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旅がらす事件帖「野辺の送りの鬼太鼓」第13話|ゲスト・鬼太鼓の意味とシリーズ転換点【9月2日】|9/2 19:00

2026年9月2日(水)19時からサンテレビで放送される水曜時代劇『旅がらす事件帖』第13話「野辺の送りの鬼太鼓」。小林旭さん演じる旗本・神保直次郎が、身分を隠した股旅姿で諸国を巡るシリーズです。

当サイトには直前の第12話「風が呼ぶ佐渡路の宝」の記事があるため、今回は基本設定の繰り返しを避け、第13話のゲスト、タイトルの「鬼太鼓」、シリーズ前半の転換点に焦点を当てます。

第13話「野辺の送りの鬼太鼓」の放送情報

番組水曜時代劇 旅がらす事件帖
話数第13話
サブタイトル野辺の送りの鬼太鼓
放送局サンテレビ1
放送日時2026年9月2日(水)19:00~19:54
主演小林旭

サンテレビ公式の時代劇一覧では『旅がらす事件帖』を毎週水曜19時から放送と案内しています。9月2日の個別サブタイトルは、放送局公式情報を扱う番組表で「野辺の送りの鬼太鼓」と確認できます。

第13話のゲストは山田吾一ら

第13話のゲストとして確認できるのは、馬吉役の山田吾一さん、奥州屋清七役の久富惟晴さん、中山監物役の高野真二さん、富松役の片岡五郎さんなどです。レギュラーは小林旭さん、夏純子さん、叶和貴子さん、尾藤イサオさん、三浦洋一さん、長門裕之さん、小沢栄太郎さんらが出演します。

直前の第12話は佐渡路と「宝」が軸でしたが、第13話は題名に「野辺の送り」と「鬼太鼓」が入り、祭礼や弔いを思わせる言葉が事件の不穏さを強めています。事前に公式から詳細な事件の結末までは公開されていないため、犯人や黒幕を推測で断定せず、登場人物の利害関係を追うのが見やすい回です。

「鬼太鼓」は佐渡を代表する民俗芸能

「鬼太鼓(おんでこ)」は佐渡島各地に伝わる鬼の舞と太鼓を組み合わせた民俗芸能として知られます。第12話の題名にも「佐渡」が入り、第13話が「鬼太鼓」と続くことから、再放送の並びでも佐渡の土地色を意識しやすい2話です。

ただし、ドラマ内の鬼太鼓の描写が特定集落の実際の型を忠実に再現したものかは、今回確認できた公式情報だけでは断定できません。史実・民俗と時代劇の演出は分けて見るのが安全です。

第12話から続けて見ると分かるポイント

前回の第12話「風が呼ぶ佐渡路の宝」では、直次郎が佐渡路へ入り、宝をめぐる事件に関わりました。第13話を続けて見ると、旅先の地域性を事件へ組み込むシリーズの作りが分かりやすくなります。

また第13話は全26話のちょうど折り返しにあたります。主要人物の関係や一座の構成に変化が生じる回として知られており、単発の捕物だけでなく、次の第14話以降へつながる節目として見ると印象が変わります。

小林旭演じる直次郎の見どころ

神保直次郎は幕府の特命を受ける旗本でありながら、表向きは股旅姿で土地へ入り込みます。権力者として上から裁くのではなく、旅人として庶民の中へ紛れ、事件の構図を見抜いたうえで正体を明かすのがシリーズの醍醐味です。

第13話では、祭礼を思わせる題材と人の死を示す「野辺の送り」が並ぶため、明るい旅情よりも、直次郎が誰を守り、どの悪を裁くのかという人情と緊張感に注目です。

よくある質問

「野辺の送りの鬼太鼓」は第何話?
『旅がらす事件帖』第13話です。

9月2日は何時から?
サンテレビ1で19時から19時54分まで放送予定です。

主なゲストは?
山田吾一さん、久富惟晴さん、高野真二さん、片岡五郎さんらが確認できます。

まとめ

第13話「野辺の送りの鬼太鼓」は、佐渡を思わせる鬼太鼓という題材と、シリーズ折り返しの人物ドラマが重なる回です。第12話「風が呼ぶ佐渡路の宝」と続けて見ると、土地の文化を事件へ取り込む『旅がらす事件帖』の特徴がより分かりやすくなります。

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