鹿島×昌平の放送時間と見どころ|高円宮杯U-18プレミアEAST第16節を11月2日8時から再放送|11/2 8:00
2026年11月2日(月)午前8時からJ SPORTS 2で放送される「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST 第16節-1」は、鹿島アントラーズユース対昌平高校の一戦です。
この試合は2026年10月3日に行われており、JFA公式記録では鹿島が5-2で勝利しています。結果を知ったうえで見ても、前半から鹿島がどのように主導権を握ったのか、昌平が後半にどう反撃したのかを追いやすいカードです。
鹿島×昌平の放送日時と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月2日(月) |
| 放送時間 | 8:00〜10:30 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 対戦カード | 鹿島アントラーズユース vs. 昌平高校 |
| 大会 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST 第16節 |
| 試合開催日 | 2026年10月3日(土) |
| キックオフ | 11:00 |
| 会場 | メルカリスタジアム サブグラウンド |
| 解説 | 名良橋晃 |
| 実況 | 原大悟 |
J SPORTS公式番組ページでは、11月2日の放送時間を午前8時から午前10時30分と案内しています。現地開催から約1か月後の放送なので、ライブ中継ではなく試合を振り返る再放送として視聴する形です。
高円宮杯U-18プレミアリーグは、Jリーグのアカデミーと高校サッカーの強豪が同じリーグで戦う高校年代の全国リーグです。クラブユースと高体連という異なる育成環境のチームが対戦するところも、この大会ならではの見どころです。
鹿島アントラーズユース対昌平高校の結果は5-2
JFA公式記録によると、第16節の鹿島アントラーズユース対昌平高校は5-2で鹿島アントラーズユースが勝利しました。前半は鹿島が3点を奪い、3-0で折り返しています。
得点は鹿島が5分に髙木瑛人、33分に倉橋幸暉、45分に再び髙木瑛人。後半は昌平が62分にオツコロ海桜、73分に立野京弥の得点で追い上げましたが、鹿島は84分に髙木瑛人、90+1分に大貫琉偉が加点しました。
スコアだけを見ると鹿島の快勝ですが、後半は昌平も2点を返しています。再放送では、3-0から昌平が2点を返した時間帯と、そこから鹿島が試合を決める4点目、5点目を奪った流れを続けて見ると、試合の変化が分かりやすくなります。
髙木瑛人がハットトリック
この試合で最も数字に表れた活躍を見せたのが鹿島の髙木瑛人です。5分、45分、84分に得点し、3ゴールを記録しました。
先制点だけでなく、前半終了間際の3点目、昌平に2点差まで迫られた後の4点目も髙木の得点です。得点した時間帯がそれぞれ違うため、どのような形でゴール前に入り、試合の流れを鹿島側へ戻したのかが注目ポイントになります。
昌平はオツコロ海桜と立野京弥が得点
昌平高校は62分にオツコロ海桜、73分に立野京弥が得点しました。0-3で折り返した後、後半に2点を返しているため、前半と後半で攻撃の形がどう変化したのかも見ておきたいところです。
特に2-3となった時点では、次の1点が試合の行方を大きく左右する状況でした。結果を知っていても、この時間帯の昌平の勢いと鹿島の対応は再放送で確認する価値があります。
先発メンバーから見る鹿島と昌平
JFA公式試合ページには両チームのメンバーも掲載されています。鹿島はGK大下幸誠、DF元砂晏翔仁ウデンバ、倉橋幸暉らが先発。倉橋は守備の選手として出場しながら33分に得点しています。
昌平はGK土渕璃久、DF髙見澤光、大野隆斗らが先発しました。高校年代の試合では、得点者だけでなく守備陣や中盤がどのように試合を組み立てたかを見ると、チームの狙いがより分かりやすくなります。
今回の放送は2時間30分の枠が取られているため、得点場面だけを確認するのではなく、前半の鹿島の試合運び、後半の昌平の反撃、終盤の鹿島の追加点という3つの時間帯に分けて見るのがおすすめです。
