山猫は眠らない2 狙撃手の掟|あらすじ・キャストとベケット復帰の理由【9/5】|9/5 08:45

2026年9月5日(土)8時45分からWOWOWプラスで放送される『山猫は眠らない2 狙撃手の掟』。トム・ベレンジャー演じる伝説のスナイパー、トーマス・ベケットが帰ってくるシリーズ第2作です。

WOWOWプラス公式では9月5日7時から『山猫は眠らない』シリーズ9作品を一挙放送。第1作に続いて8時45分から第2作が組まれており、シリーズを続けて見ることでベケットの孤独、任務への姿勢、後の世代へ受け継がれる物語の出発点が分かりやすくなります。

山猫は眠らない2|9月5日の放送時間・作品データ

作品名山猫は眠らない2 狙撃手の掟
放送日時2026年9月5日(土)8:45~
放送局WOWOWプラス
原題Sniper 2
製作年2002年
製作国アメリカ
本編時間91分
ジャンルアクション/冒険
監督クレイグ・R・バクスレー

WOWOWプラス公式特集では、9月5日は7:00の第1作から21:00の第9作まで連続放送されます。第2作はその2本目で、前作から続けて見る人にも、ベケットの復帰作として単独で見る人にも入りやすい位置です。

あらすじ|引退したベケットに届く新たな暗殺任務

ベケットは海兵隊を退き、狩猟客のガイドとして生活しています。そこへ軍の情報士官とCIAが現れ、バルカン半島のある国で進む民族浄化計画の首謀者、ヴァルストリア将軍の暗殺を依頼します。

現場から離れていたベケットは、除隊前の階級を復活させることを条件に任務を引き受けます。ここでの重要点は、「最強の狙撃手が復帰する」だけではなく、国家の思惑の中で一人の兵士が再び駒として使われる構図です。

前作から9年ぶり|第2作で変わったベケットの立場

第1作はジャングルでの狙撃任務と、ベテランと若い相棒の緊張関係が大きな軸でした。第2作では、ベケットはすでに軍を去っており、「任務を遂行する兵士」から「戻るかどうかを自分で選ぶ元兵士」へ立場が変化しています。

だからこそ、復帰の条件やCIAとの距離感、命令への受け止め方に注目すると、単なる狙撃アクション以上のドラマが見えます。9年という製作間隔もあり、ベケットの年齢と経験がそのまま人物の渋さにつながっています。

キャストと役どころ|トム・ベレンジャーとボキーム・ウッドバイン

トーマス・ベケットトム・ベレンジャー
ジェイク・コールボキーム・ウッドバイン
ソフィアエリカ・マロジャーン
パヴェルタマス・プスカ
エクレスダン・バトラー
マッケナ大佐リンデン・アシュビー

中心はもちろんベケットですが、今回の任務では新たな相棒や現地の人物との関係が物語を動かします。狙撃では「一人で標的を狙う」時間が長い一方、作戦は一人では成立しません。誰を信頼し、誰の情報を疑うのかもサスペンスの重要な見どころです。

見どころ|スナイパーの技術より「命令に従う孤独」を見る

WOWOW公式解説は、本作を国家同士の権謀術数に翻弄され、駒のように扱われる兵士たちの悲哀をハードアクションとともに描く作品としています。狙撃技術の正確さだけでなく、命令の裏にある政治と、兵士が背負う孤独を見ると作品の輪郭がはっきりします。

放送中は、ベケットが標的を見る視線、命令を受けたときの反応、相棒との距離感に注目するとよいでしょう。派手な戦闘が続く場面でも、彼が「何のために撃つのか」を問い続けることがシリーズらしさにつながっています。

WOWOWプラスのシリーズ一挙放送|第3作以降につながるポイント

9月5日は第2作の後、10:30から第3作、12:15から第4作とシリーズが続きます。第4作からはトーマス・ベケットの息子ブランドンが新たな主人公となり、シリーズの世代交代が本格化します。

今回の第2作は、父ベケットの「伝説の狙撃手」としての立場をしっかり確認できる作品です。シリーズ全体を追うなら、彼の信念や孤独を覚えておくと、後に息子が同じ職業と宿命をどう受け継ぐのか比較しやすくなります。キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧では、同日の放送作品や番組情報も確認できます。

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FAQ|山猫は眠らない2でよくある疑問

『山猫は眠らない2 狙撃手の掟』はいつ放送?

2026年9月5日(土)8:45からWOWOWプラスで放送されます。

シリーズ第2作は前作から何年後?

映画としては第1作から9年ぶりに作られた続編で、2002年製作です。

ベケット役は誰?

トーマス・ベケット役はトム・ベレンジャーです。

今回の任務は何?

バルカン半島のある国で民族浄化計画を進めるヴァルストリア将軍を暗殺する任務です。

まとめ|第2作は「伝説の狙撃手がなぜ戻るのか」を見る作品

『山猫は眠らない2 狙撃手の掟』は、軍を退いたベケットが、民族浄化計画の首謀者を狙う暗殺任務のため再び戦場へ戻る物語です。9年ぶりの続編として、狙撃の緊張感に加え、国家に利用される兵士の悲哀と、ベケット自身が任務を選ぶ重さが強く描かれます。

9月5日のWOWOWプラスはシリーズ9作品一挙放送なので、第1作から続けて見ると人物の変化が分かりやすく、第4作以降の世代交代にもつながります。第2作だけを見る場合も、「何を撃つか」より「なぜ撃つのか」というベケットの姿勢に注目すると、シリーズの魅力をつかみやすい一作です。

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