TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • スゴイ家11月1日は菊川市と浜松市!5.2m吹き抜け・草屋根・土間リビングの見どころ|11/1 21:00

スゴイ家11月1日は菊川市と浜松市!5.2m吹き抜け・草屋根・土間リビングの見どころ|11/1 21:00

11月1日(日)21時からの「スゴイ家」は、静岡県の菊川市と浜松市にある2軒の住まいが登場します。今回の大きな見どころは、菊川市の天井高5.2mの吹き抜けLDKと、浜松市の16帖の天然芝の草屋根&吹き抜け土間リビングです。

同じ静岡県内でも、1軒目は家の中に複数の居場所をつくる工夫、2軒目は高低差のある土地と屋外空間を生かした暮らし方が軸になっています。放送前に分かっている範囲で、2軒の場所、間取りのポイント、素材使い、出演者まで整理しました。

スゴイ家11月1日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月1日(日)21:00~21:55
放送局BSテレ東/BSテレ東4K
番組スゴイ家(となりのスゴイ家)
今回のエリア静岡県菊川市、静岡県浜松市
主な見どころ5.2m吹き抜け、27帖LDK、畳小上がり、ブビンガ一枚板、16帖草屋根、土間リビング、天竜杉、薪ストーブ
出演田中卓志、山根良顕、遼河はるひ

番組公式サイトでは、大学で建築を学んだ二級建築士の田中卓志さん、相方の山根良顕さん、建築好きとして知られる遼河はるひさんが家を訪ね、住まい手のこだわりや暮らして分かった点まで見ていく番組として紹介されています。

田中卓志さんと山根良顕さんについては、アンガールズのプロフィール記事でも詳しく紹介しています。番組での住宅を見る視点とあわせて読むと、出演者側の背景もつかみやすくなります。

1軒目は静岡県菊川市「たくさん居場所がある家」

1軒目は、静岡県菊川市の「たくさん居場所がある家」です。公式の予告では、27帖のLDKを中心に、吹き抜け、畳小上がり、ダイニング、階段まわりなど、それぞれの場所に違った役割や居心地を持たせていることが分かります。

特に目を引くのが、天井高5.2mの吹き抜けLDKです。数字だけでもかなりの高さがあり、一般的なリビングとは印象が大きく違いそうです。番組ではデンマークの名作照明が空間を彩る点も紹介されるため、大空間をどう照明でまとめているのかも注目したいところです。

27帖LDKの畳小上がりはワークスペースにも

LDKにはカウンター付きの畳小上がりが設けられています。畳の場所を独立した和室にせず、LDKの一角に小上がりとして組み込むことで、くつろぐ場所と作業する場所をゆるやかに分けているのが特徴です。

公式情報では、この小上がりはワークスペースとしても使えると紹介されています。家族が同じLDKにいながら、それぞれ別のことをしやすい構成になっている点は、「たくさん居場所がある家」という呼び名にもつながっています。

ブビンガ一枚板とリノリウム床の組み合わせ

ダイニングでは、ブビンガの一枚板テーブルとリノリウム床という異なる素材の組み合わせが登場します。木の存在感が強い一枚板と、床材の質感をどう合わせているのかは、インテリアに興味がある方にとって見逃せないポイントです。

さらに、階段の壁一面には和紙のアクセントウォールが施されると案内されています。大きな吹き抜けや一枚板のような存在感のある要素だけでなく、壁の質感まで含めて空間をつくっているところが今回の1軒目の特徴です。

朝を救う「タイパ動線」の洗面所とは?

予告で気になるのが、朝の身支度を変える洗面所です。公式ページでは「○○直結の究極時短洗面所」とされ、どこと直結しているのかは伏せられています。

つまり、放送前に公式から分かるのは「洗面所の位置と動線に大きな工夫がある」というところまでです。玄関や収納、寝室などのどこにつながるのかは、実際の放送で確認したいポイントになります。

玄関土間には、伝統工法の洗い出しを使い、ビー玉をワンポイントとして取り入れていることも予告されています。機能性だけでなく、細部の遊び心まで見るのがこの家の楽しみ方です。

2軒目は静岡県浜松市「2段の土地を活用した家」

2軒目は、静岡県浜松市の「2段の土地を活用した家」です。こちらは土地の高低差を生かした構成と、室内外をつなぐような土間リビング、そして屋根の上の草地が大きな見どころです。

J:COMの番組情報でも、天井高約5mの吹き抜け土間リビング、薪ストーブ、16帖の天然芝の草屋根が紹介されています。菊川市の家がLDK内部に複数の居場所をつくる方向なのに対し、浜松市の家は土地や屋根まで含めて暮らしの範囲を広げている点が対照的です。

16帖の草屋根はどんな空間?

