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山本尚貴・本山哲・山本里菜の出演者は?SUPER GT第7戦オートポリスの見どころ|11/7 7:55

2026年11月7日(土)朝7時55分からJ SPORTS 3で放送される「SUPER GT 2026 AFTER THE DRIVE 第7戦 オートポリス」は、ゲストの山本尚貴選手を迎え、10月18日に行われた第7戦の勝因や敗因を掘り下げる30分番組です。

解説は本山哲さん、MCは山本里菜さん。GT500クラスで今季2勝目を挙げたNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTの山本選手が、どのようなレースを振り返るのかが見どころです。

SUPER GT AFTER THE DRIVE 11月7日の放送日時と出演者

項目内容
番組名SUPER GT 2026 AFTER THE DRIVE 第7戦 オートポリス
放送日時2026年11月7日(土)7:55~8:25
放送局J SPORTS 3
ゲスト山本尚貴
解説本山哲
MC山本里菜
対象レース2026年10月18日・SUPER GT第7戦オートポリス
会場オートポリス(大分県日田市)

J SPORTSの番組案内では、ゲストにレースのキーマンを迎え、勝因・敗因の戦略分析を行う番組と紹介されています。オンボード映像やピットカメラなど、通常のレース中継で紹介しきれなかった映像も使いながら、レースの奥深さに迫る内容です。

今回の中心人物は、100号車のドライバーであり、第7戦で実際にステアリングを握った山本尚貴選手です。解説の本山哲さんがレース全体をどう読み解くのか、MCの山本里菜さんがどのような視点で話を引き出すのかにも注目です。

ゲスト山本尚貴はどんなドライバー?

山本尚貴選手は、STANLEY TEAM KUNIMITSUに所属するGT500ドライバーです。J SPORTSの公式ドライバー名鑑によると、1988年7月11日生まれ、栃木県出身。

カートを経て2007年に四輪レースへ進み、2010年にSUPER GTとフォーミュラ・ニッポンへデビューしました。

2018年にはSUPER GTとスーパーフォーミュラの両方でシリーズチャンピオンを獲得し、二冠を達成。2020年にもSUPER GTとスーパーフォーミュラでダブルタイトルを手にしています。

J SPORTSは、国内トップカテゴリーで実績を重ねてきたHondaのエースの一人として紹介しています。

2026年のSUPER GTでは、牧野任祐選手とともにNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTをドライブしています。第7戦オートポリスでは、このコンビがGT500クラスの優勝を飾りました。

勝った側のドライバー本人がゲストとして登場するため、結果だけでは見えにくい走行中の判断やチームとの連携に話題が及ぶことも期待されます。ただし、番組内で語る具体的な発言やエピソードまでは、事前の番組案内では公表されていません。

本山哲の解説で注目したいレース分析

解説を担当する本山哲さんは、SUPER GTで長く活躍してきた元レーシングドライバーです。SUPER GT公式サイトのプロフィールには、JGTC・SUPER GTでのチャンピオン獲得歴や優勝記録が掲載されています。

今回の番組は、単に優勝車や順位を振り返るだけでなく、勝因・敗因を戦略面から分析する構成です。レース中の順位変動だけを見ると、先頭を走った車がそのまま勝つように感じるかもしれません。

しかし、SUPER GTではドライバー交代、ピットインのタイミング、タイヤ交換、燃料、周回ごとのペースなどが複雑に絡み合います。

本山さんの解説では、山本選手が担当した序盤の走行をどう評価するのか、100号車がピット作業を遅らせた判断をどう見るのかがポイントになります。山本選手の現場感覚と、本山さんの分析を並べて聞けることが、この出演者の組み合わせならではの楽しみです。

MCの山本里菜さんは、番組の進行役としてゲストと解説者をつなぎます。レースに詳しい人はもちろん、順位表だけでは戦略の違いが分かりにくい人にとっても、疑問を整理しながら見られる構成になっています。

第7戦オートポリスで山本尚貴が担った役割は?

山本選手がゲストとして登場する理由を知るうえで、10月18日の決勝を振り返っておきたいところです。第7戦「AUTOPOLIS GT 3Hours RACE」は、1周4,674mのオートポリスを舞台にした3時間レース。

GT500とGT300の2クラスが同時に走り、周回遅れの車両も交じるなかで順位を争いました。

GT500のNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTは、山本尚貴選手と牧野任祐選手の組み合わせで参戦。予選4番手から決勝に臨みました。

スタート直後から首位を独走したわけではなく、序盤は64号車、17号車、12号車などが前方で争う展開でした。

その中で100号車が採ったのが、山本選手の最初のピットインを45周目まで遅らせる作戦です。SUPER GT公式の決勝速報によると、このタイミングが功を奏してレース中盤にトップへ浮上しました。

ピットに入る時点の順位だけでなく、コース上に残って走行を続ける時間と、後続車との位置関係を見極めることが重要だったことが分かります。

ピット作業後は牧野選手に交代し、100号車は13周後に2回目のピットインを実施。短い間隔で次の作業を済ませながら、トップの位置を守りました。

3時間レースでは、ピットの回数だけでなく、どの周回で入るか、どのドライバーがどの区間を担当するかが結果に直結します。

この作戦を現場で実行した山本選手が、どのような手応えで走っていたのか。オンボード映像やピットカメラを交えた番組の分析で、順位表だけでは伝わりにくいレースの流れを理解しやすくなりそうです。

