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スラムダンク第23話「湘北バスケ部最後の日」あらすじ|三井が部を潰しに来る理由|9/14 01:50

2026年9月14日(月)午前1時50分からTVhで放送されるアニメ「スラムダンク」第23話は、「湘北バスケ部最後の日」。東映アニメーションの公式あらすじでは、三井が鉄男らを連れて練習中の体育館へ押しかけ、宮城リョータとバスケ部を狙う展開が描かれます。

この回のポイントはバスケの試合そのものではなく、インターハイ出場を守りたい湘北が、あえてケンカを仕掛ける相手にどう向き合うかです。三井寿という人物の過去へつながる重要局面として、前後の物語を理解するうえでも外せません。

スラムダンク第23話の放送情報

話数第23話
サブタイトル湘北バスケ部最後の日
放送日時2026年9月14日(月)1:50〜
放送局TVh1(テレビ北海道)
原作井上雄彦
作品TVアニメ「スラムダンク」

深夜帯の放送なので、日付をまたいだ感覚では9月13日(日)の夜更かし時間にあたります。録画予約ではカレンダー上の9月14日を選ぶ点に注意が必要です。

第23話あらすじ|三井がバスケ部を潰しに来る

東映アニメーション公式によると、三井は鉄男らを連れて湘北高校の体育館へ現れます。狙いは宮城リョータだけではなく、バスケ部そのものを潰すことです。

三井たちはインターハイが迫っている事情を逆手に取り、花道たちを挑発します。ケンカになればバスケ部側にも処分が及ぶ可能性があり、湘北にとっては腕力で返せば済む場面ではありません。

なぜ「最後の日」?赤木不在が緊張を高める

サブタイトルの「最後の日」は、三井たちが本気で部を壊しに来ていることを示す強い言葉です。しかもこの場面ではキャプテンの赤木剛憲が課外授業で不在。チームをまとめる中心人物がいない状態で、宮城、木暮、桜木、流川らが危機に向き合います。

湘北にはインターハイという明確な目標があります。そのため、相手の挑発に乗らないこと自体が「バスケ部を守る行動」になります。スポーツ作品でありながら、競技外の選択がチームの未来を左右する回です。

三井寿と宮城リョータの因縁を見る回

第23話では、三井の攻撃性と宮城への執着が前面に出ます。ただし、この時点の三井だけを見て単純な敵役と決めつけると、その後に描かれる背景の重さを見落とします。

初見では「なぜそこまでバスケ部を憎むのか」という疑問を持ちながら見るのがおすすめです。再視聴では、三井の言動の中に残っているバスケットへの感情を意識すると、同じ場面の見え方が変わります。

第23話をバスケ目線で見るポイント

今回は公式戦ではありませんが、チームスポーツとしての湘北の結束が試されます。キャプテンが不在でも目標を共有できるか、個人の怒りよりチームの未来を優先できるかが大きなテーマです。

ほかのアニメ作品の記事を探す場合は、サイト内のアニメ記事一覧から最新話の解説を確認できます。

FAQ

スラムダンク第23話「湘北バスケ部最後の日」はいつ放送?

TVhでは2026年9月14日(月)午前1時50分からの放送です。

第23話で三井寿は何をしに来る?

三井は鉄男たちを連れて湘北バスケ部の体育館へ押しかけ、宮城リョータだけでなくバスケ部そのものを潰そうとします。

湘北が反撃しにくいのはなぜ?

インターハイが近く、ケンカ沙汰になれば出場停止につながる恐れがあるためです。しかもこの場面ではキャプテンの赤木が課外授業で不在です。

第23話の見どころは?

試合ではなく、バスケ部を守るために挑発へどう耐えるかという緊張感が中心です。三井と宮城の因縁がさらに前面へ出る重要な回です。

まとめ

「スラムダンク」第23話「湘北バスケ部最後の日」は、三井寿と鉄男たちが体育館へ押しかけ、インターハイを目指す湘北バスケ部を挑発する緊迫した回です。赤木不在という状況も重なり、湘北は簡単に反撃できません。

試合の勝敗ではなく「部を守るために何を選ぶか」が見どころです。三井と宮城の因縁、桜木たちの仲間意識、そして三井の人物像が次の展開へどうつながるかに注目すると、第23話の重要性が分かりやすくなります。

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