そこまで言って委員会NP10月18日|竹田恒泰vs蓬莱大介の異常気象論争・コメ政策・自動車産業の論点|10/18 13:30
2026年10月18日(日)13時30分から放送の「そこまで言って委員会NP」は、異常気象、コメ政策、日本の自動車産業という、生活や経済に直結する3つのテーマを討論する回です。
なかでも注目されるのは、竹田恒泰さんと気象キャスターの蓬莱大介さんによる異常気象をめぐる議論です。「地球温暖化は陰謀か?」という刺激的な切り口が予告されており、どこまで科学的な説明と異論がぶつかるのかが大きな見どころになりそうです。
そこまで言って委員会NP10月18日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)13:30〜15:00 |
| 主な放送局 | 読売テレビ、札幌テレビ、中京テレビ、FBS福岡放送ほか |
| 司会 | 黒木千晶、野村明大 |
| パネリスト | 竹田恒泰、西田亮介、山口真由、山口もえ、須田慎一郎、今野忍、橋下徹、宮家邦彦 |
| ゲスト | 蓬莱大介、山下一仁、井上久男 |
| 主なテーマ | 異常気象、コメ政策、日本の自動車産業と新産業 |
今回の出演者は、政治や社会問題を扱う通常のパネリストに加え、それぞれのテーマに関係するゲストが入る構成です。番組表では、異常気象のテーマに蓬莱大介さん、コメ政策のテーマに農業政策を専門とする山下一仁さん、自動車産業のテーマに自動車業界を長年取材する井上久男さんが出演するとされています。
番組そのものの出演者構成を確認したい場合は、そこまで言って委員会NPの出演者一覧もあわせて見ると分かりやすいです。
竹田恒泰vs蓬莱大介|異常気象と地球温暖化が最初の論点
今回の予告で最も前面に出ているのが、竹田恒泰さんと蓬莱大介さんの異常気象をめぐる対論です。番組表では「昨今の猛暑や大雨は異常気象?異常気象ではない?」という問いが示され、「地球温暖化」は陰謀かという言葉も使われています。
このテーマでは、単に「暑いから温暖化」「大雨だから異常気象」と結び付けるのではなく、長期的な気候変化と一つひとつの気象現象をどう区別して考えるかがポイントになります。放送前の段階では番組内の最終的な議論の着地点は公表されていないため、どちらかの主張が採用されると決めつけて見るより、両者がどのデータや考え方を根拠にするのかを見る回と考えるのがよさそうです。
竹田恒泰さんについては、番組内での立ち位置や経歴をまとめた竹田恒泰さんのプロフィール記事があります。今回の予告は竹田さんの名前を大きく出しており、通常のパネリストとしてのコメント以上に、蓬莱さんとの直接的な応酬が見どころになっています。
蓬莱大介さんは気象の立場からどう説明する?
蓬莱大介さんは関西のテレビで天気解説を担当する気象キャスターとして知られています。今回の番組では、日々の天気を伝える立場から、猛暑や大雨をどう捉えるのかが注目点です。
予告文だけでは、蓬莱さんが番組内でどの資料を使うのか、どの現象を具体例に挙げるのかまでは明らかになっていません。だからこそ、放送では「異常気象」という言葉の定義や、短期の天候と長期の気候傾向をどう整理するのかに注目すると、議論を追いやすくなります。
コメ政策では山下一仁さんが出演|何が争点になる?
