山猫は眠らない7 狙撃手の血統|裏切り者は誰?父トーマスとの共闘と9/15放送情報|9/15 00:45
2026年9月15日(火)午前0時45分からWOWOWプラスで放送される『山猫は眠らない7 狙撃手の血統』は、人気ミリタリーアクションシリーズの第7作です。今回の舞台はコロンビア。米海兵隊の狙撃手ブランドン・ベケットが、麻薬カルテル撲滅の任務に投入されます。
放送中に気になりやすいのは「ブランドンの父トーマスは出る?」「敵のスナイパーは誰?」「なぜ作戦が筒抜けなのか」という点です。WOWOWプラス公式のシリーズ特集と放送情報を軸に、今回の見どころとシリーズ内での位置づけを整理します。
シリーズ全体を先に確認したい場合は、『山猫は眠らない』シリーズのWOWOWプラス放送記事もあわせて確認できます。
『山猫は眠らない7 狙撃手の血統』9月15日の放送情報
| 番組名 | 山猫は眠らない7 狙撃手の血統 |
|---|---|
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)0:45~2:30 |
| 制作 | 2017年・アメリカ |
| 監督 | クラウディオ・ファエ |
| 主な出演 | チャド・マイケル・コリンズ、トム・ベレンジャー、ビリー・ゼーン、ダナイ・ガルシア |
9月15日0:45~2:30の放送枠は、スカパー!のWOWOWプラス番組情報でも確認できます。WOWOWプラス公式では9月に『山猫は眠らない』シリーズ9作品の一挙放送も案内しており、第7作はシリーズ中盤以降のブランドン・ベケット編を代表する一本です。
公式あらすじ|ブランドンはコロンビアで麻薬カルテルを追う
ブランドンはコロンビアの麻薬カルテルのボスを捕らえる作戦のため、首都ボゴタへ向かいます。現地では、伝説的スナイパーである父トーマス・ベケットと合流。麻薬取締局の捜査官エストラーダらと作戦を進めます。
ところが、部隊の動きは敵に読まれているかのように待ち伏せを受け続けます。そこで浮上するのが「内部に情報を流している者がいるのではないか」という疑いです。敵スナイパーとの技術戦に、裏切り者探しのサスペンスが重なるのが第7作の大きな特徴です。
タイトル「狙撃手の血統」の意味は?父トーマスとの共闘が鍵
第4作以降はトーマスの息子ブランドンが物語の中心となっていますが、第7作では父トーマスも重要な局面に関わります。「狙撃手の血統」という邦題は、単に親子が同じ職能を持つというだけでなく、経験、判断力、任務への向き合い方が世代をまたいで受け継がれる構図を意識すると理解しやすくなります。
ブランドン役はチャド・マイケル・コリンズ、トーマス役はトム・ベレンジャー。さらに初期シリーズから知られるビリー・ゼーンもリチャード・ミラー役で加わり、シリーズの新旧メンバーが交差する作品になっています。
敵スナイパーと裏切り者疑惑|放送中に注目したい3つのポイント
- カルテル側の凄腕スナイパーがどの距離・状況から部隊を狙うのか
- 作戦情報が漏れているように見える原因は何か
- ブランドンとコロンビア側の協力関係が疑心暗鬼でどう変化するか
この3点を意識すると、単なる銃撃アクションではなく、情報戦と心理戦の映画としても追いやすくなります。とくに味方を疑い始めたブランドンの判断が、作戦遂行にどんな影響を与えるのかが緊張感を高めます。
シリーズの順番と配信・視聴のポイント
WOWOWプラス公式特集では、第1作から第9作までをまとめて編成しています。第7作だけでも筋は追えますが、第4作以降のブランドン編、第5作・第6作で積み重ねた父子関係や狙撃手としての成長を知っていると、トーマスとの再合流に厚みが出ます。
WOWOW関連作品や配信を探す場合は、放送・配信の最新状況を公式サービスで確認するのが確実です。
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『山猫は眠らない7 狙撃手の血統』はいつ放送?
2026年9月15日(火)0:45~2:30、WOWOWプラスで放送されます。
第7作の主人公は誰?
米海兵隊の狙撃手ブランドン・ベケットです。父トーマス・ベケットとも合流し、コロンビアで麻薬カルテル撲滅作戦に挑みます。
今回の敵と見どころは?
麻薬カルテル側の凄腕スナイパーと、作戦情報が漏れている状況が大きな脅威です。狙撃戦だけでなく、味方に裏切り者がいるのかというサスペンスが見どころです。
シリーズを続けて見るなら?
WOWOWプラスは9月にシリーズ9作品の一挙放送を編成しています。第7作は第6作から続くブランドン中心の流れを押さえると理解しやすい作品です。
まとめ
『山猫は眠らない7 狙撃手の血統』は、2026年9月15日0:45からWOWOWプラスで放送。コロンビアの麻薬カルテル撲滅作戦に挑むブランドンが、父トーマスや現地捜査官と共闘する一方、作戦漏洩によって味方への疑念を深めていく物語です。狙撃戦の迫力だけでなく、「誰を信じるのか」というサスペンスとベケット親子の関係に注目すると、第7作の面白さがより分かりやすくなります。

