SUITS/スーツ シーズン5 第13話「広がる波紋」あらすじ・キャスト|9月17日|9/17 03:20

2026年9月17日(木)午前3時20分からBS10プレミアムで放送される「SUITS/スーツ シーズン5」第13話「広がる波紋」。マイクが検事補アニタ・ギブスに起訴され、裁判が現実のものとなったことで、法律事務所全体が揺さぶられる重要回です。

BS10プレミアム公式ページでは、第13話でハーヴィーとマイクが証拠開示を求め、届いた膨大な資料から検察の狙いを探ること、レイチェルがギブスから取引を持ちかけられること、さらにルイスが採用面で厳しい現実に直面することが明かされています。

SUITS/スーツ シーズン5 第13話の放送情報

話数シーズン5 第13話
邦題広がる波紋
放送局BS10プレミアム
放送日時2026年9月17日(木)3:20~
本編時間約45分
制作2016年・アメリカ
監督アントン・クロッパー

BS10プレミアム公式の番組表では「2026年9月16日(水)深夜3:20」と表記されています。暦上では9月17日午前3時20分に当たります。

第13話「広がる波紋」あらすじ|裁判2週間前、検察の証拠が届く

ハーヴィーとマイクは、検事補ギブスに証拠開示を要求します。裁判まで残り2週間。事務所には検察側から大量の証拠書類が届き、マイクたちはその中からギブスの狙いを読み解こうとします。

シーズン5終盤の中心は、単なる依頼人の案件ではなくマイク自身が被告になることです。これまで秘密を共有してきた仲間たちにも影響が広がり、誰がどこまでマイクを守るのかが問われます。第13話タイトル「広がる波紋」は、起訴が本人だけでなく周囲の進路や信頼関係まで揺らしていく状況をよく表しています。

レイチェルの取引とルイスの苦境が示す“事務所へのダメージ”

公式あらすじでは、ギブスがレイチェルに対し、ハーヴィーを売ればマイクをコロンビア大学へ入学させてもよいという取引を提示します。マイクの未来とハーヴィーへの信頼が天秤にかけられるため、レイチェルにとって非常に重い選択です。

一方、新人研修を控えた事務所には優秀な人材が集まらず、ルイスは採用面で厳しい現実に直面します。マイクの事件は法廷だけでなく、事務所の評判や将来の人材確保にも波及していることが分かります。

シーズン4からの流れを確認したい方は、サイト内のシーズン4最終話「愛の示し方」解説もあわせて読むと、ドナとルイス、マイクとレイチェルの関係がシーズン5へどうつながったか整理しやすくなります。

よくある質問|SUITS シーズン5 第13話

SUITS シーズン5第13話はいつ放送?

BS10プレミアムで2026年9月17日(木)3:20から日本語吹替版が放送予定です。公式では9月16日深夜3:20と表記されています。

第13話の邦題は?

「広がる波紋」です。

第13話でマイクは何と戦う?

検事補ギブスによる起訴に対し、ハーヴィーとともに証拠開示を求め、裁判へ向けた準備を進めます。

吹替キャストは?

ガブリエル・マクト=桐本拓哉、パトリック・J・アダムス=西健亮、リック・ホフマン=横島亘、メーガン・マークル=世戸さおり、サラ・ラファティー=行成とあです。

まとめ|第13話はマイクの起訴が事務所全体へ広がる回

「SUITS/スーツ シーズン5」第13話「広がる波紋」は、9月17日午前3時20分からBS10プレミアムで放送されます。裁判2週間前という切迫した状況で、マイクとハーヴィーは検察の証拠と向き合い、レイチェルは取引を迫られ、ルイスは事務所の評判低下を突きつけられます。法廷準備だけでなく、マイクの秘密が仲間や事務所の未来をどう変えていくかを見る回です。

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