TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 三山ひろし「演歌の釣道3」は江の島沖!初アマダイ&カワハギの狙いと料理まで|11/1 21:00

三山ひろし「演歌の釣道3」は江の島沖!初アマダイ&カワハギの狙いと料理まで|11/1 21:00

11月1日(日)21時からBS釣りビジョンで放送される「三山ひろし 演歌の釣道 3」は、相模湾・江の島沖でアマダイとカワハギに挑戦する回です。三山ひろしさんにとってアマダイは初挑戦で、カワハギも堤防で釣った経験はあるものの、今回の船での釣りは大きな見どころになります。

釣りだけで終わらず、釣った魚を料理店へ持ち込み、欧風仕立ての料理として味わうところまでが今回の流れです。東京湾のタチウオ&アジを扱った第1回とは場所も対象魚も違うため、第3回ならではのポイントを中心にまとめました。

三山ひろし「演歌の釣道3」の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年11月1日(日)21:00~22:00
放送局BS釣りビジョン
回3 江の島沖で初アマダイとカワハギへの釣道
出演三山ひろし
ロケ地神奈川県・相模湾
対象魚アマダイ、カワハギ
初回放送2025年12月21日

釣りビジョンの公式ページでは、ロケ地は神奈川県・相模湾、対象魚はアマダイとカワハギと明記されています。11月1日の番組表でも21時から第3回が放送される予定であることを確認できます。

ロケ地は相模湾・江の島沖

今回の舞台は、相模湾の江の島沖です。番組タイトルにも江の島沖と入り、公式のストーリーでもこの海域でアマダイとカワハギに挑戦すると案内されています。

ただし、今回確認した番組公式の公開情報では、利用した船宿名や出船港の具体名までは記載されていません。そのため、放送前の段階で特定の船宿を断定することはできません。

以前の「演歌の釣道」では東京湾でタチウオとアジに挑戦していました。シリーズの前回記事は、三山ひろし「演歌の釣道」東京湾タチウオ&アジの記事で詳しくまとめています。今回は東京湾ではなく相模湾、しかも対象魚がアマダイとカワハギなので、釣り方も番組の展開も違う回として楽しめます。

三山ひろしはアマダイに初挑戦

今回の大きなテーマの一つが、アマダイ初挑戦です。釣りビジョン公式は、三山ひろしさんが江の島沖で初めてアマダイを狙うと紹介しています。

公式ページには当日の条件として、天気は晴れのち曇り、気温は15.5~23.5℃、風向きは南西、潮回りは小潮と記録されています。実際の釣果そのものは事前情報では詳しく明かされていないため、「初挑戦でどこまで対応できるのか」がそのまま見どころになります。

三山さんは幼い頃から釣りに親しみ、淡水から海水までさまざまなジャンルを経験してきたと公式プロフィールで紹介されています。まったくの初心者がゼロから挑戦する番組ではなく、釣り経験がある三山さんが未経験の対象魚に向き合うところが、このシリーズらしい面白さです。

カワハギは堤防経験あり、今回は船で挑戦

もう一つの対象魚がカワハギです。公式ストーリーでは、三山さんはカワハギを堤防で釣ったことはあるものの、今回の挑戦はそこから一歩進んだ内容として紹介されています。

同じ魚でも、釣る場所や仕掛け、船上での動きが変われば勝手は大きく変わります。番組ではアマダイとカワハギという異なる対象魚を一度に追うため、それぞれの釣りで三山さんがどう対応するのかが見比べどころです。

また、アマダイは今回が初挑戦、カワハギは過去に堤防経験ありという差があります。完全な初体験と、過去の経験を生かせる可能性がある釣りが同じ回に入っているので、三山さんの反応の違いにも注目です。

「魚に響け!ビタミンボイス!」は料理までがセット

「三山ひろし 演歌の釣道」は、釣って終わりではありません。シリーズ公式では、三山さんが釣りの奥深さを歩んでいく番組として紹介され、合言葉のように「魚に響け!ビタミンボイス!」が掲げられています。

第3回では、釣った魚を料理店に持ち込み、欧風仕立ての料理として食べることも公式に案内されています。どの料理店なのか、具体的な料理名が何なのかは今回確認した公開情報では分かりませんが、釣果が食卓でどう変わるのかまで見られる構成です。

