TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 幻想水滸伝#5「別れ」KRY11月4日|ジョウイ帰還後に何が起きる?あらすじ・キャスト|11/4 0:59

幻想水滸伝#5「別れ」KRY11月4日|ジョウイ帰還後に何が起きる?あらすじ・キャスト|11/4 0:59

2026年11月4日(水)0時59分からKRY1で、アニメ「幻想水滸伝」第5話「別れ」が放送予定です。

第4話「分岐点」では王国軍のキャンプへ潜入したリリュウたちと、危険な状況に置かれたジョウイの行動が大きな焦点でした。第5話ではそのジョウイがミューズへ戻ってくるものの、再会を喜ぶだけでは終わりません。

アニメ公式の第5話あらすじでは、ジョウイの浮かない表情、アナベルの部屋でリリュウとナナミが見る光景、そして王国軍によるミューズへの奇襲が示されています。今回は結末のネタバレを避けながら、放送前に押さえておきたい人物関係と見どころを整理します。

幻想水滸伝#5「別れ」KRYの放送時間

項目内容
番組名幻想水滸伝 #5「別れ」
放送日2026年11月4日(水)
放送開始0:59
放送局KRY1
話数第5話
サブタイトル別れ

KRY公式テレビページでは「幻想水滸伝」が火曜日深夜のアニメ枠として掲載されています。今回の入力情報では11月4日0時59分開始で、日付としては水曜日に入ってからの放送です。

KRY公式の通常案内では深夜0時54分からの枠が掲載されているため、普段の時間だけで録画予約している方は注意したいところです。この記事では、今回指定された0時59分開始を基準に紹介します。

第5話「別れ」のあらすじ|ジョウイはなぜ浮かない表情?

第5話は、捕らえられたジョウイが王国軍の計画を知るところから始まります。アニメ公式によると、王国軍はミューズへの夜襲を計画しており、それを阻止するためジョウイはルカにある提案をします。

その後、ジョウイはミューズで待つリリュウ、ナナミ、ピリカのもとへ無事に帰還します。仲間たちは再会を喜びますが、ジョウイだけはどこか浮かない表情を見せます。

ここで注目したいのは、単純に「無事だったから安心」という場面になっていないことです。第4話までにジョウイが経験したことと、王国軍側で知った情報が、彼の態度に影を落としていることが公式あらすじから読み取れます。

ただし、放送前の段階でジョウイの心の内を決めつけるのは避けたいところです。第5話は、帰ってきたジョウイが何を語るのか、何を語らないのかに注目すると、人物関係の緊張が見えやすくなりそうです。

アナベルの部屋で何を見る?

夜になると、リリュウとナナミはゲンカクについて話を聞くため、市庁舎にいるアナベルの部屋を訪れます。

アニメ公式の予告は、2人がドアを開けた先で「信じられない光景」を見るとしています。何を目撃するのかという核心は、公式の放送前あらすじでは明かされていません。

このため、この記事でもその内容を原作ゲームの知識から先回りして断定しません。テレビアニメで初めて物語を追っている方は、アナベルとゲンカク、そしてリリュウたちの関係を意識して見ると、第5話の衝撃をそのまま受け止めやすいでしょう。

王国軍のミューズ奇襲が始まる|第5話の大きな転換点

第5話のもう一つの大きな要素が、王国軍によるミューズへの奇襲です。

公式あらすじでは、リリュウとナナミがアナベルの部屋を訪れるのと時を同じくして、王国軍の奇襲が始まるとされています。つまり、人物同士の関係が揺れる出来事と、街全体を巻き込む軍事的な危機が同時に進む回です。

リリュウたちは絶望的な状況の中で突破を目指します。第4話までの潜入や追跡とは違い、第5話はミューズそのものが危険にさらされるため、物語の規模が一段大きくなることが分かります。

サブタイトルが「別れ」であることも気になるところですが、誰と誰の別れを指すのかは放送前に断定できません。タイトルだけで結末を決めつけず、ジョウイの変化、アナベルの部屋、奇襲開始という3つの流れがどこで重なるのかを見るのがポイントです。

主要キャスト|リリュウ・ジョウイ・ナナミ・アナベルは誰が演じる?

