旅猿26フィリピン#21を実際に巡るなら?ズービック・サファリとサンチャゴ要塞の見どころ・回り方|10/22 18:30
10月22日(木)18時30分からBSよしもとで放送される「東野・岡村の旅猿26 プライベートでごめんなさい… #21」は、東野幸治さん、岡村隆史さん、出川哲朗さんがフィリピンを巡る回です。
今回の大きな見どころは、巨大なトラとのふれあい体験と、マニラ旧市街にあるサンチャゴ要塞。すでにロケ地そのものをまとめた記事があるため、ここでは「番組を見て同じ場所へ行きたい」と思った人向けに、現地で何を見ればよいのか、どんな順番で考えると分かりやすいのかを整理します。
旅猿26 #21の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月22日(木)18:30〜19:00 |
| 放送局 | BSよしもと |
| 番組 | 東野・岡村の旅猿26 プライベートでごめんなさい… #21 |
| 旅のテーマ | フィリピン 満喫の旅 |
| 出演 | 東野幸治、岡村隆史 |
| ゲスト | 出川哲朗 |
BSよしもとの公式ページでは、フィリピンで人気の動物園を訪れ、出川さんが巨大リクガメにエサを与え、東野さんが巨大なトラにミルクをあげて写真撮影に挑む流れが紹介されています。さらに後半では、マニラの有名観光地サンチャゴ要塞を訪ね、フィリピンの歴史を学びます。
出演者の人物情報は、東野幸治さんのプロフィールや出川哲朗さんのプロフィールでも詳しく紹介しています。
動物園はどこ?ズービック・サファリを訪れるときのポイント
今回のBSよしもと公式ページでは施設名を「フィリピンで人気の動物園」としており、名称までは記していません。一方、過去放送の訪問先記録では、番組で訪れた動物園はZoobic Safari(ズービック・サファリ)として整理されています。
同回の場所と基本アクセスを先に確認したい方は、旅猿26フィリピン#21のロケ地まとめもあわせてご覧ください。この記事では、重複を避けて現地での見どころを中心に紹介します。
ズービック・サファリはどんな場所?
Explore Subicの案内では、ズービック・サファリはSubic Bay Freeport Zone近郊のIlanin Forest Westにある動物施設です。営業時間は案内上、通常8時から16時で、最終入場は14時とされています。
番組で注目したいのは、単に動物を見るだけではなく、動物との距離が近い体験型の場面です。公式予告には、巨大リクガメへのエサやり、トラへのミルクやり、写真撮影が登場します。旅猿らしく、観光情報だけではなく出演者が緊張しながら体験する様子そのものが見どころになっています。
トラの体験は誰でもできる?
施設側の案内にはTiger Safariに関する体験メニューがあり、入場料とは別に動物へのエサやりなどの追加体験が設定されることがあります。ただし、内容や実施条件は時期により変わる可能性があります。
そのため、番組で東野さんが行ったのと同じ内容を目的に訪れる場合は、「番組と同じ体験が必ずできる」と考えず、当日の営業内容を施設側で確認してから向かうのが安心です。特に動物を扱う体験は、健康状態や安全管理によって実施方法が変わることがあります。
マニラ中心部から気軽に歩いて行ける場所ではない
ズービック・サファリはマニラ旧市街の観光地とは離れたエリアにあります。今回の旅猿でも、動物園とサンチャゴ要塞は同じ街の徒歩観光として登場するわけではありません。
番組を見て「2か所を一緒に巡りたい」と感じた場合も、サンチャゴ要塞のようなマニラ中心部の観光と、スービック方面の動物施設訪問は別枠の移動計画として考えるのが現実的です。短時間のマニラ滞在ならサンチャゴ要塞を優先し、動物園は移動時間を確保できる日に組み込む方が動きやすいでしょう。
サンチャゴ要塞はどこ?番組で注目したい歴史スポット
後半の訪問先として公式に明記されているのが、Fort Santiago(サンチャゴ要塞)です。場所はマニラの歴史地区イントラムロス内にあり、フィリピンを代表する史跡のひとつです。
Intramuros Administrationの案内では、サンチャゴ要塞は現在、戦争や自由をめぐる歴史を伝える場所として整備されています。敷地内には広場やかつての施設跡が残り、イントラムロスの街歩きの中心に据えやすい観光地です。
現在の開場時間と入場料
