高円宮杯U-18 鹿島ユース×昌平は5-2|10月9日J SPORTS再放送で見る髙木瑛人3得点と先発|10/9 15:30
10月9日(金)15時30分からJ SPORTS 3で放送される高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST第16節、鹿島アントラーズユース対昌平高校は、10月3日に行われた試合の録画放送です。
結果は鹿島アントラーズユースが5-2で勝利。FW髙木瑛人選手が5分、45分、84分に決めてハットトリックを達成し、昌平高校も後半に2点を返しました。結果を知ってから見ても、前半に鹿島がどう主導権を握ったのか、昌平が後半にどこまで流れを変えたのかを追いやすい一戦です。
鹿島ユース×昌平の10月9日放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)15:30〜18:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 大会 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST |
| 節 | 第16節 |
| 対戦 | 鹿島アントラーズユース vs. 昌平高校 |
| 試合日 | 2026年10月3日 |
| 結果 | 鹿島アントラーズユース 5-2 昌平高校 |
| 解説 | 名良橋晃 |
| 実況 | 原大悟 |
J SPORTS公式では、同カードを10月9日15時30分からJ SPORTS 3で放送し、さらに10月10日午前4時からJ SPORTS 2でも放送する予定が案内されています。
生中継ではなく結果が出ている試合なので、これから録画放送を見る場合は「勝敗」だけでなく、得点が生まれた時間帯や両チームの立て直し方に注目すると楽しみやすいでしょう。
試合結果は鹿島アントラーズユースが5-2で勝利
JFA公式記録では、鹿島アントラーズユースが前半3-0、後半2-2、合計5-2で昌平高校に勝利しています。
鹿島は開始5分に髙木瑛人選手が先制。33分にDF倉橋幸暉選手、45分に再び髙木選手が決め、前半だけで3点のリードを奪いました。試合の入りから前半終了まで、鹿島が得点を積み重ねたことがスコアからも分かります。
一方の昌平は後半62分にオツコロ海桜選手、73分に立野京弥選手が得点し、3-2まで1点差に迫る展開を作りました。前半0-3から終わらず、後半に2点を返したところは録画放送で確認したいポイントです。
終盤は鹿島が84分に髙木選手のこの日3点目、90+1分に大貫琉偉選手が追加点。追い上げる昌平に対し、鹿島が最後の時間帯でも得点して5-2で試合を締めました。
髙木瑛人がハットトリック|得点経過を時系列で確認
この試合で最も数字に表れた活躍を見せたのが、鹿島アントラーズユースのFW髙木瑛人選手です。
| 時間 | 得点者 | チーム | スコア |
|---|---|---|---|
| 5分 | 髙木瑛人 | 鹿島 | 1-0 |
| 33分 | 倉橋幸暉 | 鹿島 | 2-0 |
| 45分 | 髙木瑛人 | 鹿島 | 3-0 |
| 62分 | オツコロ海桜 | 昌平 | 3-1 |
| 73分 | 立野京弥 | 昌平 | 3-2 |
| 84分 | 髙木瑛人 | 鹿島 | 4-2 |
| 90+1分 | 大貫琉偉 | 鹿島 | 5-2 |
髙木選手は開始直後の5分に先制点を挙げ、前半終了間際の45分にも得点。昌平が後半に2点を返して3-2とした後、84分に3点目を決めています。
つまり3得点の時間帯が、試合序盤、前半終了間際、1点差に迫られた終盤と分かれているのが特徴です。録画放送では、単純にゴール場面だけを見るのではなく、その直前に鹿島がどう前進したのか、髙木選手がどの位置を取っていたのかまで追うと、ハットトリックの価値がより分かりやすくなります。
同カードの結果を先に確認したい方は、鹿島×昌平5-2の得点者と10月6日再放送ガイドもあわせてご覧ください。
鹿島アントラーズユースの先発11人
JFA公式記録に掲載された鹿島アントラーズユースの先発は次の11人です。
- GK:大下幸誠
- DF:元砂晏翔仁ウデンバ、倉橋幸暉、熊澤結人
- MF:大貫琉偉、大島琉空、岩土そら、福岡勇和
- FW:土井空芽、滝澤周生、髙木瑛人
キャプテンは大貫琉偉選手。大貫選手は90+1分に5点目も記録しています。
得点者を見ると、FWの髙木選手だけでなくDF倉橋選手、MF大貫選手もゴールを決めています。前線の選手だけに得点が偏らず、異なるポジションから5得点が生まれたところも鹿島側の見どころです。
昌平高校の先発11人
昌平高校の先発は次の11人です。
- GK:土渕璃久
- DF:髙見澤光、大野隆斗、笠原慶多、松本太佑
- MF:飯島碧大、加々美郁哉、長谷川昂星、大橋晴一郎
- FW:立野京弥、オツコロ海桜
キャプテンは飯島碧大選手。後半に得点したのは、2トップに入った立野選手とオツコロ選手でした。
昌平はハーフタイムに大橋晴一郎選手から藤松碧士選手へ交代し、後半62分にオツコロ選手、73分に立野選手が得点しています。前半0-3から攻撃で反応した点は、放送で選手交代後の配置や前線へのボールの入り方と合わせて確認したいところです。
10月9日の録画放送で注目したい3つのポイント
鹿島は開始5分までに何を作った?