第5話で中心になるリリュウ役は熊谷俊輝さん、ジョウイ役は土屋神葉さん、ナナミ役は日原あゆみさんです。

さらに、ルカ・ブライト役は八代拓さん、ピリカ役は近貞月乃さん、アナベル役は沢城みゆきさん。アニメイトタイムズが掲載した第5話情報でも、これらの主要キャストが作品概要として案内されています。

キャラクター声優
リリュウ熊谷俊輝
ジョウイ土屋神葉
ナナミ日原あゆみ
ルカ・ブライト八代拓
ピリカ近貞月乃
アナベル沢城みゆき
ビクトール小西克幸
フリック中村悠一

第5話はとくにジョウイの表情と行動が重要になりそうです。リリュウが親友の違和感をどう受け止めるか、ナナミがその間でどう振る舞うかにも注目したい回です。

前回第4話「分岐点」からどうつながる?

前回の第4話「分岐点」では、調査の途中で正体がばれ、王国兵に追われるリリュウたちが描かれました。ジョウイはリリュウを逃がすために自ら囮となり、危険な立場へ置かれます。

キニナルの既存記事では、幻想水滸伝#4「分岐点」KRY放送の記事で、王国軍キャンプ潜入とそこで起きる出来事を中心に整理しています。

第5話は、その第4話で離れ離れになった仲間が再会するところから次の局面へ進む回です。ただし、再会したジョウイは以前と同じ状態ではないように見えます。

第1話から続くリリュウとジョウイの関係

シリーズの出発点を確認したい方は、幻想水滸伝第1話「故郷」BS朝日放送の記事も参考になります。

リリュウとジョウイは、同じ少年兵部隊に所属し、同じ未来を信じていた親友同士として物語を始めました。第5話でジョウイの様子に異変が見えるからこそ、序盤から2人の関係を追ってきた視聴者にとっては重要な回になります。

「別れ」というサブタイトルを考える際も、単に事件の結果だけを見るのではなく、親友同士の価値観や進む道がどう変化しているのかを意識すると、物語の重さが伝わりやすくなります。

第5話の見どころは3つ

まず注目したいのは、ジョウイの帰還と浮かない表情です。無事に戻ってきたという事実と、仲間が感じる違和感が同時に描かれます。

次に、アナベルの部屋で起きる出来事です。リリュウとナナミはゲンカクについて聞くために訪ねますが、そこで予想外の状況に直面します。

公式は核心を伏せているため、具体的に何が起きるのかは放送で確かめたい場面です。

そして3つ目が、王国軍によるミューズ奇襲です。個人の感情だけでなく、街全体の危機へ物語が広がり、リリュウたちは突破を目指すことになります。

この3本が同じ回の中で並行することで、第5話はこれまで以上に大きな転換点になりそうです。放送前に原作の先の展開を知らなくても、人物の表情と行動を追えば十分に楽しめる構成です。

字幕・吹替はある?

今回の「幻想水滸伝」は日本のテレビアニメで、映画番組のように「字幕版」「吹替版」を選んで見る作品ではありません。

番組情報でも、映画のような字幕・吹替の区分は示されていません。通常の日本語音声によるテレビアニメ放送として見る形です。

「字幕版か吹替版か」を確認している方は、同じ深夜帯に放送される映画番組とは扱いが異なる点を押さえておけば大丈夫です。

参考にした情報

よくある質問

幻想水滸伝第5話「別れ」はKRYで何時からですか?

2026年11月4日(水)0時59分からKRY1で放送予定です。火曜深夜の放送なので、日付は水曜日に変わってからです。

第5話でジョウイはどうなりますか?

公式あらすじでは、ジョウイは無事にミューズへ戻りますが、再会を喜ぶ仲間たちの前でどこか浮かない表情を見せます。

アナベルの部屋で何が起きますか?

リリュウとナナミがアナベルの部屋を訪れ、信じられない光景を目撃すると公式に案内されています。具体的な内容は放送前の公式あらすじでは伏せられています。

第5話の主な見どころは何ですか?

ジョウイ帰還後の違和感、アナベルの部屋での出来事、王国軍によるミューズ奇襲の3つが大きな見どころです。

まとめ

KRYで11月4日0時59分から放送予定の「幻想水滸伝」第5話「別れ」は、ジョウイがミューズへ帰還した後、物語が一気に動く回です。

公式あらすじでは、ジョウイの浮かない表情、リリュウとナナミがアナベルの部屋で目撃する光景、王国軍の奇襲が示されています。第4話の王国軍キャンプ潜入から直接つながる重要回なので、前回の流れを振り返ってから見ると人物の変化をより追いやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら