SUPER GT 2026第4戦富士予選11月3日|出演者・実況解説と今回の見どころ|11/3 6:15
11月3日(火)午前6時15分からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026 第4戦【予選】富士スピードウェイ」は、8月1日に行われた第4戦富士の公式予選を振り返る放送です。
今回の中継は、光貞秀俊さん・本山哲さんが解説、サッシャさんが実況、高橋二朗さん・竹内紫麻さんがピットリポートを担当します。約1.5kmのメインストレートを持つ富士で、GT500とGT300の各車が一発の速さを競う予選を、誰がどう伝えるのかも見どころです。
11月3日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月3日(火) |
| 放送時間 | 6:15〜8:00 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 番組 | SUPER GT 2026 第4戦【予選】富士スピードウェイ |
| 開催日 | 2026年8月1日(土) |
| 会場 | 富士スピードウェイ |
| 解説 | 光貞秀俊、本山哲 |
| 実況 | サッシャ |
| ピットリポート | 高橋二朗、竹内紫麻 |
J SPORTS公式番組ページでは、11月3日午前6時15分から午前8時までの放送と案内されています。放送対象は8月1日に富士スピードウェイで行われた第4戦の予選です。
今回の放送は「最終戦直前一挙放送!」の一環で組まれており、シーズン終盤に向けて第4戦の流れを振り返る位置づけです。結果を知っている方でも、予選のアタックや路面状況、解説陣の視点を改めて確認できます。
出演者・実況解説は誰?
解説は光貞秀俊さんと本山哲さん、実況はサッシャさん、ピットリポートは高橋二朗さんと竹内紫麻さんです。 J SPORTS公式ページに5人の担当が明記されています。
SUPER GTはGT500とGT300が同じ大会で走り、車両、タイヤ、チーム事情も多岐にわたります。予選では短時間に各車のアタックが集中するため、コース上のタイムだけでなく、ピット側の動きや各チームの狙いを整理する中継陣の役割が大きくなります。
光貞秀俊・本山哲のダブル解説
今回の予選は光貞秀俊さんと本山哲さんの2人解説です。J SPORTSのSUPER GT中継では複数の視点から状況を整理できる体制になっており、タイム差だけでは分かりにくい車両の挙動やアタックの成否を追いやすくなります。
富士は長いストレートだけでなく、後半に上り勾配を伴う連続コーナーがあります。最高速だけではなく、低速区間からの立ち上がりやセクター全体のまとめ方が重要になるため、予選では「どこでタイムを稼いだか」という解説にも注目したいところです。
実況はサッシャ
実況はサッシャさんです。予選ではQ1からQ2への進出ライン、各車のベスト更新、セッション残り時間など、短時間で順位が入れ替わります。
特にチェッカー直前は複数台が同時にアタックを完了するため、画面のタイム表示だけでは状況を追いきれない場面もあります。実況がどの車のラップに注目しているかを聞くと、予選特有の緊張感をつかみやすくなります。
ピットリポートは高橋二朗・竹内紫麻
ピットリポートは高橋二朗さんと竹内紫麻さんが担当します。コース上の結果だけでなく、各チームのコメントやピットの空気を補う役割です。
第4戦富士は真夏の開催で、予選時は高温のコンディションになりました。ドライバーの感触やタイヤの扱い、Q1とQ2での担当分けなど、ピット側から入る情報が予選を見る手がかりになります。
第4戦富士予選の結果で押さえたいポイント
11月3日の放送は再放送なので、結果を知ったうえで見ることができます。GT500では8号車 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTがポールポジションを獲得し、Honda勢が上位3台を占めました。
Honda Racingの公式レポートによると、Q1では17号車Astemo HRC PRELUDE-GTの野村勇斗選手がトップタイムを記録し、100号車、8号車が続きました。Q2では8号車が最速となり、PRELUDE-GTにとって初のポールポジションにつながりました。
GT500は8号車がポール
GT500のポールポジションは#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田格之進/大津弘樹)です。Car Watchのレポートでは、2位に100号車STANLEY HRC PRELUDE-GT、3位に17号車Astemo HRC PRELUDE-GTが入りました。
上位3台が同系統のPRELUDE-GTとなったため、再放送では「なぜHonda勢が富士の予選でここまで上位を占められたのか」という視点で見ると面白くなります。単なる順位確認ではなく、Q1からQ2にかけての速さの再現性に注目です。
第4戦富士のGT500を結果中心で振り返りたい方は、SUPER GT 2026第4戦富士GT500結果の記事も参考になります。
GT300は45号車がポール
