サウンド・オブ・サイレンス2001|あらすじ・キャストとブリタニー・マーフィの役を解説|9/15 21:00

2026年9月15日(火)21時からWOWOWシネマで放送される『サウンド・オブ・サイレンス(2001)』は、マイケル・ダグラス主演のサイコ・サスペンスです。娘を誘拐された精神科医が、犯人から「ある患者の秘密を聞き出せ」と迫られる異色の設定で、治療室の対話と誘拐事件が同時進行します。

検索で気になりやすい「どんな映画?」「ブリタニー・マーフィは何役?」「原題は?」「怖い作品?」「結末を知らずに見ても楽しめる?」というポイントを、ネタバレを抑えて整理します。

サウンド・オブ・サイレンスの放送時間・作品データ

放送日時2026年9月15日(火)21:00~
放送局WOWOWシネマ
原題Don’t Say a Word
制作年・国2001年/アメリカ
内容時間字幕版114分
ジャンルサスペンス/ミステリー
監督ゲーリー・フレダー

WOWOW公式の作品ページでは、人気ミステリー作家アンドリュー・クラヴァンの小説を映画化した作品として紹介されています。全米興行ランキングで初登場1位を記録したことも案内されています。

あらすじ|娘を救う鍵は患者エリザベスの記憶

NYの一流精神科医ネイサンは、ある日、愛娘を誘拐されます。犯人の要求は金銭ではなく、その日に診察を頼まれた女性患者エリザベスから「ある秘密」を聞き出すことでした。

エリザベスは過去の傷から心を閉ざし、約10年にわたり閉鎖病棟で暮らしてきた人物です。ネイサンは父親として焦りながらも、精神科医として彼女の信頼を得なければならない。ここに本作ならではの緊張感があります。

キャスト|マイケル・ダグラスとブリタニー・マーフィの対話が核心

ネイサン・コンラッド博士:マイケル・ダグラス。冷静さが求められる精神科医ですが、自分の娘が人質になったことで極限状態へ追い込まれます。

エリザベス・バロウズ:ブリタニー・マーフィ。事件の鍵を握る若い患者で、単なる「秘密を知る人物」ではなく、長く抱えてきた恐怖と記憶そのものが物語の中心です。パトリック・コスター役はショーン・ビーン、ネイサンの妻アギー役はファムケ・ヤンセン、サンドラ・キャシディ刑事役はジェニファー・エスポジトです。

怖さの正体は暴力より「時間制限」と心理戦

本作はホラー映画ではありませんが、娘の命に期限がある状況、犯人が家族を監視する不安、患者が心を閉ざして会話が進まない焦りが重なります。派手な恐怖演出よりも、「必要な言葉を時間内に引き出せるのか」という心理的な圧迫感が強い作品です。

精神科医と患者の関係が単なる謎解きの道具ではなく、エリザベス自身の過去をどう扱うかという倫理的な緊張もあります。サスペンスとして見るだけでなく、記憶とトラウマをめぐる物語として見ると印象が変わります。

マイケル・ダグラス主演サスペンスが好きなら

マイケル・ダグラスは、追う側・追われる側の両方で緊張を作るサスペンス作品に多く出演しています。当サイトでは、同じく彼が主演する『ザ・センチネル/陰謀の星条旗』の黒幕と結末も紹介しています。

『サウンド・オブ・サイレンス』は、陰謀を暴く政治サスペンスとは違い、父親と医師という2つの立場が衝突する密室性の高い物語です。ダグラスの焦燥感の演技を見比べるのも面白いでしょう。

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サウンド・オブ・サイレンスのFAQ

『サウンド・オブ・サイレンス』はいつ放送?

2026年9月15日(火)21:00からWOWOWシネマで字幕版が放送予定です。

主演は誰?

精神科医ネイサン・コンラッド博士をマイケル・ダグラスが演じます。

ブリタニー・マーフィは何役?

物語の鍵を握る患者エリザベス・バロウズ役です。

どんな映画?

誘拐された娘を救うため、精神科医が心を閉ざした患者から犯人が求める秘密を聞き出そうとするサイコ・サスペンスです。

まとめ|「秘密を聞き出す」だけでは終わらない心理サスペンス

『サウンド・オブ・サイレンス』は、娘を誘拐された精神科医が、心を閉ざした患者エリザベスとの対話に挑む作品です。マイケル・ダグラスの切迫した演技と、ブリタニー・マーフィが見せる不安定さ、そしてショーン・ビーン演じる犯人側の圧力が114分を引っ張ります。

事件の謎だけでなく、「人の記憶をどう聞き出すのか」「相手を信頼せずに本音へ到達できるのか」という対話の緊張が見どころです。結末を知らずに初見で見る場合は、エリザベスが断片的に語る情報とネイサンの反応に注目すると楽しめます。

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