TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 対戦カード・放送日時・見どころ|SUPER GT 2026第3戦もてぎ予選は11月9日21:35から再放送|11/9 21:35

対戦カード・放送日時・見どころ|SUPER GT 2026第3戦もてぎ予選は11月9日21:35から再放送|11/9 21:35

11月9日(月)21時35分からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026 第3戦 モビリティリゾートもてぎ 予選」は、11月7日に行われた公式予選の再放送です。J SPORTS公式では、21時35分から23時35分までの放送として案内されています。

2026年の第3戦は、当初のセパン大会に代わるラウンドとしてモビリティリゾートもてぎで開催されました。しかも11月7日の第3戦と11月8日の第8戦グランドファイナルが連続する変則日程で、第3戦は予選と決勝を1日で行う特別な一戦です。

ここではGT500・GT300の対戦構図、出場車、放送時間、実況解説、公式予選結果と再放送で見たいポイントをまとめます。

SUPER GT 2026第3戦もてぎ予選の放送日時

項目内容
番組SUPER GT 2026 第3戦 モビリティリゾートもてぎ 予選
放送日時2026年11月9日(月)21:35〜23:35
放送局J SPORTS 4
実際の予選開催日2026年11月7日(土)
会場モビリティリゾートもてぎ(栃木県)
解説光貞秀俊、本山哲
実況サッシャ
ピットリポート高橋二朗、竹内紫麻

J SPORTS公式によると、第3戦もてぎ予選は11月7日8時55分から生中継され、11月9日21時35分からJ SPORTS 4で再放送されます。実況はサッシャさん、解説は光貞秀俊さん、本山哲さん、ピットリポートは高橋二朗さん、竹内紫麻さんです。

SUPER GT公式の大会ページでは、実際の公式予選は11月7日9時から9時45分まで実施され、GT300が9時から9時20分、GT500が9時30分から9時45分という短いセッションでした。その日の14時から250kmの決勝レースが行われる1デイ開催のため、通常以上に短時間で結果を出す必要がある予選でした。

第3戦もてぎの対戦カードはGT500とGT300の2クラス

SUPER GTは、ひとつのレースに性能や車両規定の異なるGT500とGT300の2クラスが同時に走ります。野球やサッカーのような1対1の対戦カードではありませんが、各クラスで多数のチームとドライバーがポールポジションを争うことが、この予選の「対戦構図」です。

第3戦もてぎでは、シリーズ終盤のランキング争いに加え、翌日に最終戦の第8戦が続くことも大きな要素でした。第3戦で得たポイントが翌日のグランドファイナルへ直結するため、単なる1回の予選ではなく、タイトル争いの前半戦という位置づけで見ると緊張感が分かりやすくなります。

GT500はHonda・Toyota・Nissan勢の上位争い

GT500にはHonda HRC PRELUDE-GT、TOYOTA GR Supra GT500、Nissan Z NISMO GT500などが参戦しています。第3戦のエントリーリストでは、No.8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTの太田格之進/大津弘樹組、No.12 TRS IMPUL with SDG Zの平峰一貴/ベルトラン・バゲット組、No.14 ENEOS X PRIME GR Supraの福住仁嶺/大嶋和也組などが並びます。

またNo.16 ARTA MUGENは野尻智紀/佐藤蓮組、No.17 Astemo HRC PRELUDE-GTは塚越広大/野村勇斗組、No.23 MOTUL Niterra Zは千代勝正/高星明誠組です。メーカーの違いだけでなく、各車のサクセスウェイトも異なるため、単純な最高速だけでは決まらない予選になります。

第3戦開催時点の公式ランキングでは、GT500ドライバーランキング首位がNo.36の坪井翔/山下健太組で61ポイント、2位のNo.100山本尚貴/牧野任祐組が58ポイント、3位のNo.17塚越広大/野村勇斗組が45ポイントでした。首位と2位がわずか3ポイント差で、もてぎの2連戦がタイトル争いに直結する状況でした。

GT300は車種の多様さと混戦がポイント

GT300は参戦車種が幅広く、TOYOTA GR86、Mercedes-AMG GT3、Ferrari 296 GT3 EVOなど多彩なマシンが同じクラスで争います。第3戦エントリーでは、No.2 HYPER WATER INGING GR86 GTの堤優威/卜部和久組、No.4 グッドスマイル 初音ミク AMGの谷口信輝/片岡龍也組、No.6 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARIの片山義章/ニクラス・クルッテン組などが確認できます。

No.7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVOには宮田莉朋/梅垣清組がエントリー。GT300はマシン特性だけでなく、タイヤ、BoP、サクセスウェイトなど複数の条件が絡み、予選では一周の速さを引き出せるかが重要になります。

公式ランキングでは、第3戦時点でGT300ドライバーランキング首位がNo.56ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/木村偉織組の73ポイント、2位がNo.7ザック・オサリバンの56ポイント、3位がNo.65蒲生尚弥/菅波冬悟組の53ポイントでした。上位勢のポイント差を意識して見ると、各チームがどこまで攻める必要があったのかが見えやすくなります。

