
再放送のゲストは、そば店「そのば」店主の吉田健人さんです。
吉田健人さんの店「そのば」の特徴は?
手打ちそばに加え、店内に陶芸スタジオを併設し、自作の器でそばを提供する独自の店です。
同じ9月12日朝9時30分の回も吉田健人さん?
いいえ。KBS京都番組表では朝9時30分の新しい放送回は平田爽真さんがゲストで、深夜1時は吉田健人さん回の再放送です。
まとめ
9月12日午前1時の「谷口流々」は、吉田健人さんを迎えた#404の再放送です。武蔵野美術大学でのデザイン、オーストラリアでの経験、そば修業、栽培の挫折を経て、現在の「陶芸×そば」というスタイルへたどり着いた過程が見どころです。朝9時30分の新放送は平田爽真さん回なので、深夜枠を探している人は吉田健人さん回と覚えておくと分かりやすいです。

