それでも、灯りはともる9月22日|なか志ま旅館はどこ?紙風船上げ会場・再開状況|9/22 01:45

2026年9月22日(火)1時45分からテレビ西日本で、FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品「それでも、灯りはともる〜秋田・上桧木内 紙風船がつなぐ冬と春」が放送されます。制作局のAKT秋田テレビ公式ページ本文では、2025年8月の記録的豪雨で大きな被害を受けた仙北市上桧木内と、地域唯一の旅館・食堂を営む中島勝子さん、そして冬の伝統行事「上桧木内の紙風船上げ」を追う作品として紹介されています。

放送を見て気になるのは「旅館はどこ?」「今は再開している?」「紙風船上げはどこで見られる?」という現地情報です。そこで、番組の内容だけでなく、なか志ま旅館の住所、再開状況、紙風船広場の場所と2026年の開催時間まで確認できる形でまとめます。

テレビ西日本9月22日の放送時間・作品概要

放送日時2026年9月22日(火)1:45〜
放送局テレビ西日本1
作品それでも、灯りはともる〜秋田・上桧木内 紙風船がつなぐ冬と春
制作AKT秋田テレビ
中心人物なか志ま旅館・中島勝子さん
語り石川文子(フリーアナウンサー)
舞台秋田県仙北市西木町上桧木内

2025年8月、秋田県内陸部を記録的な大雨が襲い、桧木内川が氾濫。上桧木内では住宅や農地が被災し、宮田集落の「なか志ま旅館」も床上浸水で営業継続が難しい状況になりました。番組は、全国から集まったボランティアと地域の支えを受け、女将の中島勝子さんが再び厨房に灯りをともすまでを追います。

なか志ま旅館はどこ?住所・アクセス・営業再開

施設名なか志ま旅館
住所秋田県仙北市西木町上桧木内字宮田54
電話0187-49-2455
アクセス上桧木内駅から徒歩約5分
駐車場宿泊情報では20台・無料
現在2025年11月に旅館・食堂とも営業再開
営業時間仙北市公式の現行一覧では具体的な営業時間記載なし。利用時は電話確認が確実

仙北市公式の宿泊施設一覧では「なか志ま旅館」が現行施設として掲載されています。AKTの報道では、豪雨で床上約70センチまで浸水した後、ボランティアと地域住民の支援を受けて復旧を進め、2025年11月に旅館と食堂が再開したことが伝えられています。

食堂再開時にはラーメンやかつ丼などが並び、地域の人が再び集まれる場所になりました。なお、自治体公式ページでは営業時間までは公表されていないため、来店や宿泊を予定する場合は電話で最新状況を確認するのが確実です。

2025年豪雨から再開へ|“灯り”が示すもの

中島勝子さんは長年この場所で客を迎えてきました。豪雨後は厨房の床をはがして泥を出すところから復旧が始まり、調理器具にも大きな被害が出ました。それでも、各地から来たボランティアの姿に背中を押され、「感謝を伝えたい」という思いが再開への力になっていきます。

作品タイトルの「灯り」は、厨房の明かりだけを指すのではありません。人がもう一度集まる場所を取り戻すこと、支援を受けた側が今度は料理で返すこと、豪雨後も地域の日常をつなぐことが重なっています。

上桧木内の紙風船上げ|会場・開催日・2026年の時間

行事上桧木内の紙風船上げ
開催日毎年2月10日
会場西木町紙風船広場(紙風船館広場)
住所秋田県仙北市西木町上桧木内字大地田3-1付近
アクセス上桧木内駅から徒歩約7分
2026年開場15:00
一斉打ち上げ18:00
最終打ち上げ20:00

仙北市公式によると、紙風船上げは高さ3〜8メートルほど、大きいものではさらに巨大な和紙の紙風船を、灯火の熱で冬空へ上げる伝統行事です。五穀豊穣や無病息災、家内安全など、その年の願いを紙風船に託します。

2026年は豪雨被災地域で活動したボランティアが復興への願いを書き込んだ紙風船も19時に打ち上げられ、約50個の紙風船が夜空を彩りました。番組では、被災した地域が冬の行事を守り、春へ進んでいく姿が「旅館の再開」と並ぶもう一つの柱になっています。

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よくある質問

テレビ西日本では何時から放送?

2026年9月22日(火)1:45から放送予定です。TNC番組表では9月21日深夜25:45の枠として掲載されています。

ドキュメンタリーの中心人物は?

仙北市上桧木内の「なか志ま旅館」を切り盛りする中島勝子さんです。2025年8月の豪雨で被災し、ボランティアの支援を受けながら営業再開を目指しました。

なか志ま旅館の場所は?

秋田県仙北市西木町上桧木内字宮田54。仙北市公式の宿泊施設一覧に掲載され、上桧木内駅から徒歩圏です。

上桧木内の紙風船上げはいつ?

毎年2月10日に開催されます。2026年は西木町紙風船広場で15:00開場、18:00一斉打ち上げ、20:00最終打ち上げの予定で実施されました。

まとめ|なか志ま旅館の再開と紙風船がつなぐ復興の記録

「それでも、灯りはともる」は、2025年8月の豪雨で被災した秋田県仙北市上桧木内を舞台に、なか志ま旅館の中島勝子さんと地域の人々、ボランティア、そして紙風船上げを追ったドキュメンタリーです。なか志ま旅館は秋田県仙北市西木町上桧木内字宮田54にあり、2025年11月に旅館と食堂が営業を再開しました。

上桧木内の紙風船上げは毎年2月10日、西木町紙風船広場で行われます。豪雨で傷ついた地域に再び灯った厨房の明かりと、冬空へ上がる紙風船を重ねながら、人が支え合うことで日常を取り戻していく過程を記録した作品です。

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