SUPER GT第4戦富士GT300ダイジェスト9月5日|No.52逆転優勝と見どころ|9/5 17:30
2026年9月5日(土)17:30からJ SPORTS 1で「SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT300】第4戦 富士スピードウェイ」が放送されます。8月2日のGT300決勝を短時間で振り返る番組で、結果だけでなくNo.52 Green Brave GR Supra GTが6番手から優勝へ届いた流れが最大の見どころです。
当サイトにはすでに第4戦富士のGT300結果を詳しく整理した記事があるため、この記事では順位表の繰り返しではなく、15分のダイジェストで「どこを見るとレースの転換点が分かるか」に絞って解説します。
SUPER GT 2026 GT300第4戦富士ダイジェストの放送時間
| 番組名 | SUPER GT 2026 ダイジェスト【GT300】第4戦 富士スピードウェイ |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月5日(土)17:30〜17:45 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 対象レース | 2026年8月2日 決勝/富士スピードウェイ |
| 注目車 | No.52 Green Brave GR Supra GT |
J SPORTS公式番組表では9月5日17:30から同番組を編成。第4戦富士は8月1〜2日に開催され、SUPER GT公式結果では決勝が雨/曇り、路面はウェットからドライへ変化する難しいコンディションでした。
GT300第4戦富士の結果|No.52 Green Brave GR Supra GTが優勝
SUPER GT公式結果によると、優勝はNo.52 Green Brave GR Supra GTの吉田広樹/野中誠太組。62周を走り、2位No.32 ENEOS X PRIME AMG GT3に7.881秒差をつけました。3位はNo.7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO、4位はNo.45 PONOS FERRARI 296 EVOです。
詳しい順位やレース全体の経過は、当サイトのSUPER GT第4戦富士GT300結果まとめで確認できます。今回のダイジェスト視聴前にトップ4だけ押さえておくと、映像の順位変動を追いやすくなります。
見どころ1|6番手スタートのNo.52が勝ち切った逆転の流れ
No.52はポールスタートではありません。公式スタートドライバー一覧では6番手グリッド。決勝はスタート直後からセーフティカー、赤旗、再度のセーフティカーが入り、通常のドライレースとは異なる判断力が問われました。
短いダイジェストでは、単にオーバーテイク回数を見るより、天候と路面変化に対して各チームがどう動いたかに注目すると理解しやすいです。No.52が前方へ進出する場面と、最終的に7秒以上のリードを築くまでの流れが、この回の中心になります。
見どころ2|ポールのPONOS FERRARIと決勝4位のギャップ
予選でポールポジションを獲得したのはNo.45 PONOS FERRARI 296 EVO。決勝でも1分38秒218のファステストラップを記録しましたが、最終結果は4位でした。速さがそのまま勝利に直結しなかった点も、第4戦富士を振り返るうえで重要です。
「予選の一発の速さ」「変化する路面への対応」「レース中の戦略」が別の能力であることが分かる一戦でした。レース後の背景をさらに知りたい場合は、SUPER GT AFTER THE DRIVE第4戦富士の振り返り記事も関連して読めます。
よくある質問
SUPER GT 2026 GT300第4戦富士ダイジェストはいつ放送?
2026年9月5日(土)17:30からJ SPORTS 1で放送予定です。J SPORTS公式番組表ではGT300第4戦富士のダイジェストとして案内されています。
第4戦富士GT300の優勝車は?
No.52 Green Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)が優勝しました。SUPER GT公式結果では62周を走り切り、2位に7.881秒差でトップチェッカーを受けています。
ポールポジションから優勝したの?
いいえ。No.52は6番手グリッドからスタートしました。ポールはNo.45 PONOS FERRARI 296 EVOで、決勝は4位でした。
ダイジェストで注目したいポイントは?
雨とセーフティカー、赤旗を含む難しい展開の中で、No.52がどのタイミングで順位を上げたのか、予選最速だったNo.45との流れの違いを見ると短時間でもレース像をつかみやすいです。
まとめ|15分で見るならNo.52の逆転とNo.45の速さの違いに注目
9月5日17:30のGT300第4戦富士ダイジェストは、結果を知っている人でも「なぜNo.52が勝てたのか」を映像で追う価値がある回です。優勝はNo.52 Green Brave GR Supra GT、2位No.32、3位No.7、ポールのNo.45は4位でした。
スタート直後の荒れた展開、路面変化、予選最速車と決勝勝者の違いを意識すると、15分という短い放送でも第4戦富士のGT300らしい駆け引きをつかみやすくなります。