最初の注目点は開始5分の先制点までの入り方です。高校年代の90分では、早い時間帯の1点がゲームプランに大きく影響します。
鹿島が前から圧力をかけたのか、ボール保持から崩したのか、あるいは切り替えでチャンスを作ったのか。得点の瞬間だけでなく、キックオフから5分までを見ることで、この日の鹿島がどんなテンポで試合に入ったのかが分かります。
昌平は0-3からどう2点を返した?
2つ目は昌平の後半の反撃です。前半終了時点では0-3でしたが、62分と73分に得点し、一時は3-2まで追い上げました。
3点差がついた試合でも、後半だけなら昌平は2得点しています。鹿島の守備に対してどこを突いたのか、立野選手とオツコロ選手がどのようにフィニッシュへ入ったのかは、結果だけでは分からない部分です。
3-2のあと鹿島はどう試合を締めた?
3つ目は1点差に迫られた後の鹿島の対応です。73分に3-2となった後、84分に髙木選手、90+1分に大貫選手が得点しています。
追われる側が守り切るだけでなく、終盤に2点を追加した点は重要です。鹿島が再び前へ出たタイミングや、昌平が同点を狙うことで生まれたスペースをどう使ったのかを確認すると、5-2という最終スコアに至った流れをつかみやすくなります。
解説は名良橋晃、実況は原大悟
J SPORTS公式番組ページでは、解説を名良橋晃さん、実況を原大悟さんが担当すると案内されています。
結果が分かっている録画放送では、実況の盛り上がりだけでなく、解説が各得点場面の前後をどう見ているかも重要です。特に昌平が3-2に迫った時間帯と、鹿島が84分に4点目を取った場面は、試合の流れが再び変わるポイントとして聞いておきたいところです。
10月10日午前4時からJ SPORTS 2でも放送
10月9日15時30分のJ SPORTS 3を見られない場合、J SPORTS公式の放送予定では10月10日(土)午前4時〜6時30分にJ SPORTS 2でも同カードが組まれています。
10月9日と10月10日のどちらも、10月3日に行われた第16節の録画放送です。放送時間を確認するときは、試合開催日とテレビ放送日を混同しないようにしてください。
高円宮杯U-18プレミアリーグとは
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグは、高校年代のトップレベルのチームがEASTとWESTに分かれて戦うリーグです。J SPORTSは、全国のJリーグユースと高体連所属のトップクラスのチームが頂点を目指す大会として紹介しています。
クラブユースと高校サッカー部が同じリーグで対戦するため、鹿島アントラーズユース対昌平高校のように、育成組織の背景が異なるチーム同士の対戦を見られるのも特徴です。
5-2というスコアだけでは分からない試合の見方
最終スコアは3点差ですが、試合全体が一方的だったと決めつけると後半の重要な流れを見落とします。鹿島は前半に3点を奪った一方、昌平は後半17分から11分間で2点を返し、残り約17分の時点で1点差まで迫りました。
この時間帯は、昌平がさらに同点を狙うのか、鹿島が流れを切って追加点を奪うのかという分岐点です。結果として84分に髙木選手が4点目を決め、その後アディショナルタイムに大貫選手が5点目を加えました。
録画放送では、3-2になった直後の両チームの立ち位置や交代選手の役割に注目すると、最終的な5-2がどのように作られたのかを追いやすくなります。単なる大量得点試合ではなく、追い上げと突き放しが続いた試合として見ると、後半の緊張感も伝わりやすいでしょう。
また、鹿島は先発3バックの一角に入った倉橋選手が得点し、キャプテンの大貫選手も終盤にゴールを記録しています。前線の髙木選手だけでなく、後方や中盤の選手も得点に関わった点は、チーム全体の攻撃参加を見るうえで分かりやすい材料です。
参考にした情報
- J SPORTS「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST 第16節-1 鹿島アントラーズユース vs. 昌平高校」
- J SPORTS「高円宮杯 放送予定確認」
- JFA「鹿島アントラーズユース vs 昌平高校 試合情報」
- J SPORTS「高円宮杯 JFA サッカープレミアリーグ 放送・オンデマンド配信予定」
よくある質問
鹿島アントラーズユース対昌平高校の10月9日放送は何時からですか?
2026年10月9日(金)15時30分から18時までJ SPORTS 3で放送予定です。10月3日に行われたEAST第16節の録画放送です。
鹿島ユース対昌平の試合結果は何対何でしたか?
鹿島アントラーズユースが5-2で昌平高校に勝利しました。前半は3-0、後半は2-2でした。
ハットトリックを決めた選手は誰ですか?
鹿島アントラーズユースの髙木瑛人選手です。5分、45分、84分に得点しました。
10月9日に見られない場合、再放送はありますか?
J SPORTS公式では、10月10日(土)午前4時からJ SPORTS 2で同カードの放送予定が掲載されています。
まとめ
10月9日15時30分からJ SPORTS 3で放送される高円宮杯U-18プレミアリーグEAST第16節は、鹿島アントラーズユースが昌平高校に5-2で勝った試合です。
最大の注目は髙木瑛人選手のハットトリックですが、前半3-0から昌平が3-2まで追い上げ、その後に鹿島が2点を追加した流れも見逃せません。先発メンバーと得点時間を頭に入れて見ると、両チームが試合中にどう流れを変えたのかを追いやすくなります。
10月9日に見られない場合は、10月10日午前4時からJ SPORTS 2でも放送予定です。結果を知っているからこそ、得点の直前に何が起きていたのかまでじっくり確認できる一戦です。

