スティーラー第6話あらすじ・視聴率|スカンクがチーム・カルマ加入【BS12 9月27日】|9/27 02:00

BS12トゥエルビで2026年9月27日(日)午前2時から放送される韓国ドラマ「スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜」第6話。今回の大きな転換点は、正体不明の文化財泥棒スカンクがチーム・カルマへ正式加入することです。

第5話まで追ってきた人にとっては、7つの朝鮮通宝をめぐる謎と、キム・ヨンスが率いる勢力への対抗軸がはっきりする回。検索の多い「視聴率」についても、韓国オリジナル放送時の数値を整理します。

スティーラー第6話の放送情報

放送2026年9月27日(日)2:00〜/BS12トゥエルビ
作品スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜 第6話(字幕)
主演チュウォン
主な出演イ・ジュウ、チョ・ハンチョル、キム・ジェウォン、チェ・ファジョン、イ・ドクファ
今回の軸スカンクがチーム・カルマへ正式加入

BS12の今回放送情報は、放送局公式情報を掲載する番組表でも第6話として確認できます。音声は韓国語、日本語字幕です。

第6話あらすじ|スカンクがチーム・カルマへ

テインは、デミョンがスカンクと深い関係にあると考え、スカンクに会わせてほしいと求めます。実際に対面したテインたちはスカンクへ共闘を提案。スカンクは次のターゲットをムグンファ文化財団にすることを条件に、チーム・カルマへ正式加入します。

翌日、テインはムグンファ文化財団の理事長ヨンスのもとを訪れます。ここから、文化財を取り戻そうとする側と、朝鮮通宝を追うヨンス側の対立がさらに濃くなっていきます。

第5話から何がつながる?

第5話では、7つの朝鮮通宝が壬辰倭乱の際に消えた宝物へつながる可能性が示されました。第6話はその「宝探し」の謎を追うだけでなく、誰と誰が手を組むのかというチーム編成が固まる回です。

前回の整理はスティーラー第5話|7つの朝鮮通宝と乙未日記で確認できます。第4話の青磁梅瓶の競売から振り返りたい場合は第4話あらすじ・視聴率もつながります。

スティーラー第6話の視聴率は?

検索で気になる「第6話の視聴率」は、韓国tvNで2023年4月27日に放送されたオリジナル第6話が全国3.140%、首都圏3.677%(Nielsen Korea基準)です。

ただし、日本のBS12放送では「全16話」と案内されている一方、韓国オリジナル版は全12話です。日本放送時の話数分けと韓国オリジナル版の話数が完全に同じとは限らないため、視聴率の数値を照合するときはこの違いに注意が必要です。

チュウォンが演じるデミョンとスカンクの関係

チュウォンが演じるファン・デミョンは文化財庁の公務員。一方で、権力者が不当に隠す文化財を奪還する怪盗スカンクの存在が物語を大きく動かします。

第6話はテインたちがスカンクとの協力関係を作るため、デミョンとスカンクをめぐる疑念が物語の面白さに直結します。単純な勧善懲悪ではなく、合法の捜査と非合法の奪還が交差する点がこのドラマの特徴です。

チーム・カルマとは?

チーム・カルマは、法だけでは取り戻しにくい文化財を回収するために動く非公式チームです。文化財専門チームのメンバーにスカンクが加わることで、情報・捜査・潜入の役割がそろい、物語は本格的なチーム戦へ進みます。

第6話はシリーズ中盤に向けて「誰が味方なのか」が明確になる回として見ると、人物関係を理解しやすいでしょう。

よくある質問

スティーラー第6話はいつ放送?

BS12トゥエルビで2026年9月27日午前2時から放送予定です。

第6話の見どころは?

スカンクがムグンファ文化財団を次の標的にすることを条件に、チーム・カルマへ正式加入する展開です。

第6話の韓国放送時の視聴率は?

韓国tvNでのオリジナル第6話はNielsen Korea基準で全国3.140%と記録されています。BS12版の話数編集とは一致しない場合があるため、視聴率は韓国オリジナル版の数値として見る必要があります。

まとめ

「スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜」第6話は、スカンクがムグンファ文化財団を標的にすることを条件にチーム・カルマへ加わる重要回です。第5話で示された7つの朝鮮通宝と失われた宝の謎が、チーム戦の形で次の段階へ進みます。

視聴率を調べる場合は、韓国オリジナル第6話の全国3.140%という数値と、BS12版の話数構成が異なる可能性を分けて理解するのがポイントです。

このテーマの関連記事はこちら