再放送で見たい3つのポイント
1. 鹿島が前半で3点を奪った入り方
鹿島は開始5分に先制し、33分、45分にも得点しました。早い時間帯の先制から前半終了までにリードを広げているため、試合開始直後からどれだけ前向きにプレーできていたかが最初の注目点です。
特に45分の得点は前半終了間際です。昌平にとっては2点差で後半へ入るのと3点差で入るのでは状況が大きく違うため、この3点目につながった攻撃は試合全体を考えるうえで重要な場面です。
2. 昌平が後半に2点を返した時間帯
昌平は62分、73分と約11分の間に2得点しています。0-3の状況から2-3まで追い上げており、後半の中盤は昌平が試合を動かした時間帯でした。
結果だけでは「鹿島5-2昌平」と大差に見えますが、途中には1点差に迫る展開があります。再放送で見るなら、昌平の反撃が始まったきっかけや、鹿島陣内でどのようにチャンスを増やしたかを追うと、最終スコアだけでは分からない内容が見えてきます。
3. 84分以降に鹿島が突き放した終盤
2-3となった後、鹿島は84分に髙木瑛人がこの日3点目を決め、90+1分に大貫琉偉が5点目を奪いました。
終盤まで1点差だった試合を鹿島がどのように締めたのか、昌平が同点を目指して前に出たことで生まれたスペースをどう使ったのかが最後の見どころです。試合の勝敗だけでなく、終盤のゲームコントロールにも注目してみてください。
高円宮杯U-18プレミアリーグを見るポイント
J SPORTS公式は、高円宮杯U-18プレミアリーグについて全国のJリーグユースと高体連所属のトップクラスの24チームがEASTとWESTに分かれて戦う大会と紹介しています。
鹿島アントラーズユースはJクラブのアカデミー、昌平高校は高校サッカー部という異なる背景を持つチームです。同じU-18年代でも、日常のトレーニング環境やチーム編成の考え方が異なる2チームがリーグ戦で対戦するところに面白さがあります。
同大会の別カードについては、FC東京U-18×川崎フロンターレU-18の第18節記事でも放送情報をまとめています。EASTのほかの上位カードと見比べたい方はあわせて確認できます。
J SPORTSオンデマンドの配信情報
JFAのTV放送・インターネット配信ページでは、第16節の鹿島アントラーズユース対昌平高校についてJ SPORTS/J SPORTSオンデマンドで扱うカードとして掲載されています。
一方、11月2日のテレビ再放送とオンデマンド側で同じ時間に同じ映像が配信されるかは、視聴時点のJ SPORTSオンデマンド番組表で確認するのが確実です。テレビで見る場合はJ SPORTS 2の午前8時開始を基準にしておけば見逃しにくいでしょう。
参考にした情報
- J SPORTS「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST 第16節-1 鹿島アントラーズユース vs. 昌平高校」
- JFA「鹿島アントラーズユース vs 昌平高校 試合情報」
- JFA「TV放送/インターネット配信」
- J SPORTS「高円宮杯 JFA サッカープレミアリーグ」
よくある質問
鹿島アントラーズユース対昌平高校は何時から放送されますか?
2026年11月2日(月)午前8時から午前10時30分まで、J SPORTS 2で放送されます。
鹿島対昌平の第16節の結果は?
2026年10月3日に行われた試合は、鹿島アントラーズユースが昌平高校に5-2で勝利しました。
鹿島対昌平で3得点した選手は誰ですか?
鹿島アントラーズユースの髙木瑛人です。5分、45分、84分に得点しています。
まとめ
11月2日午前8時からJ SPORTS 2で放送される高円宮杯U-18プレミアリーグEAST第16節は、鹿島アントラーズユース対昌平高校です。試合は10月3日に開催され、鹿島が5-2で勝利しました。
視聴時は、鹿島が前半で3点を奪った展開、昌平が後半に2点を返して1点差まで迫った時間帯、髙木瑛人のハットトリックと終盤の追加点に注目すると、最終スコア以上に試合の流れを楽しめます。

