山猫は眠らない7の裏切り者は誰?サムソンの正体・最後をネタバレ|9/5 17:30
2026年9月5日(土)17時30分からWOWOWプラスで「山猫は眠らない7 狙撃手の血統」が放送されます。シリーズ一挙放送の中でも第7作は、ブランドン、父トーマス、ミラーがそろう“ベケット・チーム集結編”として見やすい一本です。
公式の中心テーマは「コロンビア麻薬カルテル掃討作戦がなぜ敵に筒抜けなのか」。放送中に気になりやすいのは、裏切り者の正体、敵スナイパー“エル・ディアブロ”の結末、ブランドンと父トーマスの関係です。ここではWOWOWプラスとWOWOWの公式作品情報を軸に、結末部分のみ外部のプロット解説で補います。
山猫は眠らない7|9月5日の放送時間・作品データ
| 放送日 | 2026年9月5日(土) |
| 放送時間 | 17:30〜 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 原題 | Sniper: Ultimate Kill |
| 制作年・国 | 2017年・アメリカ |
| 主要出演 | チャド・マイケル・コリンズ/トム・ベレンジャー/ビリー・ゼーン/ダナイ・ガルシア |
WOWOWプラス公式のシリーズ特集では、9月5日に第5作14:00、第6作15:45、第7作17:30、第8作19:15、第9作21:00と連続放送。第7作だけを見る場合でも物語は理解できますが、父トーマスとミラーの過去を知っていると“歴代主要人物が集まる”意味がより分かります。
19時15分から続く第8作では秋元才加さんがシリーズに参加します。シリーズ一挙放送を続けて見る方は、秋元さんの2026年ドラマ出演例を扱ったサイト内記事「大空港~GATE24~」第3話の解説も人物関連記事として参考にできます。
あらすじ|コロンビア作戦が敵に筒抜け、内通者を疑うブランドン
米海兵隊の狙撃手ブランドン・ベケットは、コロンビアの麻薬カルテルのボスを捕らえる任務で首都ボゴタへ向かいます。現地では伝説的狙撃手である父トーマスと合流し、ケイト・エストラーダらと作戦を開始します。
ところが作戦は行く先々で先回りされ、待ち伏せを受けます。カルテル側には“エル・ディアブロ”と呼ばれる高精度の狙撃手も存在。ブランドンは味方側に情報を流している内通者がいると考えますが、その疑念が現地チームとの関係まで悪化させていきます。
ネタバレ|裏切り者はジョン・サムソン、情報漏えいの理由は?
ここからは結末のネタバレを含みます。 公式ページは「裏切り者がいるのでは」と疑うところまでですが、結末を扱う複数のプロット解説では、情報を漏らしていた人物はジョー・ランドー演じるジョン・サムソンです。
ミラーはサムソンを疑い、護送作戦について偽の情報を与えて反応を見ます。その偽情報が敵側へ伝わったことで、サムソンの内通が確定します。動機は単純な金目的というより、テロ対策を優先するため麻薬ルートをめぐってモラレス側と取引し、危険な妥協を選んだというもの。正義を掲げながら別の犯罪組織に情報を流す矛盾が、裏切り者の正体に重みを与えます。
エル・ディアブロの正体と最後|ブランドンが狙撃戦を制す
カルテルに雇われた敵スナイパー“エル・ディアブロ”は、遠距離射撃だけでなく先進的な兵器を使う強敵です。ブランドンたちは麻薬王モラレスの身柄を押さえた後、護送を利用してエル・ディアブロを誘い出す展開へ進みます。
最終局面ではエル・ディアブロがモラレスを狙い、ブランドンとの狙撃手同士の勝負に。結末ではブランドンが敵スナイパーを仕留め、作戦を完遂します。父トーマスの経験に支えられながらも、最後の決定打は息子ブランドンが担うため、「狙撃手の血統」という邦題が父子継承の物語として効いてきます。
第7作の見どころ|父トーマス・ミラー・ブランドンがそろう
シリーズ第7作の強みは、4作目以降の主人公ブランドンに、第1〜3作で主人公だったトーマス、第1作でトーマスの相棒だったリチャード・ミラーが加わる点です。WOWOW公式も“山猫オールスター勢ぞろい”の物語と紹介しています。
ドローンや衛星など現代的な装備を使う一方、最後に重要になるのは「誰を信じるか」「どの情報を疑うか」「狙撃の一瞬まで待てるか」。派手な銃撃だけでなく、内通者をあぶり出す情報戦として見ると第7作の面白さが分かりやすくなります。
山猫は眠らない7のFAQ
山猫は眠らない7は9月5日の何時から?
2026年9月5日(土)17:30からWOWOWプラスで放送されます。シリーズ一挙放送の第7作です。
裏切り者は誰?
結末まで扱う二次資料では、内部情報を漏らしていた人物はジョン・サムソンとされています。
敵スナイパー「エル・ディアブロ」はどうなる?
最終局面ではブランドンがエル・ディアブロとの狙撃戦を制します。
第7作の主要キャストは?
ブランドン役チャド・マイケル・コリンズ、父トーマス役トム・ベレンジャー、リチャード・ミラー役ビリー・ゼーン、ケイト・エストラーダ役ダナイ・ガルシアらです。
まとめ|第7作は「裏切り者」と「父から息子への継承」を追う
「山猫は眠らない7 狙撃手の血統」は9月5日17時30分からWOWOWプラスで放送。コロンビア麻薬カルテル掃討作戦が漏れる中、ブランドンが敵スナイパーと内通者の双方を追う物語です。
ネタバレの核心は、裏切り者がジョン・サムソンであること、そして最終局面でブランドンがエル・ディアブロを倒すこと。第1作からのトーマスとミラー、第4作以降のブランドンが同じ任務に集まるため、シリーズの世代交代を実感できる第7作です。

