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SUPER GT 2026第8戦もてぎ決勝の見逃し配信・再放送は?前回オートポリスの結果と視聴方法【11月8日】|11/8 22:00

SUPER GT 2026の最終戦、第8戦モビリティリゾートもてぎ決勝は、2026年11月8日(日)に開催されます。J SPORTS 4では同日13時30分から生中継があり、今回の22時放送は同じ決勝をもう一度見られる録画放送です。

11月8日(日)22時からの放送は翌9日(月)午前1時30分まで。さらに11月11日(水)朝と11月14日(土)深夜にも再放送が予定されています。

前回第7戦オートポリスのGT500・GT300結果や、最終大会もてぎで注目したいチャンピオン争いもあわせて紹介します。

SUPER GT第8戦もてぎ決勝の放送日時・再放送日程

項目内容
番組名SUPER GT 2026 第8戦【決勝】モビリティリゾートもてぎ
放送日2026年11月8日(日)
今回の放送22:00〜翌1:30
放送局J SPORTS 4
生中継11月8日(日)13:30〜17:00
再放送11月11日(水)8:00〜11:30、11月14日(土)1:00〜4:30
会場モビリティリゾートもてぎ(栃木県)

J SPORTS公式番組ガイドでは、11月8日(日)22時から翌9日(月)1時30分までの放送が案内されています。同じ決勝は当日13時30分から17時まで生中継されるため、22時の枠はライブではなく録画放送として見る時間帯です。

録画予約をする場合は、放送開始日だけでなく終了日が翌9日(月)になる点にも注意してください。番組表上は11月8日(日)22時に始まり、日付をまたいで午前1時30分まで続きます。

11月11日・14日の再放送は何時から?

11月11日(水)は朝8時から11時30分まで、11月14日(土)は午前1時から4時30分まで放送予定です。どちらもJ SPORTS 4の番組ガイドに掲載されている再放送枠です。

11月8日(日)の22時台に視聴できない場合は、平日朝の11月11日か、週末に入った直後の11月14日を候補にできます。録画機器の番組表では、11月14日の枠が「11月13日(金)深夜」と表示される場合もあるため、日付と開始時刻の両方を確認しておくと間違いを防げます。

見逃し配信はある?J SPORTSオンデマンドの確認方法

SUPER GT公式サイトのメディア情報では、J SPORTSがシリーズ全戦の予選・決勝をライブ中継し、再放送やハイライト番組も用意すると案内しています。また、J SPORTSオンデマンドではテレビ放送に加え、公式練習やサーキットのトークショーなども配信すると説明されています。

そのため、テレビ放送の再放送以外で視聴したい場合は、J SPORTSオンデマンドのSUPER GT番組ページを確認する方法があります。ただし、今回の第8戦決勝について、個別の見逃し配信開始時刻や視聴期限までは確認できていません。

配信の有無、視聴可能期間、購入・会員条件は、対象レースの配信ページに表示される最新の案内を確認してください。

J SPORTSのテレビ放送とオンデマンド配信は、番組の編成や配信対象が同じとは限りません。テレビの再放送予定が掲載されていても、オンデマンドで同じ時間に視聴できるという意味ではないため、利用する方法ごとに番組名と日程を照らし合わせるのが確実です。

前回・第7戦オートポリス決勝の結果

第8戦の前に振り返っておきたいのが、10月18日(日)に大分県のオートポリスで行われた第7戦です。GT500クラスはNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GT、GT300クラスはNo.96 K-tunes RC F GT3が優勝しました。

GT500は100号車が今季2勝目

第7戦オートポリスのGT500クラスでは、山本尚貴/牧野任祐が乗るNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTが優勝しました。第4戦富士に続く今季2勝目で、Honda HRC PRELUDE-GT勢としては4連勝となりました。

2位はNo.38 KeePer CERUMO GR Supraの大湯都史樹/小林利徠斗、3位はNo.23 MOTUL Niterra Zの千代勝正/高星明誠でした。100号車はレース終盤までリードを守り、98周を走ってトップでチェッカーを受けています。

この結果、100号車の山本/牧野組はドライバーランキング2位に浮上し、首位のNo.36 au TOM’S GR Supraに3ポイント差まで迫りました。第8戦もてぎは、100号車が逆転タイトルに届くか、36号車がリードを守るかという最終局面になります。

GT300は96号車K-tunes RC F GT3が優勝

GT300クラスでは、No.96 K-tunes RC F GT3の新田守男/高木真一が優勝しました。予選7位から順位を上げ、2019年以来の勝利をつかんだレースです。

新田はこの優勝で自身が持つ最多勝記録を23勝に伸ばしました。

GT300のドライバーランキングは、第7戦終了時点でNo.56のジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/木村偉織組が73ポイントで首位。No.7のザック・オサリバンが56ポイント、No.65の蒲生尚弥/菅波冬悟組が53ポイントで続いています。

前回のオートポリスで上位に入った車両だけでなく、シーズンを通してポイントを積み上げてきたチームの争いも、最終大会の見どころです。第7戦の再放送や詳しいレース内容は、SUPER GT第7戦オートポリス決勝の再放送・結果記事でも振り返れます。

