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SUPER GT 2026第6戦SUGO決勝10月16日再放送|GT500・GT300結果と見どころ|10/16 9:00

10月16日(金)午前9時からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026 第6戦 スポーツランドSUGO 決勝」は、9月20日に行われた第6戦SUGO決勝の再放送です。

すでに結果が出ているレースだからこそ、視聴前に「誰が勝ったのか」「どこが勝負の分かれ目だったのか」を押さえておくと、オンボード映像やピット戦略、順位変動を追いやすくなります。ここではGT500とGT300の上位結果、注目ドライバー、放送時間をまとめます。

10月16日の放送時間と解説・実況

項目内容
放送日時2026年10月16日(金)9:00〜12:00
放送局J SPORTS 4
大会2026 AUTOBACS SUPER GT Round6 SUGO GT 300km RACE
開催日2026年9月20日(日)
会場スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡村田町)
解説光貞秀俊、本山哲
実況サッシャ
ピットリポート高橋二朗、竹内紫麻

J SPORTS公式番組ページでは、10月16日午前9時から正午までの放送予定が掲載されています。生中継当日は9月20日午後1時から放送されており、今回の枠は決勝を改めて見直したい人向けの再放送です。

放送時間や再放送日程を中心に確認したい場合は、既存のSUPER GT第6戦SUGO決勝9月20日の放送時間・再放送記事もあわせて確認できます。

GT500の優勝は17号車Astemo HRC PRELUDE-GT

GT500で優勝したのは、No.17 Astemo HRC PRELUDE-GT。ドライバーは塚越広大選手と野村勇斗選手です。

SUPER GT公式によると、第6戦はスポーツランドSUGOを84周する決勝として行われ、雨は昼前に止んだものの、スタート時点では路面に濡れた部分が残る難しいコンディションでした。そんな中で17号車は上位争いを制し、2022年10月以来となる勝利を挙げています。

GT500上位5台

順位車両ドライバー
1位No.17 Astemo HRC PRELUDE-GT塚越広大/野村勇斗
2位No.39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra関口雄飛/サッシャ・フェネストラズ
3位No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GT山本尚貴/牧野任祐
4位No.36 au TOM’S GR Supra坪井翔/山下健太
5位No.37 Deloitte TOM’S GR Supra笹原右京/ジュリアーノ・アレジ

正式結果では17号車が84周を走り切って優勝し、2位39号車との差は4秒台、3位100号車との差も5秒台でした。上位が大きく離れる展開ではなく、最後まで緊張感が続いたことが分かります。

17号車の勝利でPRELUDE-GTは3連勝

この勝利は17号車にとってだけでなく、Honda HRC PRELUDE-GT勢にとっても大きな意味を持つ一戦でした。SUPER GT公式は、PRELUDE-GTとしてデビューイヤー3連勝になったと伝えています。

一方、予選ではNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTの大草りき選手がコースレコードを更新してポールポジションを獲得していました。決勝は予選順位どおりに終わるわけではなく、路面状況やピット作業、レース中の混戦をどう乗り切るかが重要になった一戦です。

GT500だけを短時間で振り返りたい場合は、SUPER GT第6戦SUGO GT500ダイジェストの結果記事も参考になります。

GT300は60号車Syntium LMcorsa LC500 GTが優勝

GT300の勝者は、No.60 Syntium LMcorsa LC500 GT。吉本大樹選手と河野駿佑選手のコンビが優勝しました。

60号車は予選でもトップに立っており、決勝ではその位置を結果につなげるポール・トゥ・ウイン。SUPER GT公式は、前年に続くSUGO2連覇だったと伝えています。

GT300上位3台

順位車両ドライバー
1位No.60 Syntium LMcorsa LC500 GT吉本大樹/河野駿佑
2位No.56 リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-Rジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/木村偉織
3位No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT井口卓人/山内英輝

GT300では60号車を61号車SUBARU BRZや7号車フェラーリが追う展開があり、単純な独走ではなく、タイヤやピットタイミングを含めて見どころの多いレースになりました。

特に再放送では、順位表だけでは分かりにくい「どのタイミングで差が生まれたのか」「後続がどこで仕掛けたのか」を映像で追えるのがポイントです。

SUGO決勝は路面変化とセーフティカー対応が見どころ

スポーツランドSUGOの決勝日は曇りで、路面はウェットからドライへ変化する状況でした。スタート直後から完全なドライコンディションだったわけではなく、タイヤ選択やタイヤを機能させるまでの走らせ方にも注意が必要なレースでした。

正式結果ではセーフティカーやFCYが導入されたことも記録されています。こうした中断・隊列整理が入ると、それまで築いたリードが縮まったり、ピット戦略の前提が変わったりします。

再放送を見るときは、単に首位の車だけを追うのではなく、セーフティカー前後で各車の位置がどう変わったかを見ると、レースの流れが分かりやすくなります。

予選1位と決勝優勝が異なったGT500

GT500では予選1位が64号車、決勝優勝が17号車でした。予選一発の速さと、84周を通した決勝の強さが別物であることが表れた結果です。

64号車は予選で速さを見せた一方、決勝の正式結果では12位。対して17号車は予選2位から勝ち切っています。スタート直後、ピット、交通量の多いGT300との混走、終盤の再加速など、長い決勝ならではの総合力が問われました。

第6戦終了時点の選手権争いにも注目

第6戦SUGO終了時点では、GT500のドライバーズランキングでNo.36の坪井翔選手/山下健太選手が首位。No.17の塚越広大選手/野村勇斗選手が追う形になっています。

SUGOで勝った17号車は大量得点を獲得し、シーズン終盤のタイトル争いで存在感を高めました。10月16日の再放送は1レースだけを振り返る番組ですが、順位争いの背景を知っておくと、各ポジションの意味がよりはっきり見えてきます。

10月16日の再放送でチェックしたいポイント

今回の放送で特に見ておきたいのは、17号車がどう首位をつかんだか、60号車がどうポール・トゥ・ウインを完成させたか、路面変化とセーフティカーが各陣営の戦略にどう影響したかの3点です。

結果を知ってから見る場合でも、レース中の無線、ピットワーク、周回遅れ処理、GT500とGT300の混走などは映像でなければ分かりにくい部分です。解説の光貞秀俊さん、本山哲さんの説明と合わせて追うと、勝敗を分けた細かな判断まで理解しやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

SUPER GT 2026第6戦SUGO決勝の10月16日の放送時間は?

J SPORTS 4で2026年10月16日(金)9:00〜12:00に放送されます。9月20日に行われた決勝の再放送です。

GT500の優勝車は?

No.17 Astemo HRC PRELUDE-GTです。ドライバーは塚越広大選手と野村勇斗選手です。

GT300の優勝車は?

No.60 Syntium LMcorsa LC500 GTです。吉本大樹選手と河野駿佑選手がポール・トゥ・ウインでSUGO2連覇を達成しました。

まとめ

10月16日午前9時からの「SUPER GT 2026 第6戦 スポーツランドSUGO 決勝」は、9月20日の決勝を3時間で振り返る再放送です。

GT500は17号車Astemo HRC PRELUDE-GT、GT300は60号車Syntium LMcorsa LC500 GTが優勝。路面がウェットからドライへ変わる難しい条件、セーフティカーやFCY、予選順位とは異なる決勝の展開など、結果を知ったうえでも見直す価値のある一戦です。

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