釣り番組では釣れた瞬間が最大の山場になりがちですが、この番組ではその先に「自分で釣った魚を味わう」場面があります。演歌歌手としての三山さんらしいキャラクターと、魚への反応が重なるところもシリーズの持ち味です。

三山ひろしの釣り歴と番組での立ち位置

釣りビジョン公式プロフィールによると、三山ひろしさんは1980年生まれ、高知県出身の演歌歌手です。2009年に「人恋酒場」でデビューし、2015年にNHK紅白歌合戦へ初出場した経歴も紹介されています。

釣りについては、幼い頃から親しみ、淡水・海水を問わずさまざまなジャンルを経験しているとされています。さらに、けん玉、ドローン、アマチュア無線、キャンプ、包丁研ぎなど趣味が多いことも公式プロフィールに記載されています。

だからこそ「演歌歌手が釣りを体験する」という一回限りの企画ではなく、本人の好きなことを軸にシリーズが続いているのが特徴です。第1回の東京湾、第2回の高知、そして第3回の江の島沖と、場所と対象魚を変えながら「釣道」を進んでいく形になっています。

前回までの「演歌の釣道」は何を釣った?

シリーズ公式のバックナンバーでは、第1回は東京湾のタチウオ&アジ、第2回は故郷・高知での早春マダイ、第3回が今回の江の島沖アマダイ&カワハギです。

第2回では、故郷の高知で念願のタイラバゲームに挑戦し、マダイを狙う内容でした。第1回から第3回までを並べると、毎回同じ釣りを繰り返すのではなく、海域や対象魚を変えながら経験の幅を広げていることが分かります。

今回の第3回は、アマダイが初挑戦である一方、カワハギには堤防での経験があります。シリーズの流れの中でも、「初めて」と「経験あり」が同居する回として位置付けられます。

11月1日放送で注目したいポイント

第一に注目したいのは、初アマダイでの釣果です。公式は「果たして釣果はいかに?」と予告しており、結果そのものを前もって断定できない構成になっています。

第二は、カワハギで過去の経験を生かせるかという点です。堤防で釣ったことのある魚でも、江の島沖の船釣りでは同じ感覚で進むとは限りません。三山さんがどのように対応するのかが見どころです。

第三は、釣った魚の欧風料理です。魚種ごとの食べ方を含めて番組を楽しみたい方には、釣果と料理がどうつながるのかが気になるところです。料理店名や具体的な一皿名は公式情報では確認できないため、そこは放送内容そのものの楽しみになります。

視聴方法と再放送予定

釣りビジョンの番組表では、11月1日(日)21時から第3回が放送されます。シリーズ公式の放送スケジュールでは、その後も11月12日12時、11月17日9時に同じ第3回の放送予定が掲載されています。

当日に見られない場合でも、公式の放送スケジュールを確認すると別日時の放送を探せます。放送日時は編成で変更される可能性があるため、視聴直前には釣りビジョンの番組表を確認するのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

三山ひろし「演歌の釣道3」のロケ地はどこですか?

神奈川県の相模湾・江の島沖です。今回確認した公式情報では、利用した船宿名までは公表されていません。

第3回では何を釣りますか?

アマダイとカワハギです。アマダイは三山ひろしさんにとって初挑戦で、カワハギは堤防で釣った経験があります。

釣った魚はどうするのですか?

公式情報では、釣った魚を料理店に持ち込み、欧風仕立ての料理として味わう内容が予告されています。具体的な料理店名や料理名は今回確認した公開情報では分かっていません。

まとめ

11月1日21時放送の「三山ひろし 演歌の釣道 3」は、相模湾・江の島沖でアマダイとカワハギを狙う回です。三山ひろしさんはアマダイに初挑戦し、カワハギでは堤防釣りの経験を生かせるかがポイントになります。

さらに、釣った魚を料理店へ持ち込み、欧風仕立てで味わうところまでが今回の見どころです。東京湾でタチウオ&アジに挑んだ第1回とは異なる海域・魚種・料理の流れになっているため、シリーズを見てきた方にも新しい内容として楽しめる回です。

このテーマの関連記事はこちら