Intramuros Administrationの案内では、サンチャゴ要塞は平日と週末で開場時刻が異なります。平日は8時から、土日は6時から開き、夜まで入場可能な日があります。通常料金は75フィリピンペソと案内されています。
旅行時には営業時間や料金が変わることもあるため、直前に公式案内を確認しておくと安心です。特に夕方から夜に訪れる場合は、最終入場時刻に注意したいところです。
番組では「景色」より歴史の意味に注目
旅番組のロケ地というと写真映えする景色に目が向きがちですが、今回の公式予告は「サンチャゴ要塞でフィリピンの歴史を学ぶ」と明記しています。
つまり#21では、動物園での体当たり体験と、要塞で歴史を知る時間が対照的に配置されています。東野さん、岡村さん、出川さんの3人が、にぎやかな動物体験から歴史地区へ移ったときにどのような反応を見せるのかも、この回ならではのポイントです。
2か所を巡るなら同じ日に詰め込まない方がよい
ズービック・サファリはスービック方面、サンチャゴ要塞はマニラのイントラムロスにあります。番組ではひとつの旅として編集されていますが、旅行者が再現する場合は、テレビの流れそのままに短時間で続けて回るより、それぞれ半日以上を見込む考え方が分かりやすいです。
サンチャゴ要塞はイントラムロス内の他の史跡と組み合わせやすく、徒歩観光にも向いています。一方、ズービック・サファリは移動そのものが旅程の一部になる場所です。動物との体験を目的にするなら、現地滞在時間だけでなく往復時間まで含めて予定を組みたいところです。
#21で起きるスタッフTシャツ問題とは?
ロケ地だけでなく、今回もうひとつ公式予告で大きく扱われているのがスタッフのTシャツ問題です。吉本のプロデューサーが「オードリーのオールナイトニッポン」のTシャツを着ていたことから、岡村さんが反応する展開が紹介されています。
観光地を淡々と紹介するだけではなく、移動やロケの合間にスタッフとのやり取りが広がるのが旅猿の特徴です。巨大虎を前にした緊張感と、Tシャツをめぐる身内感のあるやり取りが同じ30分に入るため、再放送でもテンポよく楽しめる回になっています。
フィリピン満喫の旅をもっと見たい人はDVD版もある
日本テレビの通販サイトでは、「フィリピン満喫の旅 ドキドキ編 プレミアム完全版」が案内されています。商品説明には、動物園でのトラとのふれあい、サンチャゴ要塞、ディープな街歩き、民家での家庭料理、夕日スポットなど、この旅の後半まで含む内容が紹介されています。
テレビ放送の#21で気になった場所があれば、この回だけで旅全体を完結させようとするより、フィリピン編の前後を通して見ると移動のつながりが分かりやすくなります。
参考にした情報
- BSよしもと「東野・岡村の旅猿26」番組公式
- Intramuros Administration「Fort Santiago」
- Intramuros Administration「Operating Hours & Fees」
- Explore Subic「Zoobic Safari」
- 日テレポシュレ「フィリピン満喫の旅 ドキドキ編 プレミアム完全版」
よくある質問
旅猿26 #21のフィリピンの動物園はどこですか?
BSよしもと公式では施設名は明記されていませんが、過去放送の訪問先記録ではズービック・サファリとして整理されています。スービック方面にある動物施設で、番組ではリクガメやトラとの体験が登場します。
サンチャゴ要塞はマニラにありますか?
はい。サンチャゴ要塞はマニラの歴史地区イントラムロス内にあります。番組ではフィリピンの歴史を学ぶ訪問先として紹介されています。
ズービック・サファリとサンチャゴ要塞は近いですか?
同じフィリピン旅で登場しますが、徒歩で続けて回るような距離ではありません。動物園はスービック方面、サンチャゴ要塞はマニラ中心部にあるため、旅行では別の時間帯や日程として考える方が動きやすいです。
まとめ
10月22日放送の「旅猿26」#21は、動物との体当たり体験とマニラの歴史観光を一度に楽しめる回です。ロケ地として注目されるのはズービック・サファリとサンチャゴ要塞ですが、実際に訪れるなら両者は性格も場所も大きく異なります。
番組を見て現地へ行きたくなった方は、まずサンチャゴ要塞をイントラムロス観光の一部として考え、ズービック・サファリは移動時間も含めた別の観光枠として組むと分かりやすいでしょう。放送では、東野さんのトラ体験、出川さんのリクガメへのエサやり、3人が歴史に触れる場面、そしてスタッフのTシャツ騒動まで含めて楽しめます。