2つ目のテーマは日本のコメ政策です。番組表では「日本のコメ政策はどうすべき?」と予告されており、ゲストには山下一仁さんが出演します。
山下一仁さんは、キヤノングローバル戦略研究所のプロフィールで、食料・農業政策や貿易政策を研究分野としてきた人物です。農林水産省での勤務経験もあり、コメ価格や減反、農業政策について継続的に論考を発表しています。
そのため今回の討論では、コメの値段だけを見るのではなく、生産量、農家支援、流通、食料安全保障、消費者負担など複数の論点が絡む可能性があります。ただし、放送前の時点で番組内の具体的な提案や結論は明らかになっていません。
「コメを安くするか」だけではない政策論に注目
コメをめぐる議論は、消費者にとっての価格と、生産者が農業を継続できる収入の両方を考える必要があります。さらに、国内生産をどの程度維持するのか、輸入や備蓄をどう位置付けるのかによっても意見が分かれます。
「そこまで言って委員会NP」は複数のパネリストが違う立場から意見を交わす番組です。今回も、農業政策の専門家である山下一仁さんの説明に対して、橋下徹さんや須田慎一郎さんらがどこを問い直すのかが見どころになりそうです。
日本の自動車がピンチ?井上久男さんと考える新たな産業
3つ目は、日本の自動車産業と次の成長産業がテーマです。予告では「日本の自動車がピンチ?新たな産業は」とされており、ゲストに井上久男さんが出演します。
井上久男さんは自身の公式サイトで、朝日新聞の経済記者としてトヨタや日産などを担当し、独立後も自動車産業を中心に取材しているジャーナリストと紹介されています。今回のテーマに対して、産業の現場を長年取材してきた立場からどんな見方を示すのかが注目されます。
自動車は完成車メーカーだけでなく、部品、素材、物流、販売、雇用まで裾野が広い産業です。そのため「自動車がピンチ」という問いは、単に販売台数だけではなく、EV化、ソフトウェア、電池、海外メーカーとの競争など多くの変化を含んでいます。
番組がどの産業を「次の柱」として取り上げるかは放送前には明らかになっていません。予告にある「新たな産業は」という問いへの各パネリストの答えが、このパートの大きな見どころです。
今回の3テーマは生活にどうつながる?
今回の3テーマは一見すると別々ですが、いずれも暮らしに近い問題です。異常気象は災害や電気代、農作物に影響し、コメ政策は食卓の価格に直結します。自動車産業の変化は雇用や地域経済にも関わります。
そのため10月18日放送は、「賛成か反対か」だけを見るよりも、何を根拠に意見が分かれているのかを比べると見やすい回です。専門ゲスト3人の説明と、レギュラーパネリストの反論や質問がどう交差するかに注目です。
前回10月11日はUFO・国家機密SP
前回の10月11日放送は、UFOや国家機密をテーマにした特集でした。読売テレビの公式動画ページでは、宇宙人が地球に来ていた可能性や、国家が情報を隠しているのかといったテーマを扱った回として案内されています。
今回の10月18日は、そこから大きく方向を変え、気象・農業・産業という現実の政策課題をまとめて討論します。前回の内容を確認したい場合は、10月11日UFO・国家機密SPの記事も参考になります。
見逃し配信はある?
読売テレビの番組公式ページにはTVerの最新回配信への導線があり、公式無料動画サービス「ytv MyDo!」でも同番組の過去回が公開されています。配信期間は回ごとに表示されるため、視聴する際は各公式ページで対象回の期限を確認するのが確実です。
配信方法をまとめて確認したい場合は、そこまで言って委員会NPの見逃し配信情報もあわせてどうぞ。
参考にした情報
- そこまで言って委員会NP 公式サイト(読売テレビ)
- 札幌テレビ 公式テレビ番組表
- Gガイド「そこまで言って委員会NP」10月18日放送情報
- キヤノングローバル戦略研究所「山下一仁」
- 井上久男 公式サイト
よくある質問
そこまで言って委員会NPの10月18日放送は何時からですか?
2026年10月18日(日)13時30分から15時までの予定です。読売テレビ系列の各局で放送されますが、地域によって編成が異なる場合があります。
竹田恒泰さんと蓬莱大介さんは何を議論しますか?
猛暑や大雨などをめぐり、異常気象をどう考えるか、「地球温暖化」は陰謀なのかという切り口で議論する予定です。放送前のため最終的な主張や結論は公表されていません。
コメ政策のゲストは誰ですか?
山下一仁さんです。食料・農業政策を専門としてきた研究者で、番組では日本のコメ政策をどうするべきかが議論されます。
自動車産業のテーマには誰が出演しますか?
自動車産業を長く取材しているジャーナリストの井上久男さんがゲスト出演します。日本の自動車産業の現状と、新たな産業の可能性がテーマです。
まとめ
10月18日の「そこまで言って委員会NP」は、竹田恒泰さんと蓬莱大介さんの異常気象論争、山下一仁さんを交えたコメ政策、井上久男さんを交えた自動車産業の議論が柱です。
放送前に確認できる範囲では、それぞれの結論までは示されていません。専門分野の異なるゲストとレギュラーパネリストが、どんな根拠を示しながら意見をぶつけるのかを見比べると、今回の放送を追いやすくなります。