今回のタイトルにも入っている16帖の草屋根は、天然芝を使った屋外空間です。番組情報では、ピクニック気分を楽しめる場所として紹介されています。

草屋根という言葉だけを見ると屋根の仕上げに目が向きますが、番組では「そこでどう過ごすのか」まで含めて見られる回になりそうです。屋根を眺めるだけの場所にせず、暮らしの場として使っている点がポイントです。

吹き抜け土間リビングと薪ストーブ

室内では、天井高約5mの吹き抜け土間リビングに薪ストーブが置かれています。一般的な床仕上げのリビングではなく、土間を居間として使うことで、外との距離が近い印象の空間になっています。

さらに予告では天竜杉も大きく取り上げられています。浜松を含む静岡県西部と縁の深い木材が、住宅の中でどのように使われているのかも見どころです。吹き抜け、土間、薪ストーブ、木という要素が一つの空間でどうまとまっているのかを見比べると、1軒目との違いが分かりやすくなります。

菊川市と浜松市の家はどこ?住所は公開されている?

今回の公式情報で確認できる場所は、1軒目が静岡県菊川市、2軒目が静岡県浜松市までです。個人宅の正確な住所は、今回確認した番組公式の予告情報には掲載されていません。

そのため、放送前の段階で特定の住宅地や番地を断定することはできません。番組で紹介される住宅は、建物そのものだけでなく家主の生活の場でもあるため、公開されている範囲で楽しむのが安心です。

過去回の「スゴイ家」でも、場所と設計アイデアを整理した記事があります。直近回の違いを見比べたい方は、10月25日の文京区「縦の庭」と御殿場市「月見台」の記事も参考になります。

11月1日放送で特に注目したい3つのポイント

まず1つ目は、高さの使い方です。菊川市の家は5.2m、浜松市の家も約5mの吹き抜けが予告されており、どちらも縦方向の広がりが大きなテーマになっています。ただし、片方は27帖LDK、もう片方は土間リビングなので、同じ「高い天井」でも見え方や使い方は違います。

2つ目は、居場所のつくり分けです。菊川市の家では畳小上がりやダイニング、階段まわりなど室内に複数の居場所を用意し、浜松市の家では土間リビングや草屋根によって室内外に居場所を広げています。

3つ目は、素材の違いです。ブビンガ一枚板、リノリウム、和紙、洗い出し、天竜杉、天然芝、薪ストーブと、今回の2軒は素材の見せ方も豊富です。間取りだけでなく、どの素材をどこに使っているのかを見ると、それぞれの家の個性がつかみやすくなります。

視聴方法と番組の楽しみ方

11月1日の放送は、BSテレ東とBSテレ東4Kで21時から21時55分の予定です。住宅番組として間取りを眺めるだけでなく、「自分ならどの場所を一番使いそうか」という視点で見ると、2軒の違いがより分かりやすくなります。

特に今回は、LDKの広さ、高さ、畳、土間、屋根という複数の要素が登場します。大空間そのものの迫力だけでなく、朝の支度や仕事、くつろぎ、屋外で過ごす時間まで、暮らし方と間取りがどう結び付いているのかに注目したい回です。

参考にした情報

よくある質問

スゴイ家11月1日の家はどこですか?

1軒目は静岡県菊川市、2軒目は静岡県浜松市です。今回確認した公式情報では、個人宅の正確な住所までは公開されていません。

11月1日放送で紹介される草屋根は何帖ですか?

浜松市の家にある16帖の天然芝の草屋根です。番組情報では、ピクニック気分を楽しめる空間として紹介されています。

菊川市の家の吹き抜けは何mですか?

菊川市の家では、天井高5.2mの吹き抜けLDKが紹介されます。27帖LDKの中にはカウンター付きの畳小上がりやブビンガ一枚板のテーブルも登場します。

まとめ

11月1日の「スゴイ家」は、静岡県菊川市と浜松市の2軒を紹介する回です。菊川市では5.2m吹き抜けの27帖LDK、畳小上がり、ブビンガ一枚板、時短を意識した洗面動線が見どころになります。

浜松市では、約5mの吹き抜け土間リビング、薪ストーブ、天竜杉、16帖の天然芝の草屋根に注目です。同じ静岡県の住宅でも、室内に居場所を増やす家と、土地や屋根まで暮らしの場にする家という違いがあり、2軒を比較しながら楽しめる内容です。

このテーマの関連記事はこちら