公式予選結果はGT500がNo.64、GT300がNo.11のポール

11月7日に行われた公式予選では、GT500でNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTがポールポジションを獲得しました。SUPER GT公式のレビューによると、大草りき選手がトップタイムを記録し、No.64は3戦連続のポールとなりました。

GT500の2位にはNo.16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTが入り、HondaのPRELUDE-GTが予選1位・2位を占めました。再放送では、短い15分のGT500専有時間で各チームがどのタイミングでアタックし、路面状況をどう使ったのかを見るのがポイントです。

GT300ではNo.11 GAINER TANAX Zがクラスのポールポジションを獲得しました。富田竜一郎選手がトップタイムを記録し、チームが開発するフェアレディZにとって初のクラス・ポールと公式が伝えています。

結果を知ったうえで再放送を見る場合は、単に順位だけを追うより、「ポールタイムへ至るまでにどの車が暫定トップを入れ替えたか」「上位勢が何周目で勝負をかけたか」に注目すると、ライブ中継とは違う楽しみ方ができます。

見どころ1:第3戦と第8戦が連続する変則もてぎ大会

2026年のもてぎ大会は、通常の最終戦とは違います。SUPER GT公式によると、延期となっていた第3戦の代替ラウンドを組み込み、11月7日に第3戦、11月8日に第8戦グランドファイナルを連続開催する形式になりました。

第3戦は11月7日に予選と決勝を同日に行う250kmレース。翌日には別ラウンドとして最終戦が行われ、それぞれにシリーズポイントが与えられます。

つまり第3戦予選の一周は、その日の決勝グリッドを決めるだけでなく、翌日の最終戦を前にタイトル争いを左右する最初の勝負でもありました。

予選再放送を見るときは、ランキング上位車がポールだけを狙ったのか、それとも決勝までを考えた走り方をしているのかという視点も面白いところです。短期決戦だからこそ、ミスを避けつつ最大限のタイムを出す難しさがあります。

見どころ2:GT500はPRELUDE-GT勢の速さに注目

GT500の結果では、No.64 Modulo HRC PRELUDE-GTがポール、No.16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTが2位となりました。公式レビューが「PRELUDE-GTが再びワン・ツー」と伝えているように、Honda勢の速さが予選で目立つ結果です。

一方で、シリーズランキングではNo.36とNo.100が上位にいます。予選順位だけでなく、王座争いをする車がどの位置につけたかを見ることで、決勝へ向けた緊張感が増します。

再放送ではポール争いとチャンピオン争いという二つの軸を並行して追うのがおすすめです。

見どころ3:GT300はNo.11 GAINER TANAX Zの初ポール

GT300の注目は、No.11 GAINER TANAX Zが獲得した初ポールです。SUPER GT公式によると、富田竜一郎選手が予選トップとなり、チーム開発のフェアレディZにとっても初のクラス・ポールとなりました。

GT300は車種が多く、予選で上位に来るマシンの顔ぶれが毎回同じとは限りません。今回のNo.11がどのセクターでタイムを積み上げたのか、ライバル車とのタイム差がどこで生まれたのかを実況と解説を聞きながら追うと、クラス特有の混戦を楽しめます。

これまでの予選記事と合わせて見るとコース差が分かる

もてぎは、富士や鈴鹿とはコースの性格が異なり、ブレーキングと立ち上がりがタイムに影響しやすいサーキットです。過去ラウンドと見比べると、同じSUPER GTでも上位に来る車や予選の組み立てが変わることが分かります。

直近の別ラウンドを比べたい方は、第5戦鈴鹿予選の対戦カードと放送日時・見どころも参考になります。また実況・解説者を軸に予選を見たい場合は、第4戦富士予選の出演者・実況解説と見どころも合わせてチェックできます。

参考にした情報

よくある質問

SUPER GT 2026第3戦もてぎ予選の11月9日の放送時間は?

J SPORTS 4で2026年11月9日(月)21時35分から23時35分まで放送されます。11月7日に行われた公式予選の再放送です。

第3戦もてぎのGT500ポールポジションはどの車ですか?

GT500はNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTがポールポジションを獲得しました。大草りき選手がトップタイムを記録し、No.64は3戦連続のポールとなりました。

GT300のポールポジションはどの車ですか?

GT300はNo.11 GAINER TANAX Zがポールポジションを獲得しました。富田竜一郎選手がトップタイムを記録し、チーム開発のフェアレディZにとって初のクラス・ポールとなりました。

実況と解説は誰ですか?

実況はサッシャさん、解説は光貞秀俊さんと本山哲さんです。ピットリポートは高橋二朗さんと竹内紫麻さんが担当します。

まとめ

SUPER GT 2026第3戦もてぎ予選の再放送は、11月9日(月)21時35分からJ SPORTS 4です。第3戦はセパン大会の代替としてもてぎで行われ、11月7日に予選と250km決勝を1日で実施、翌8日に第8戦グランドファイナルが続く特別日程でした。

予選ではGT500のNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GT、GT300のNo.11 GAINER TANAX Zがポールを獲得しています。再放送では結果だけでなく、タイトル争いの上位車が短い予選セッションをどう戦ったか、GT500とGT300それぞれのアタックの組み立てに注目すると、第3戦もてぎの緊張感をより深く味わえます。

このテーマの関連記事はこちら