大相撲九州場所二日目11月9日15:55|豊昇龍・大の里ら注目取組と立行司インタビュー|11/9 15:55
2026年11月9日(月)放送の「大相撲(2026年)九州場所 二日目 立行司インタビュー」は、NHK総合1・東京とNHK BSP4Kで15時55分から放送されます。
注目は、けがから復帰した豊昇龍と朝乃山の結びの一番、前場所を制した大の里と藤凌駕の対戦です。さらに、中入りの時間には今場所から立行司に昇進した第40代木村庄之助と第44代式守伊之助のインタビューも予定されています。
11月9日の放送日時・放送局
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月9日(月) |
| 放送時間 | 15:55〜18:00 |
| 放送局 | NHK総合1・東京/NHK BSP4K |
| 番組 | 大相撲(2026年)九州場所 二日目 立行司インタビュー |
| 主な内容 | 幕内の注目取組、立行司インタビュー |
番組表に掲載された放送枠は15時55分から18時までです。九州場所二日目の幕内後半の取組に加え、立行司2人のインタビューが組み込まれています。
日本相撲協会の年間日程表によると、令和8年の十一月場所は11月8日(日)から22日(日)まで、福岡国際センターで開催されます。11月9日は場所二日目にあたり、序盤戦の星取りを占う一日です。
九州場所二日目の注目取組5番
番組概要で紹介されている注目カードは、豊昇龍対朝乃山、大の里対藤凌駕、安青錦対義ノ富士、琴櫻対美ノ海、霧島対藤青雲の5番です。上位陣と勢いのある力士が顔を合わせるため、幕内後半の流れを追ううえでも見逃せません。
豊昇龍は朝乃山と結びの一番
横綱・豊昇龍は、けがから復帰して九州場所に臨みます。二日目の相手は朝乃山で、番組概要では結びの一番として紹介されています。
朝乃山との一番では、復帰した豊昇龍がどのような立ち合いを見せるかが焦点です。相手との距離をどう詰め、自分の攻めに持ち込めるか、久しぶりの本場所での動きに注目が集まります。
この一番は、豊昇龍が場所序盤でどのような相撲を見せるかを確かめる機会になります。朝乃山が先手を取るのか、豊昇龍が自分の間合いに持ち込むのか、立ち合いから目が離せません。
前場所優勝の大の里は藤凌駕と対戦
横綱・大の里は、九月場所を制して九州場所に臨みます。二日目の相手は藤凌駕です。
大の里は日本相撲協会の力士プロフィールで、得意技に突き・押し・右四つ・寄りが挙げられています。藤凌駕にとっては、横綱との対戦で自分の形をどこまで出せるかが焦点になります。
横綱が力強く押し切る展開になるのか、藤凌駕が先に動いて流れを変えるのか。前場所の優勝力士が序盤戦でどのような相撲を見せるかに注目です。
安青錦と三役復帰の義ノ富士
安青錦は、三役に復帰した義ノ富士と対戦します。番組概要でも、義ノ富士の三役復帰がこのカードのポイントとして紹介されています。
三役は小結・関脇・大関を指す番付上位の地位です。
義ノ富士にとっては、三役復帰後の場所で上位力士にどこまで食い下がれるかが注目点。安青錦との一番は、序盤から実力を確かめる機会になります。
琴櫻は新三役の美ノ海と顔合わせ
琴櫻の相手は、新三役として場所に臨む美ノ海です。美ノ海は新三役として九州場所を迎えます。
新しい地位で迎える本場所は、相手の研究や緊張感も含めて試される場面が増えます。美ノ海が三役としてどのような相撲を見せるのか、琴櫻が経験と力で受け止めるのかが見どころです。
熊本出身の藤青雲は霧島に挑む
霧島は、熊本出身の藤青雲と対戦します。地元に近い九州場所で藤青雲がどのような相撲を見せるかにも注目です。
霧島との対戦は、藤青雲にとって上位力士と組む一番です。地元・熊本に近い九州場所で、どのような相撲を見せるかに注目が集まります。
立行司インタビューは誰が出演?
