Standing Hunts 2 下田沖のモロコ|吉田幸治のスタンディングファイトとタックル【8月30日】|8/29 26:00

2026年8月30日(日)午前2時からBS釣りビジョンで放送される「Standing Hunts 2 下田沖のモロコ」は、吉田幸治さんが伊豆半島・下田沖で大型根魚のモロコ(クエ)に挑む回です。釣りビジョン公式では、8月29日(土)26:00という深夜表記で放送スケジュールが確認できます。

この番組の魅力は、電動リールに任せるのではなく、手巻き・手持ちのスタンディングファイトで巨大魚と正面からぶつかること。今回のモロコは岩礁帯に潜むため、掛けた直後の主導権争いが大きな見どころです。

Standing Hunts 2 下田沖のモロコ|放送時間・出演者・ロケ地

番組名Standing Hunts 2 下田沖のモロコ
放送局BS釣りビジョン
放送日時2026年8月30日(日)2:00~3:00(公式表記:8月29日26:00)
出演吉田幸治
ロケ地伊豆半島・下田沖
対象魚モロコ(クエ)
初回放送2023年9月21日

釣り番組でタックルや釣り方を比べて読みたい人は、「THEフィッシング」釣り方・料理の記事や、ウィリー五目のタックルをまとめた記事も関連情報として確認できます。

モロコは岩礁帯の“要塞”に潜む大型根魚

釣りビジョン公式は、モロコを複雑な岩礁帯を棲みかとする大型根魚として紹介しています。掛かった魚に根へ入られると一気に不利になるため、ヒットの瞬間から強い負荷をかけて魚を止めるスタンディングファイトの思想と相性の良いターゲットです。

対象魚欄では「モロコ(クエ)」と明記されています。地域によって呼び名の違いがある魚ですが、今回の記事では番組公式の表記に合わせます。

吉田幸治のスタンディングファイトとは

公式プロフィールによると、吉田幸治さんは巨大魚釣り集団「立釣魂」の主宰者です。魚を獲るまでのプロセスそのものを楽しみ、手巻き・手持ちでのガチンコ勝負にこだわる釣り人として紹介されています。

シリーズ公式も「切られない号数の糸」「伸びないハリ」「ドラグはフルロック」と、極端なまでに主導権を渡さないスタイルを番組コンセプトとして掲げています。下田沖のモロコ回は、その考え方が最も分かりやすく表れる一本です。

公式公開の使用タックル|PE8号・60号ハリス・クエ針30~35号

釣りビジョン公式ページでは、吉田さんの使用タックルも公開されています。放送中に「この強い引きにどんな道具で耐えているのか」が気になった人にとって、最も検索価値の高い情報です。

ロッドアリゲーター技研 GILL 16-175
リールアリゲーター技研 BATTLE 20GT
ラインよつあみ XBRAID ULTRA2 PE8号
リーダーバリバス 大物ハリス60号
ハリスシーガー プレミアム万鮪60号
ハリオーナーばり OHスーパークエ30~35号
オモリ富士工務店 エコ鉄オモリ200号
接続金具魂商店オリジナル 三方ダブルスクリューサルカン

数値だけを見ると非常に強力な構成ですが、モロコを根に潜らせないために必要な強度を前提にしたものです。一般的な釣りへそのまま流用するのではなく、番組内の巨大魚狙いの専用セッティングとして見るのが適切です。

下田沖の海況と船宿も公式に掲載

番組公式ではロケ地を「伊豆半島 下田沖」とし、撮影時の水温は28.6~29.2℃、潮回りは中潮と掲載しています。船宿として敬昇丸も案内されています。

放送では魚とのファイトに目が行きがちですが、巨大魚狙いではポイント選択、活きエサ、潮、船の流し方なども結果を左右します。道具だけでなく、下田沖の岩礁帯でどう魚に近づくのかも注目ポイントです。

Standing Huntsシリーズの今を見る

今回放送されるHunt2は2023年初回放送の回ですが、シリーズは継続しており、釣りビジョン公式の2026年ラインナップには韓国・済州島での泳がせ釣りや高知県土佐清水のヒレナガカンパチなど、より新しい挑戦も掲載されています。

その意味で下田沖のモロコ回は、吉田さんのスタンディングスタイルを知る“原点寄り”の一話として見やすい回です。シリーズを初めて見る人は、魚が掛かった瞬間にロッドをどう構え、どこまでドラグを締め、どのタイミングで巻き返すのかを見ると番組の個性がつかめます。

よくある質問

Standing Hunts 2「下田沖のモロコ」はいつ放送ですか?

BS釣りビジョンで2026年8月30日(日)午前2:00から放送予定です。釣りビジョン公式では8月29日26:00と表記されています。

出演者は誰ですか?

吉田幸治さんです。スタンディングで巨大魚に挑む「立釣魂」の主宰者として紹介されています。

狙う魚は何ですか?

モロコ(クエ)です。ロケ地は静岡県の伊豆半島・下田沖です。

番組で使うタックルは分かりますか?

公式ページではロッド、リール、PE8号、60号リーダー、クエ針30~35号、200号オモリなど、吉田幸治さんの使用タックルが公開されています。

まとめ

「Standing Hunts 2 下田沖のモロコ」は、吉田幸治さんが伊豆半島・下田沖でモロコ(クエ)に挑む巨大魚ファイト回です。BS釣りビジョンで8月30日午前2時から放送予定。公式公開のPE8号・60号ハリス・クエ針30~35号などのタックルを押さえて見ると、魚を根へ走らせないための力勝負がより分かりやすくなります。

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