SUPER GT 2026第5戦鈴鹿GT500ダイジェスト|結果を知ってから15分で見る逆転V・終盤SCのポイント|9/25 16:45
2026年9月25日(金)16:45からJ SPORTS 3で「SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT500】第5戦 鈴鹿サーキット」が放送されます。開催日は8月23日。すでに結果を知っている人でも、15分枠では16号車ARTAの逆転優勝、HRC PRELUDE-GTの表彰台独占、終盤のセーフティカーを押さえると流れをつかみやすくなります。
同じ鈴鹿GT500の結果記事はサイト内に複数あるため、今回は順位一覧の再掲だけではなく「短いダイジェストで何を見るか」に絞った観戦ガイドです。
9月25日の放送時間と第5戦鈴鹿の基本情報
| 放送日 | 2026年9月25日(金) |
| 放送時間 | 16:45~17:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 番組 | SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT500】第5戦 鈴鹿サーキット |
| 開催日 | 2026年8月23日 |
| 会場 | 鈴鹿サーキット |
J SPORTS公式の番組ページでは、9月25日16:45~17:00の放送予定が掲載されています。15分枠なので、フルレースを追うというより、勝負を動かした場面を凝縮して振り返る番組です。
結果を先に確認|16号車ARTAが優勝
| 1位 | No.16 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT | 野尻智紀/佐藤蓮 |
| 2位 | No.17 Astemo HRC PRELUDE-GT | 塚越広大/野村勇斗 |
| 3位 | No.8 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT | 太田格之進/大津弘樹 |
| 4位 | No.23 MOTUL Niterra Z | 千代勝正/高星明誠 |
| 5位 | No.38 KeePer CERUMO GR Supra | 大湯都史樹/小林利徠斗 |
J SPORTSの公式ガイドブックとメーカー公式結果では、16号車が52周を走り切って優勝。2位17号車との差は2.220秒、3位8号車との差は3.011秒でした。トップ3をHRC PRELUDE-GT勢が占めたことが、このレース最大の結果です。
15分で見るポイント1|ポール17号車を16号車がどう逆転したか
予選では17号車Astemo HRC PRELUDE-GTが好位置につけ、決勝でも有力候補でした。一方、16号車は4番グリッドからスタートして最終的にトップへ。短いダイジェストでは、どのタイミングで16号車が前へ出たのかを意識すると、単なる順位紹介ではなくレースの物語として見られます。
16号車は公式練習でもトップタイムを記録しており、週末を通して速さを示していました。予選順位だけでなく、練習から決勝までの総合力が勝利につながった点も押さえておきたいところです。
15分で見るポイント2|終盤SCで差が縮まった後の攻防
J SPORTS公式の第5戦ガイドブックでは、47周目付近にFCY、その後セーフティカーが入り、SC先導でチェッカーとなったことが記録されています。終盤に隊列がまとまる状況は、上位勢にとって順位を守る緊張感が高まる場面です。
最終結果では1位から5位までが3.850秒差に収まっており、上位が非常に接近した状態で終わりました。ダイジェストでは、終盤の映像がどの程度収録されるか、上位車の位置関係がどう変化したかに注目すると15分でも密度の高い振り返りになります。
15分で見るポイント3|PRELUDE-GT表彰台独占の意味
1位16号車、2位17号車、3位8号車はいずれもHonda HRC PRELUDE-GT。ひとつの車種が表彰台を独占したことは、第5戦鈴鹿の象徴的な結果です。
同じPRELUDE-GTでもチームやドライバーの組み合わせは異なります。どの車がストレート、コーナー、タイヤマネジメントで強みを見せたのかを比べると、車種の速さだけでなくチームごとの戦い方も見えてきます。
既存記事と合わせて見るなら
順位と放送情報を先に確認したい場合は9月21日放送のGT500ダイジェスト記事、フルレース寄りの見方は第5戦鈴鹿の決勝再放送記事が参考になります。GT300も同じ鈴鹿戦で追うならGT300第5戦鈴鹿の15分ダイジェスト記事へつながります。
GT500とGT300を続けて見ると、同じ天候・同じ終盤SCのなかでもクラスごとに違う展開があったことが分かり、鈴鹿戦全体の理解が深まります。
よくある質問
9月25日のGT500ダイジェストは何時から?
2026年9月25日(金)16:45から17:00まで、J SPORTS 3で放送されます。
GT500第5戦鈴鹿の優勝車は?
16号車 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(野尻智紀/佐藤蓮)が優勝しました。
表彰台はどうなった?
2位17号車、3位8号車で、HRC PRELUDE-GT勢がトップ3を占めました。
まとめ
9月25日16:45からのGT500第5戦鈴鹿ダイジェストは15分枠です。結果は16号車ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTが優勝、17号車が2位、8号車が3位でPRELUDE-GTが表彰台を独占しました。短時間で見るなら、16号車の逆転、終盤SC後の接近戦、同一車種3台の違いという3点に注目すると、結果を知っていてもレースの面白さを拾いやすくなります。