インタビューに登場するのは、第40代木村庄之助と第44代式守伊之助です。今場所から立行司に昇進した2人が、これまでの行司人生の思い出や、立行司として臨む九州場所への思いを語ります。
日本相撲協会の解説によると、立行司は行司の最高位で、木村庄之助が首席、式守伊之助が次席という慣例があります。
木村庄之助は結びの一番を、式守伊之助はその前の2番を裁くのが慣例です。力士の勝負を判定するだけでなく、土俵上の進行や所作を担う行司の中でも、特に重い役割を持つ立場です。
今回のインタビューでは、長く土俵を支えてきた2人が、行司として歩んできた道のりを振り返るほか、新たな立場で迎える場所への思いを聞く内容が予定されています。勝負を裁く姿とは違う、行司本人の言葉に触れられる時間になりそうです。
立行司の昇進は九州場所から
2026年10月1日、日本相撲協会は理事会で行司の昇進を承認しました。日刊スポーツの報道によると、式守伊之助が第40代木村庄之助に、三役行司の木村晃之助が第44代式守伊之助に昇進し、九州場所から新しい行司名で土俵に立つことが決まりました。
通常は初場所から適用されることが多い裏方の昇進ですが、今回は第39代木村庄之助の定年に伴い、立行司が途切れないよう一場所前倒しで昇進が決まりました。番付上の肩書が変わるだけでなく、立行司として裁く取組や土俵上での責任も変わる節目の場所です。
そのため、二日目のインタビューは、単なる出演者紹介にとどまらず、新体制となった立行司の初場所を知る機会にもなります。これからの土俵で2人がどのような役割を担っていくのか、本人の言葉とあわせて見ておきたいところです。
前回(九月場所千秋楽)の優勝争い
九州場所の前に行われた九月場所では、横綱・大の里が12勝3敗で幕内優勝を果たしました。TNCニュースによると、千秋楽の結びで大関・安青錦との相星決戦を制し、6場所ぶり6回目の優勝を決めています。
九月場所は終盤まで優勝争いが続き、大の里と安青錦が千秋楽に同じ11勝3敗で並びました。最後の一番で大の里が勝って賜杯を手にしたことから、九州場所でも両者の動向は注目されます。
九月場所千秋楽の優勝や三賞、NHK中継のポイントは大相撲秋場所2026千秋楽の優勝・インタビュー記事でも紹介しています。
九州場所の序盤戦で注目したいこと
九州場所は11月8日に初日を迎え、二日目の11月9日は序盤の流れが形づくられていく時期です。横綱・大関陣が連勝を伸ばせるか、三役復帰や新三役の力士が上位陣にどこまで食い下がるかが、序盤戦の見どころになります。
今回の番組で紹介されている5番は、横綱同士の優勝争いだけでなく、復帰した豊昇龍、新三役の美ノ海、三役に戻った義ノ富士、熊本出身の藤青雲と、それぞれ異なる立場の力士が登場します。番組概要にある対戦カードを先に押さえておくと、取組の意味を追いやすくなります。
九州場所全体の注目力士や場所前の見どころは、「感動!大相撲がっぷり総見」九州場所特集でも紹介しています。また、秋場所の放送時間や終盤の見方は大相撲秋場所2026十二日目の放送情報にまとめています。
参考にした情報
- 日本相撲協会「令和八年十一月場所(福岡)観戦案内」
- 日本相撲協会「年間日程表」
- 日本相撲協会「行司一覧」
- 日本相撲協会「大相撲クイズ No.567」
- 番組表.Gガイド「大相撲(2026年)九州場所二日目 立行司インタビュー」
- 日刊スポーツ「横綱豊昇龍は朝乃山と対戦…幕内2日目編」
- 日刊スポーツ「九州場所から伊之助が庄之助に昇進」
- 日本相撲協会「大の里 力士プロフィール」
- TNCニュース「大の里が6場所ぶり6回目V」
よくある質問
大相撲九州場所二日目の放送は何時からですか?
2026年11月9日(月)15時55分から18時まで、NHK総合1・東京とNHK BSP4Kで放送予定です。
立行司インタビューには誰が出演しますか?
第40代木村庄之助と第44代式守伊之助です。今場所から立行司に昇進した2人が、行司人生の思い出や九州場所への思いを語ります。
まとめ
11月9日放送の「大相撲九州場所二日目 立行司インタビュー」は、15時55分から18時までの放送です。豊昇龍対朝乃山、大の里対藤凌駕をはじめ、安青錦対義ノ富士、琴櫻対美ノ海、霧島対藤青雲の5番が注目カードとして紹介されています。
中入りには、第40代木村庄之助と第44代式守伊之助のインタビューも予定されています。横綱・大関陣の取組と、新体制で九州場所を迎える立行司2人の言葉をあわせて楽しめる一日です。