100号車の優勝までの展開とGT500の上位争い

決勝序盤は、ポールポジションからスタートしたNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTが先頭に立ちました。予選2位のNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GTも7周目に64号車をかわして首位へ浮上し、早めのピットインで義務作業を消化。

No.12 TRS IMPUL with SDG Zも上位に迫り、レース前半は複数の車両がトップ争いに加わりました。

100号車はスタート時点で4番手。序盤の順位を無理に追うのではなく、山本選手の走行を45周目まで引っ張ってピットインのタイミングをずらしたことで、他車の作業状況も絡みながら前へ出ました。

ここが第7戦の大きな分岐点です。

終盤にはNo.38 KeePer CERUMO GR Supraが100号車に迫りました。公式レポートでは、72周目に38号車が100号車の0.847秒差まで接近した一方、100号車はその後に差を広げ、86周目には11秒のリードを築いたと説明されています。

38号車は終盤に追い上げましたが、規定の3時間を迎えた時点で100号車が先頭を守り切りました。

No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTは98周を走り、GT500クラスで第4戦富士以来となる今季2勝目を獲得。2位はNo.38 KeePer CERUMO GR Supra、3位はNo.23 MOTUL Niterra Zでした。

100号車は前年のオートポリス大会に続く同地での連勝も記録しています。

この結果によって、山本選手と牧野選手のコンビはドライバーランキングでも2位に復帰しました。最終大会もてぎを前に、ランキング首位のNo.36 au TOM’S GR Supraを追う位置につけたことも、第7戦の重要な意味です。

番組では、単独の優勝だけでなく、シーズン終盤のタイトル争いにどうつながる勝利だったのかも押さえておきたいポイントです。

GT300クラスも見逃せない!96号車が予選7位から逆転

第7戦はGT500だけでなく、GT300クラスにも印象的な勝負がありました。優勝したのはNo.96 K-tunes RC F GT3の新田守男選手と高木真一選手です。

予選7位からスタートし、ピット戦略と後半のペースを生かしてトップへ浮上しました。

SUPER GT公式のGT300レビューによると、96号車は新田選手が40周目に最初のピットインを行い、高木選手へ交代するとともにタイヤ交換を実施。続く64周目のピットではタイヤを交換せず、作業時間を短縮しました。

その後、高木選手が前を走る360号車に追いつき、3周で追い抜いて実質トップに返り咲きました。

96号車の勝利は、チームにとって2019年第3戦鈴鹿以来の優勝でした。新田選手はGT300クラスの通算最多勝記録を23勝に更新し、高木選手も通算22勝目を挙げています。

GT500の100号車とは異なる形で、ピット作業と後半の走りが結果を左右したレースです。

「AFTER THE DRIVE」は第7戦のキーマンを迎えて戦略を振り返る番組なので、GT500の山本選手の話が中心になると考えられます。レース全体の動きを知っておくと、GT300の優勝やクラスごとのピット戦略の違いにも目を向けやすくなります。

SUPER GT AFTER THE DRIVEで注目したい映像と見方

J SPORTSの番組案内では、通常のレース中継で紹介しきれなかったオンボード映像やピットカメラを使うと説明されています。オンボード映像はドライバーの視点に近い映像で、コーナーへの進入や前車との距離、追い抜きのタイミングなどを確認する手掛かりになります。

ピットカメラでは、ドライバー交代やタイヤ交換、給油などの作業がどのように進んだかを見られます。今回の100号車は山本選手の最初のピットインを45周目まで遅らせたことが勝利の要因の一つになりました。

映像を見ながらレース速報の周回数と照らし合わせると、戦略が順位に反映される過程を追いやすくなります。

また、100号車はレース序盤に4番手からスタートし、途中でトップに立ったあとも38号車の追撃を受けました。最初から最後まで一方的にリードした勝利ではありません。

終盤に追い上げる車両がいる状況で、どのようにペースを管理し、トップを守ったのかも注目したいところです。

視聴前に結果を知っておきたい方は、第7戦オートポリス決勝の結果と見どころをまとめた記事も参考になります。開催地やサーキット周辺の情報は、オートポリス周辺の回り方・アクセス案内で紹介しています。

参考にした情報

よくある質問

SUPER GT AFTER THE DRIVE第7戦オートポリスは何時から?

2026年11月7日(土)午前7時55分から8時25分まで、J SPORTS 3で放送されます。

ゲスト・解説・MCは誰?

ゲストは山本尚貴選手、解説は本山哲さん、MCは山本里菜さんです。

山本尚貴が出場した第7戦オートポリスの結果は?

山本尚貴選手と牧野任祐選手が乗るNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTが、GT500クラスで優勝しました。第4戦富士以来となる今季2勝目です。

まとめ

11月7日放送の「SUPER GT 2026 AFTER THE DRIVE 第7戦 オートポリス」は、ゲストの山本尚貴選手、解説の本山哲さん、MCの山本里菜さんが出演する30分番組です。

見どころは、山本選手と牧野任祐選手が100号車でつかんだGT500優勝の舞台裏です。特に、山本選手の最初のピットインを45周目まで遅らせた判断と、終盤の38号車の追撃を振り切った展開は、戦略分析で押さえたいポイントです。

オンボード映像やピットカメラを交えた振り返りを通して、順位や結果だけでは分からない3時間レースの駆け引きを楽しめます。

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