SUPER GT第5戦鈴鹿GT500ダイジェスト|9/21 01:20

2026年9月21日(月)1時20分からJ SPORTS 4で「SUPER GT 2026 ダイジェスト〖GT500〗第5戦 鈴鹿サーキット」が放送されます。レースは8月23日に鈴鹿サーキットで行われ、GT500はNo.16 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTが優勝しました。

この番組は長時間の決勝を短時間に凝縮するダイジェストです。今回は同レースの予選記事や別戦ダイジェストと重ならないよう、No.17のポールからNo.16が勝つまで、ホンダPRELUDE-GT勢が表彰台を独占した流れを軸に整理します。

SUPER GT第5戦鈴鹿GT500ダイジェスト|9月21日1:20の放送情報

番組SUPER GT 2026 ダイジェスト〖GT500〗 第5戦 鈴鹿サーキット
放送局J SPORTS 4
放送日時2026年9月21日(月)1:20~
レース開催日2026年8月23日(日)
会場鈴鹿サーキット
クラスGT500

J SPORTS公式はこの番組を「SUPER GTを凝縮してキャッチアップ!」するダイジェストとして案内しています。番組表では9月20日「深夜1:20」と記載されるため、カレンダー上の9月21日1:20と同じ放送枠です。

GT500決勝結果|No.16 ARTAが優勝、No.17・No.8が続きホンダ表彰台独占

1位No.16 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(野尻智紀/佐藤蓮)
2位No.17 Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)
3位No.8 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田格之進/大津弘樹)

第5戦鈴鹿のGT500決勝は、No.16が優勝し、No.17、No.8が続きました。3台ともHonda HRC PRELUDE-GTで、表彰台をホンダ勢が独占したレースです。予選ではNo.17がポールポジション、No.64が2番手、No.8が3番手、No.16が4番手で、決勝前からPRELUDE-GT勢が上位を占めていました。

決勝ではポールのNo.17が序盤をリードしましたが、No.16がピット戦略を含むレース運びで前へ出て勝利。終盤はセーフティカーが導入され、そのままチェッカーとなる波乱もありました。短いダイジェストでは、この「予選順位と決勝順位がどう入れ替わったか」に注目すると流れをつかみやすくなります。

No.17野村勇斗の初ポールからNo.16勝利へ|予選とのつながりを見る

同大会の予選では、No.17 Astemo HRC PRELUDE-GTが1分45秒129でトップ。野村勇斗選手にとって注目のポールとなり、No.64、No.8、No.16までPRELUDE-GTが上位4台を占めました。

サイト内には9月19日のSUPER GT第5戦鈴鹿予選再放送の記事を掲載したテレビ記事一覧があります。今回のGT500ダイジェストは、予選で速かったNo.17が決勝で2位、4番手スタートのNo.16が勝利したため、スタート順位と最終結果の違いを見比べるとレース戦略の面白さが分かります。

第5戦鈴鹿の見どころ|PRELUDE-GTの勢力図とシリーズ後半への影響

第4戦富士では100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTが勝利し、第5戦鈴鹿では16号車が優勝しました。サイト内の第4戦富士GT500ダイジェスト記事と続けて見ると、2026年シーズン中盤でPRELUDE-GTが異なるチームから連勝している流れが分かります。

また、64号車の大草りき選手は予選2番手。サイト内のGTV #5大草りき特集では64号車と第5戦鈴鹿のポイントを整理しています。決勝結果だけでなく、予選で速さを見せた64号車を含めたホンダ勢全体の強さを見ると、このダイジェストの情報量が増します。

よくある質問

9月21日1:20のSUPER GTはどのレース?

2026年8月23日に鈴鹿サーキットで行われた第5戦のGT500ダイジェストです。

GT500の優勝はどの車?

No.16 #16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTです。ドライバーは野尻智紀選手と佐藤蓮選手です。

2位と3位は?

2位はNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GT、3位はNo.8 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTです。

予選ポールは誰?

No.17 Astemo HRC PRELUDE-GTで、塚越広大選手と野村勇斗選手の組み合わせです。

まとめ|第5戦鈴鹿GT500はPRELUDE-GT勢の強さを短時間で確認できる

9月21日1時20分のGT500ダイジェストは、8月23日のSUPER GT第5戦鈴鹿を短時間で振り返る放送です。予選でNo.17がポールを獲得し、決勝ではNo.16が優勝。No.17、No.8が続き、Honda HRC PRELUDE-GTが表彰台を独占しました。

見るポイントは、4番手スタートのNo.16が勝利へつないだレース運び、ポールのNo.17が2位に残った流れ、終盤のセーフティカーです。長時間の本戦を見ていない人でも、第5戦鈴鹿のGT500で何が起きたかを効率よく押さえられる内容です。

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