SOUL JERKER 31米水津夏エギング|川上英佑のプラスワン・水温25℃・タックル|9/12 08:30

2026年9月12日(土)8:30からBS釣りビジョンで『SOUL JERKER 31 大分県米水津×夏のエギング』が放送されます。テーマは「プラスワンエギング」。理論派エギンガー・川上英佑さんが、高水温と低活性という厳しい夏の米水津で、アオリイカ攻略のロジックをHOW TOとともに解説します。

公式ページにはロケ地、気温・水温、潮回りに加え、使用ロッド、リール、ライン、リーダー、エギまで掲載されています。放送を見る前に条件とタックルを押さえておくと、「なぜそのエギを選んだのか」「どこでプラスワンを入れるのか」が追いやすくなります。

SOUL JERKER 31の放送日時・基本情報

放送日2026年9月12日(土)
時間8:30~
放送局BS釣りビジョン
初回放送2026年9月4日
出演川上英佑
ロケ地大分県 米水津
対象魚アオリイカ
テーマプラスワンエギング

公式スケジュールでは9月12日8:30のほか、9月14日16:00、9月17日10:00、9月23日5:00などにも同じ第31回が編成されています。

舞台は大分・米水津|約5年ぶりの夏エギング

舞台は大分県南部の米水津エリア。番組としては約5年ぶりの訪問で、季節はエギングシーズン終盤の夏です。公式データでは天気は晴れ、気温26~34℃、水温25℃、風向きは北東、潮回りは大潮~中潮とされています。

秋の高活性な新子狙いとは違い、高水温期の低活性は「見えているのに抱かない」「追っても距離が縮まらない」といった難しさが出やすい条件です。だからこそ、川上さんがどこに一手を足すかが今回の題名どおりの見どころです。

プラスワンエギングとは?これまで獲れなかった一杯への一手

『SOUL JERKER』シリーズが掲げるプラスワンエギングは、基本動作をただ繰り返すのではなく、アオリイカの生態や餌木の動き、潮、レンジなどを読み、従来の自分の釣りにもう一つロジックを加える考え方です。

第31回では、条件の悪さそのものが教材になります。低活性だから釣れないで終わらず、エギのサイズ・沈下姿勢・サーチ力、立ち位置やコースをどう変えるかを見る回として価値があります。

公式タックル情報|エギ王K 2.5Dとエギ王SEARCH 3.0に注目

公式ページには複数のタックルが掲載されています。一例として、ロッドはダイワ『エメラルダス STOIST RT IL 89LML』、リールは『22’イグジスト LT2500S』、PEラインはサンライン『SIGLON PEx8 0.6号』、リーダーは『ソルティメイト エギリーダーFC HARD 3号』、エギはヤマシタ『エギ王K 2.5D ライムヘイジー』です。

別セットでは『エメラルダス STOIST RT IL 84MLM』、PE0.5号、ヤマシタ『エギ王SEARCH 3.0 ローストムーン』も確認できます。2.5Dと3.0という異なるサイズ・性格の餌木を、状況に応じてどう使い分けるのかが実践的な見どころです。

水温25℃・低活性で見るべきポイント

放送中は釣れた瞬間だけでなく、その前の組み立てに注目すると理解が深まります。高水温期はイカがいる場所、エギを追う距離、抱く直前の間、潮の効くレンジが少し違うだけで反応が変わることがあります。

川上さんがエギを変えた直後、キャスト方向を変えた直後、沈める時間を変えた直後に反応がどう変わるかを追うと、「プラスワン」が単なるキャッチコピーではなく具体的な判断の積み重ねだと分かります。

関連エギング記事|別条件と比較すると攻略の違いが見える

本サイトでは、『エギングが好っきゃねん!3』愛媛・戸島のサイトエギングも紹介しています。見えイカを狙う秋寄りの釣りと、米水津の高水温・低活性な夏エギングを比べると、エギサイズやアプローチの違いが理解しやすくなります。

釣果だけではなく、同じエギングでも季節、潮、透明度、足場、イカの活性で判断が変わる点を比べるのがおすすめです。

よくある質問

SOUL JERKER 31の放送は何時?

2026年9月12日(土)8:30からBS釣りビジョンで放送予定です。初回放送は9月4日で、9月12日は再放送スケジュールの一つです。

ロケ地と対象魚は?

大分県南部の米水津エリアが舞台で、対象魚はアオリイカです。

今回の水温とタックルは?

公式データでは水温25℃。エメラルダス STOIST RT IL、イグジスト系リール、PE0.5~0.6号、エギ王K 2.5Dやエギ王SEARCH 3.0などが掲載されています。

まとめ|米水津のタフ条件で「あと一手」を学ぶ回

『SOUL JERKER 31』は、大分・米水津の夏、水温25℃のタフな状況でアオリイカを追う実践回です。川上英佑さんの強みである生態と餌木理論を、エギ王K 2.5Dやエギ王SEARCH 3.0など具体的な道具と結び付けて見られます。

釣れたかどうかだけでなく、反応がない場面で何を変えたのか、その変更にどんなロジックがあるのかを見ると、番組テーマの「プラスワンエギング」を自分の釣りへ持ち帰りやすい内容です。

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