TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • すっかり にちようチャップリン11月1日|貴乃花芸人MORIYAMAが覚醒!出るかもチャップリン完結編の12組|11/1 0:58

すっかり にちようチャップリン11月1日|貴乃花芸人MORIYAMAが覚醒!出るかもチャップリン完結編の12組|11/1 0:58

2026年11月1日(日)0時58分からSBC信越放送1で放送される「すっかり にちようチャップリン」は、番組10年目の特別企画「出るかもチャップリン」完結編です。

タイトルにある「貴乃花芸人」は、アメリカンBBチキンのMORIYAMAさん。番組では千鳥・大悟さんのリクエストをきっかけに貴乃花のものまねをさらに見せる流れがあり、初登場芸人たちのネタだけでなく、スタジオからのムチャぶりで思わぬ魅力が引き出される回になっています。

11月1日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月1日(日)0:58〜
放送局SBC信越放送1
番組名すっかり にちようチャップリン
企画10年目記念特別企画「出るかもチャップリン」完結編
主な出演土田晃之、千鳥、田中卓志ほか
ゲスト本望あやか
注目芸人アメリカンBBチキン、きつね日和、マウンテンブック、承子クラーケン、ツーナッカン、ゆずの花ほか

テレビ大阪の公式番組ページでは、この回について、視聴者から番組に出てほしい芸人を募り、1300件以上の投稿から12組を厳選した企画の完結編と案内されています。SBCでの放送は、テレビ東京系で2026年8月8日深夜に放送された回にあたります。長野地区では2026年11月1日0時58分から視聴できる地域放送として編成されています。

番組のレギュラー陣は内村光良さんをMCに、土田晃之さん、千鳥、ハリセンボン、井戸田潤さん、田中卓志さんら。今回の企画ではSNSに詳しい本望あやかさんもゲストとして加わり、視聴者推薦から選ばれた芸人たちを見届けます。

「出るかもチャップリン」完結編とは?

「出るかもチャップリン」は、番組10年目を記念して行われた視聴者参加型の芸人発掘企画です。番組公式Xなどで「番組に出てほしい芸人」を募り、1300件を超える投稿の中から12組が選ばれました。

前半戦では「ネクストブレイク間違いなし!今話題の芸人部門」と「次世代コント職人部門」を中心に紹介。完結編では「強烈漫才師部門」と「そろそろネクストブレイクしてほしい芸人部門」が軸となり、初登場組が個性の強いネタを披露します。

完結編の「強烈漫才師部門」は3組

公式ページで完結編の「強烈漫才師部門」として挙げられているのは、アメリカンBBチキン、きつね日和、マウンテンブックの3組です。

アメリカンBBチキンは、ネタだけでなくMORIYAMAさんの貴乃花ものまねが大きなポイント。放送内容の記録では、通常のネタ披露に加えて、スタジオのリクエストに応じて貴乃花親方を題材にしたものまねを披露したことが確認できます。

きつね日和も独特のテンポと勢いを持つ漫才で、番組タイトルにある「絶対クセになる!もじゃもじゃヘア漫才」がどのコンビを指すのかを見ながら楽しめる構成です。完結編は、単にネタを順番に披露するだけではなく、出演後のやり取りまで含めて芸人のキャラクターが見えるところが魅力です。

「そろそろネクストブレイクしてほしい芸人部門」は3組

もう一つの部門には、承子クラーケン、ツーナッカン、ゆずの花が登場します。

番組タイトルにある「THE W準優勝芸人が…ヤバすぎる変貌」という表現からも、過去の実績だけでは予想しにくい現在の芸風や姿が見どころとして打ち出されています。番組は実績紹介だけで終わらず、その場で披露されるネタとスタジオの反応を通して「今この芸人を見たい」と思わせる作りになっています。

放送内容の記録では、本望あやかさんのリクエストで承子クラーケンがネタを披露する場面も紹介されています。推薦で選ばれた芸人が、さらにスタジオ側から追加のネタや展開を求められるため、予定調和ではないやり取りが生まれています。

貴乃花芸人MORIYAMAは何をした?

今回もっともタイトルで大きく扱われているのが、アメリカンBBチキンのMORIYAMAさんによる貴乃花ものまねです。

放送内容の記録によると、アメリカンBBチキンがネタを披露したあと、MORIYAMAさんが約10年前から行っていたという貴乃花のものまねを披露。さらに大悟さんからのリクエストを受け、「久々に母校を訪れて変なことを言う貴乃花親方」という設定でものまねを見せる展開がありました。

この回の面白さは、最初から「ものまね企画」として準備されたのではなく、初登場芸人のキャラクターをレギュラー陣が拾い、そこから即興的に見せ場が膨らんでいくところです。タイトルの「覚醒」という言葉も、MORIYAMAさんの本来の漫才とは別の一面がスタジオで引き出されたことを表しています。

千鳥のプロフィールや出演番組をまとめた記事は、千鳥のプロフィールでも紹介しています。大悟さんとノブさんが若手・新顔芸人にどう反応するかに注目すると、この回ならではの空気が分かりやすくなります。

厳選された12組は誰?