GT300では45号車 PONOS FERRARI 296 EVOがポールポジションを獲得しました。Car Watchによると、2位は60号車Syntium LMcorsa LC500 GT、3位は6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARIでした。
GT300は車種の多様性が大きく、同じ富士でも最高速、コーナリング、タイヤ特性などの違いが表れます。予選では一発のラップタイムに集約されるため、どの車がどの区間で強みを出しているかを見るのがポイントです。
GT300の第4戦富士を結果から確認したい場合は、SUPER GT 2026 GT300第4戦富士ダイジェストの記事もあわせて確認できます。
富士スピードウェイ予選の見どころ
J SPORTS公式は富士スピードウェイについて、約1.5kmのメインストレートと、後半の上り勾配の連続コーナーを特徴として挙げています。高速性能だけでなく、ドライバーの技量が問われるコースです。
1. 長いストレートで最高速だけを見ない
富士といえば長いホームストレートが目立ちますが、予選タイムは直線速度だけでは決まりません。ストレートへ入る前の最終区間で速度を乗せられるか、1コーナーでブレーキングをまとめられるかも重要です。
長い直線で速い車が、そのままラップ全体でも最速になるとは限りません。中継ではスピード表示だけでなく、セクタータイムや車の姿勢も合わせて見ると差が分かりやすくなります。
2. 後半の上り勾配でドライバーの差が出る
コース後半は上りながら複数のコーナーをつなぐため、ひとつのミスが次のコーナーまで影響しやすい区間です。アクセルを早く開けすぎればラインが苦しくなり、慎重すぎればタイムを失います。
予選は決勝よりも燃料搭載量や走行目的が異なり、一発の速さを引き出す場面です。各ドライバーがマシンの限界をどこまで使っているかを見るには適したセッションです。
3. Q1とQ2で担当ドライバーが変わる点
SUPER GTの予選では、チーム内でQ1とQ2の担当が分かれます。Q1を突破する速さと、Q2でポールを狙う速さの両方が必要です。
第4戦富士では、GT500の17号車がQ1トップでしたが、最終的なポールは8号車が獲得しました。Q1の順位だけで最終結果が決まらないところも、再放送で見直したいポイントです。
4. 真夏の路面温度とタイヤ
Honda Racingのレポートでは、GT500のQ1開始時に気温32℃、路面温度45℃とされています。高い路面温度ではタイヤの使い方が重要になり、アタックへ入るまでの準備も結果に影響します。
TOYOTA GAZOO Racingのレポートでも暑い条件の中で予選が行われたことが記されています。映像では、コースインからアタックまでの間隔や、ドライバーがどのタイミングでタイムを出しているかにも注目です。
11月3日に見るなら「結果」より過程に注目
再放送なので、ポールポジションや上位順位はすでに確定しています。だからこそ、11月3日の視聴では結果そのものより、その結果へ至る過程を見る価値があります。
GT500でHonda勢が上位を占めた背景、Q1からQ2への流れ、GT300の多様な車両が富士でどうタイムを作ったかを追うと、単なる結果一覧では分からない予選の面白さが見えてきます。
また、光貞秀俊さん・本山哲さんの解説、サッシャさんの実況、高橋二朗さん・竹内紫麻さんのピットリポートが、それぞれどの情報を補っているかにも注目すると、中継そのものをより立体的に楽しめます。
参考にした情報
- J SPORTS公式「SUPER GT 2026 第4戦 富士スピードウェイ 予選」
- Honda Racing「SUPER GT 2026 Round 4 Fuji Qualifying」
- TOYOTA GAZOO Racing「SUPER GT 2026 第4戦 富士」
- Car Watch「スーパーGT第4戦富士 予選」
よくある質問
SUPER GT 2026第4戦富士予選は11月3日の何時から?
2026年11月3日(火)午前6時15分から午前8時まで、J SPORTS 4で放送されます。
11月3日放送の解説・実況・ピットリポーターは誰ですか?
解説は光貞秀俊さん・本山哲さん、実況はサッシャさん、ピットリポートは高橋二朗さん・竹内紫麻さんです。
第4戦富士予選のGT500ポールポジションは?
GT500は8号車 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田格之進/大津弘樹)がポールポジションを獲得しました。
富士スピードウェイの予選で注目する場所は?
約1.5kmのメインストレートに加え、後半の上り勾配を伴う連続コーナーが重要です。最高速だけでなく、ブレーキングとコーナーのつなぎ方に注目すると各車の差が見えやすくなります。
まとめ
11月3日午前6時15分からJ SPORTS 4で放送されるSUPER GT 2026第4戦富士予選は、光貞秀俊さん・本山哲さんの解説、サッシャさんの実況、高橋二朗さん・竹内紫麻さんのピットリポートで振り返る再放送です。
GT500では8号車ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTがポールを獲得し、Honda勢が上位3台を占めました。結果を知っていても、富士の長いストレートと後半の上り区間、Q1からQ2への流れ、実況解説陣が拾う細かな変化に注目すると、予選の面白さを改めて確認できます。

