SONGS坂本龍一「Merry Christmas Mr. Lawrence」は2009年映像|2026年30周年盤も|10/1 22:00

2026年10月1日の「SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~」では、坂本龍一の「Merry Christmas Mr. Lawrence」が選ばれています。今回放送されるのは2009年のSONGSパフォーマンス映像です。

歌もの中心のセットリストの中で、坂本龍一の代表的なインストゥルメンタル曲が入ることで、80年代音楽の幅が一段と広がります。さらに2026年はアルバム「1996」の30周年にあたり、「Merry Christmas Mr. Lawrence」を含む30周年リマスター盤もリリースされています。

SONGS坂本龍一は2009年の「Merry Christmas Mr. Lawrence」

番組名SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~
放送日時2026年10月1日(木)22:00~22:45
放送局NHK総合
出演大泉洋、戸次重幸
企画SONGS 20年のアーカイブから80年代名曲のベストパフォーマンスを厳選
再放送2026年10月6日(火)0:35~1:20(10月5日月曜深夜)

公開された全19曲のセットリストでは、坂本龍一「Merry Christmas Mr. Lawrence」に2009年放送と明記されています。寺尾聰や薬師丸ひろ子、近藤真彦らのボーカル曲が続く中、言葉を使わずに旋律で80年代を象徴する一曲として配置されています。

今回の企画は「80年代に発表された名曲」をSONGSの過去パフォーマンスで振り返るものです。そのため1983年に広く知られるようになったこの曲も、80年代を語る重要曲として選ばれています。

2026年は「1996」30周年でリマスター版も登場

坂本龍一のアルバム「1996」は、ピアノ、チェロ、ヴァイオリンによるトリオ作品として知られています。2026年4月8日には30周年記念版がリリースされ、「Merry Christmas Mr. Lawrence」の2026リマスターも収録されました。

つまり10月1日のSONGSでは2009年のテレビパフォーマンスを見ながら、2026年版の音源では別の録音・編成による楽曲の魅力を確認できます。同じ旋律が時代や演奏形態によってどう変わって聞こえるかを楽しむのに適したタイミングです。

関連する坂本龍一の2026年企画

坂本龍一の現在進行形の関連企画については、当サイトの「坂本龍一KAGAMI+」を紹介した記事でも取り上げています。今回のSONGSが過去の演奏記録を振り返る企画なのに対し、KAGAMI+は坂本龍一の音楽と新しい表現の接点を考える入口になります。

19曲の中でインスト曲が入る意味

今回のラインナップには「ルビーの指環」「待つわ」「悲しみがとまらない」「Missing」「未来予想図II」など、歌詞と歌声の印象が強い曲が並びます。その中に「Merry Christmas Mr. Lawrence」が入ることで、80年代の名曲像が歌謡曲やポップスだけに限定されません。

坂本龍一の曲が一曲入ることで、映画音楽、ピアノ曲、インストゥルメンタルも同じ時代の記憶を形作っていたことが見えてきます。SONGSの20年アーカイブを使う今回の企画だからこそ、ジャンルを越えた80年代像を1本の番組で並べられるのが特徴です。

よくある質問

SONGSで坂本龍一の何の曲が放送されますか?

「Merry Christmas Mr. Lawrence」です。今回使われるのは2009年のSONGSパフォーマンス映像です。

2026年版のMerry Christmas Mr. Lawrenceもありますか?

2026年4月に発売された「1996 30th Anniversary Edition」に2026リマスター版が収録されています。

今回の80年代名曲集は何曲ありますか?

公開セットリストは全19曲です。坂本龍一の曲はその中の1曲として紹介されます。

まとめ

SONGS 80年代名曲集で放送される坂本龍一「Merry Christmas Mr. Lawrence」は、2009年のSONGS映像です。ボーカル曲が多い19曲の中で、インストゥルメンタルの名曲として独自の位置を占めています。

2026年には「1996」30周年記念リマスターも登場しており、2009年のテレビ演奏と2026年の音源を行き来しながら、長く聴き継がれている旋律の魅力を再確認できる放送です。

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