必殺仕事人Ⅳ第32話ロケ地はどこ?大覚寺・中ノ島橋と「主水 超能力山伏に部屋を貸す」撮影地|10/8 11:00
2026年10月8日11:00からBS11で放送される「必殺仕事人Ⅳ」第32話「主水 超能力山伏に部屋を貸す」。BS11の番組情報では、旅先でけがをした勇次が親分・伊三郎の世話になり、農家一家皆殺し事件と賞金稼ぎの裏に隠された悪事へ迫る回として紹介されています。
この回のロケ地を調べると、時代劇ロケ地資料では京都・大覚寺と中ノ島橋が確認できます。この記事では、画面に出てくる場所を現地で見たい人向けに、撮影に使われたポイントと現在の見どころを整理します。
必殺仕事人Ⅳ第32話の放送情報・あらすじ
| 放送 | 2026年10月8日(木)11:00〜12:00 |
|---|---|
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 第32話/全43話 |
| サブタイトル | 主水 超能力山伏に部屋を貸す |
| 主な出演 | 藤田まこと、三田村邦彦、鮎川いずみ、ひかる一平、山田五十鈴、中条きよし、菅井きん、白木万理 |
| 監督 | 田中徳三 |
物語では、賞金稼ぎの勝三と鬼吉が強盗事件を利用して賞金を得る一方、秘密を知った伊三郎が命を狙われます。勇次にとって伊三郎は恩人であり、旅先で起きた事件が仕事人たちの裏稼業へつながっていきます。
第32話のロケ地① 大覚寺|五社明神・放生池堤
ロケ地資料では、第32話の大覚寺・五社明神、放生池堤が「岩鼻代官領」の場面として記録されています。大覚寺は京都市右京区嵯峨にある寺院で、大沢池や歴史的建築が残り、時代劇の撮影地として数多く使われてきました。
現地で作品の雰囲気を探すなら、境内全体を“特定の一カットだけ”で見るより、大沢池周辺や門、堂宇、樹木の配置まで含めて歩くと、東映・松竹系時代劇で見慣れた景観を感じやすい場所です。
第32話のロケ地② 中ノ島橋|橋上の場面
同じロケ地資料では、中ノ島橋の橋上も第32話の撮影に使われた記録があります。作品内では板橋界隈と思われる場面として整理されています。
中ノ島橋は京都の時代劇ロケで繰り返し使われてきた場所の一つで、「必殺仕事人Ⅳ」では前後のエピソードでも登場します。橋と河川敷の組み合わせが、江戸市中や郊外の場面を作りやすかったことがうかがえます。
第32話ロケ地巡りのポイント|大覚寺は“必殺”の定番撮影地
大覚寺は第32話だけでなく「必殺」シリーズや同時代の時代劇で何度も使われた撮影地です。第30話のロケ地をまとめた当サイト記事では、広沢池や今宮神社など京都の時代劇ロケ地も紹介しています。京都でまとめて巡る場合は必殺仕事人Ⅳ第30話のロケ地記事も参考になります。
主人公・中村主水について知りたい方は、藤田まことの『必殺仕事人』中村主水はどんな役?で、役柄とシリーズでの位置づけを詳しく整理しています。
なお、ロケ地資料は撮影地研究による記録で、BS11公式が第32話の撮影地を公開しているわけではありません。現地では寺社や橋の通常利用者に配慮し、撮影当時と現在で景観が変わっている点も踏まえて巡るのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
必殺仕事人Ⅳ第32話のロケ地はどこですか?
確認できる撮影地として京都の大覚寺(五社明神・放生池堤)と中ノ島橋があります。
第32話「主水 超能力山伏に部屋を貸す」は何年の作品ですか?
初回放送は1984年6月8日です。2026年10月8日にBS11で再放送されます。
第32話の監督は誰ですか?
田中徳三監督です。
中村主水を演じるのは誰ですか?
藤田まことさんです。
まとめ|第32話は大覚寺と中ノ島橋を押さえるとロケ地巡りしやすい
「必殺仕事人Ⅳ」第32話「主水 超能力山伏に部屋を貸す」のロケ地として確認できるのは、京都の大覚寺と中ノ島橋です。大覚寺では五社明神・放生池堤、中ノ島橋では橋上が撮影記録に残っています。
放送を見ながら背景の地形や建物、池、橋の形を意識しておくと、現地で“この雰囲気だった”と照合しやすくなります。京都の時代劇ロケ地をまとめて巡りたい人にも相性のよい回です。