2026年の最終大会もてぎは土日2レース開催

2026年のモビリティリゾートもてぎ大会は、通常の最終戦だけを行う週末ではありません。延期されていた第3戦を組み込む変則開催となり、11月7日(土)に第3戦、11月8日(日)に第8戦の最終戦が行われます。

両日は別々のラウンドとして扱われ、それぞれにシリーズポイントが与えられます。第8戦だけでなく、前日の第3戦の結果もタイトル争いに影響するため、日曜日の決勝を見る際には土曜日のレース結果も押さえておきたいところです。

モビリティリゾートもてぎの公式大会ページでは、11月8日(日)が第8戦の開催日とされ、決勝レースは午後2時開始の予定です。J SPORTSの生中継は13時30分から始まり、22時の放送はそのレースを録画で振り返る枠となっています。

決勝は250km、義務ピットインとドライバー交代が鍵

SUPER GT公式の最終大会プレビューによると、第3戦・第8戦とも決勝距離は250kmです。各ラウンドで義務のピットインが1回あり、ドライバー交代も必須となります。

予選は午前中に行われ、GT300クラスが先、続いてGT500クラスが走行する時間制のタイムアタック方式です。決勝は午後2時からで、1日で予選と決勝を行うワンデー開催となっています。

短い距離のレースでは、スタート直後の位置取りだけでなく、ピットインのタイミングや交代後のペースも重要になります。250kmの決勝でどの車両が先に動き、どのタイミングで順位を上げるのかも見逃せません。

最終戦の注目ドライバーとチャンピオン争い

GT500は36号車と100号車の3ポイント差

第7戦終了時点のGT500ドライバーランキングでは、No.36 au TOM’S GR Supraの坪井翔/山下健太組が61ポイントで首位、No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTの山本尚貴/牧野任祐組が58ポイントで2位です。差はわずか3ポイントで、最終大会を前に接近した争いになっています。

36号車は2023年からもてぎで3連勝中で、公式プレビューではシリーズ4連覇の可能性にも触れられています。一方の100号車は第7戦を制して勢いをつけており、3ポイント差を逆転できる位置まで迫りました。

さらにNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GTの塚越広大/野村勇斗組は45ポイント。No.38 KeePer CERUMO GR Supraの大湯都史樹/小林利徠斗組などにもタイトル獲得の可能性が残っています。

第3戦の結果によってポイントが動くため、第8戦の決勝を迎える時点の順位にも注目してください。

GT300は56号車がリード、7号車と65号車が追う

GT300はNo.56のジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/木村偉織組が73ポイントで首位です。No.7のザック・オサリバンは56ポイント、No.65の蒲生尚弥/菅波冬悟組は53ポイントで、上位3組の差はGT500とは異なる形で広がっています。

第7戦では96号車が優勝しましたが、ランキング首位の56号車もポイントを積み上げています。最終大会では、1戦の勝利だけでなく、予選から決勝まで安定して上位を確保できるかが重要になります。

もてぎ大会の開催概要と視聴前に押さえたいこと

会場のモビリティリゾートもてぎは栃木県芳賀郡茂木町にあります。2026年は11月7日(土)の第3戦と、11月8日(日)の第8戦が連続して開催されるため、最終戦だけを切り取っても週末全体の流れはつかみにくい大会です。

現地で観戦する人向けには、公式大会ページでレーススケジュールやアクセス、ライブ配信の案内が掲載されています。会場での観戦情報と、J SPORTS 4のテレビ放送・J SPORTSオンデマンドの配信情報は別々に確認してください。

テレビで22時から見る人は、当日の生中継を見ていなくても第8戦決勝を追える録画放送です。前回オートポリスの結果を頭に入れておくと、GT500の36号車と100号車の争い、GT300のランキング上位勢の動きがより分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

11月8日22時のSUPER GT第8戦もてぎ決勝は生中継ですか?

いいえ。J SPORTS 4では同日13時30分から17時まで生中継があり、22時からの枠は同じ決勝の録画放送です。

第8戦もてぎ決勝の再放送はいつですか?

J SPORTS 4では11月11日(水)8時から11時30分、11月14日(土)1時から4時30分にも放送予定です。

見逃し配信はどこで確認できますか?

SUPER GT公式が案内するJ SPORTSオンデマンドのSUPER GTページで確認できます。第8戦決勝の配信開始時刻や終了日は、個別の配信案内を確認してください。

前回の第7戦オートポリスは誰が優勝しましたか?

GT500はNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GT、GT300はNo.96 K-tunes RC F GT3が優勝しました。

まとめ

SUPER GT 2026第8戦モビリティリゾートもてぎ決勝は、11月8日(日)13時30分からJ SPORTS 4で生中継され、22時から翌9日1時30分までは録画放送が予定されています。再放送は11月11日(水)8時と11月14日(土)1時からです。

J SPORTSオンデマンドではSUPER GTのライブ・オンデマンド配信が案内されていますが、第8戦決勝の個別の配信期間は配信ページで確認してください。前回第7戦オートポリスではGT500を100号車、GT300を96号車が制し、最終大会もてぎでは36号車と100号車を中心としたタイトル争いが注目されます。

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