「出るかもチャップリン」に選ばれた12組は、相性はいいよね、青いデルタ、アメリカンBBチキン、井たくま、エグい速さ、きつね日和、承子クラーケン、ツーナッカン、ドラマ☆麺、ピュート、マウンテンブック、ゆずの花です。

テレビ東京の前半戦公式ページでは、この12組が出演者としてまとめて掲載されています。全組が「にちようチャップリン」初登場として扱われ、前半と後半の2回でそれぞれ異なる部門に分けてネタを披露しました。

前半戦では、井たくま、ドラマ☆麺、ピュートが「今話題の芸人部門」、相性はいいよね、青いデルタ、エグい速さが「次世代コント職人部門」として紹介されています。完結編では残る6組に焦点が移るため、2週を通して見ると12組それぞれの芸風を比較できます。

本放送時の「出るかもチャップリン」を出演者中心に整理した既存記事もあります。貴乃花芸人MORIYAMAら12組を扱った関連記事と合わせると、企画全体の顔ぶれを確認しやすくなります。

前回の前半戦では何があった?

この企画の前半戦では、視聴者推薦で選ばれた12組のうち6組が中心となり、現役医師によるフリップネタや次世代コント職人など、経歴や芸風の異なる芸人が登場しました。

公式ページでは、井たくま、ドラマ☆麺、ピュートと、相性はいいよね、青いデルタ、エグい速さの6組を2部門に分けて紹介しています。完結編だけを見る場合でも、前半で別の6組がすでに登場していることを知っておくと、「1300件以上から12組」という企画の規模がつかみやすくなります。

また、SBCでは地域ごとの編成でテレビ東京の本放送とは異なる日付に放送されます。今回の11月1日放送は企画自体の「完結編」ですが、「すっかり にちようチャップリン」という番組全体の最終回を意味するものではありません。

土田晃之・千鳥・田中卓志の反応も見どころ

「にちようチャップリン」は、若手や新顔芸人のネタに対するレギュラー陣の反応が、その芸人の魅力をもう一段引き出す番組です。

今回も、ネタを見て終わるのではなく、千鳥からの追加リクエストやスタジオトークによって芸人の別の一面が見えてきます。MORIYAMAさんの貴乃花ものまねが広がった場面は、その象徴といえます。

土田晃之さんについては土田晃之さんのプロフィール、田中卓志さんについては田中卓志さんのプロフィールで経歴や出演情報をまとめています。芸人を見る側にも長年バラエティーで活躍するメンバーがそろっているため、短いネタから何を拾うのかも注目です。

視聴者の反響は?

公式Xの告知には、12組の名前がまとめて並び、視聴者推薦から選ばれたことが紹介されていました。放送時には、きつね日和のネタやエグい速さなど、個別の芸人に触れる投稿も見られています。

ただし、SNS上の反応は一部の投稿だけで全体の評価を決められるものではありません。今回の企画は「視聴者が出てほしい芸人を推薦する」という入口そのものが特徴で、番組をきっかけに初めて名前を知った芸人をさらに追いかけたい人が出てくるタイプの回です。

完結編では、MORIYAMAさんの貴乃花ものまねのように、事前の肩書きや紹介文だけでは分からない瞬発力が見つかります。12組の中から自分に刺さる芸人を探すという見方がしやすい回です。

参考にした情報

よくある質問

11月1日の「すっかり にちようチャップリン」は最終回ですか?

番組全体の最終回ではなく、10年目記念企画「出るかもチャップリン」の完結編です。視聴者推薦から選ばれた12組を前後編で紹介する企画の後半にあたります。

貴乃花芸人は誰ですか?

アメリカンBBチキンのMORIYAMAさんです。ネタ披露後に貴乃花のものまねを見せ、大悟さんのリクエストから別設定のものまねにも展開しました。

「出るかもチャップリン」に選ばれた芸人は何組ですか?

視聴者からの1300件以上の投稿をもとに12組が選ばれました。完結編ではアメリカンBBチキン、きつね日和、マウンテンブック、承子クラーケン、ツーナッカン、ゆずの花が中心です。

まとめ

2026年11月1日0時58分からSBC信越放送1で放送される「すっかり にちようチャップリン」は、視聴者推薦で選ばれた12組を紹介する「出るかもチャップリン」完結編です。

注目は、アメリカンBBチキンのMORIYAMAさんが見せる貴乃花ものまねと、千鳥のムチャぶりからさらに広がるスタジオのやり取り。承子クラーケン、ツーナッカン、ゆずの花、きつね日和、マウンテンブックといった初登場組も含め、ネタとキャラクターの両方を楽しめる回です。

このテーマの関連記事はこちら