首都高速トライアル5 FINAL BATTLE|RX-7・GT-Rの車種と新潟ロケを解説【9月11日WOWOW】|9/11 09:40

2026年9月11日(金)午前9時40分からWOWOWシネマで『首都高速トライアル5 FINAL BATTLE』が放送されます。WOWOW公式によると、1992年製作・79分のシリーズ第5弾で、主人公・前田雄介がRX-7を駆り、首都高最速の黄色いGT-Rへ挑みます。

この作品は首都高だけでなく、主人公の地元・新潟でもバトルが描かれるのが特徴です。放送中に気になりやすい「車種は何?」「新潟のどこを走る?」「土屋圭市はどんな役?」という疑問を中心に、公式情報で確認できる範囲を整理します。

首都高速トライアル5の放送時間・作品データ

作品名首都高速トライアル5 FINAL BATTLE
放送局WOWOWシネマ
放送日時2026年9月11日(金)9:40~
制作年1992年
制作国日本
内容時間79分
ジャンルアクション/冒険
監督塚田義博
脚本斎藤猛

WOWOW公式は、本作を「スピードに青春を懸ける走り屋たち」を描いた人気シリーズ第5弾と紹介しています。走り屋の雄介とメカニックの親友・邦男は、愛車をチューニングしながら直線や峠のチャンプに挑み、最終目標として東京の首都高制覇を掲げます。

一方、幼なじみで看護師の淳子は危険な公道レースを続ける雄介を心配しています。単に速い車同士を見せるだけではなく、なぜ公道で速さを求めるのかという危うさが人物ドラマに組み込まれている点もシリーズの重要な特徴です。

登場する車種は?FC3S・FD3S RX-7とS13シルビア、BNR32 GT-R

WOWOW公式の解説で車種が明記されているため、車好きにとってはここが大きな検索ポイントです。主人公はRX-7のFC3S型とFD3S型を駆り、対戦相手としてS13型シルビアやBNR32型スカイラインGT-Rなどが登場します。

FC3Sは1980年代後半を代表する2代目RX-7、FD3Sは1991年に登場した3代目RX-7です。映画製作が1992年のため、当時の最新スポーツカーと一世代前の人気車が同じ作品内で走ることになり、バブル期から1990年代初頭の国産スポーツカー文化を映す資料としても興味深い作品です。

クライマックスで立ちはだかるのは、首都高最速とされる黄色いGT-Rです。勝敗そのものだけでなく、直線・峠・首都高という異なる舞台で、車の特性とドライバーの考え方がどう変わるのかを見るとバトルの違いを楽しめます。

新潟ロケはどこ?越後七浦シーサイドラインと弥彦山スカイライン

シリーズ第5弾のもう一つの特徴は、首都圏から新潟へ舞台が広がることです。WOWOW公式は、直線の越後七浦シーサイドラインと、峠の弥彦山スカイラインでバトルが描かれると案内しています。

海沿いの直線と山岳道路では、映像の印象も車の見え方も大きく変わります。タイトルに「首都高速」とあるため東京だけの映画と思われがちですが、今回は主人公の地元を描くことで、雄介が東京へ遠征する意味や、そこで勝つことへのこだわりが分かりやすくなっています。

なお、公道での危険運転を再現することはできません。作品自体も後述するように、公道レースの無謀さを肯定するだけではないメッセージを含んでいます。車種や撮影地は映画文化として楽しみ、実際の運転では法令と安全を優先する必要があります。

土屋圭市は本人役で出演|「本当の速さはサーキットにある」が作品の軸

WOWOW公式の出演者欄には、レーシングドライバーの土屋圭市さんが本人役で出演すると明記されています。さらに解説では、走り屋出身の土屋さんの口から「本当の速さはサーキットにある」というテーマが語られると紹介されています。

この一言によって、映画は公道バトルのスリルだけを見せる作品から少し距離を取ります。主人公たちは速さを求め続けますが、プロのモータースポーツへつながる別の道を示すことで、公道で限界を競う危険性も物語の中に置かれます。

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よくある質問

『首都高速トライアル5 FINAL BATTLE』はいつ放送?

2026年9月11日(金)午前9時40分からWOWOWシネマで放送予定です。

主人公の車は何?

WOWOW公式ではRX-7のFC3S型・FD3S型を駆ると紹介されています。

黄色いGT-Rは何型?

WOWOW公式の解説ではBNR32型スカイラインGT-Rなどが登場し、物語では首都高最速の黄色いGT-Rが主人公の大きな目標になります。

新潟の撮影舞台は?

WOWOW公式では越後七浦シーサイドラインと弥彦山スカイラインでのバトルが紹介されています。

まとめ|第5弾は車種・新潟ロケ・土屋圭市のメッセージに注目

『首都高速トライアル5 FINAL BATTLE』は、RX-7とGT-Rの対決だけでなく、新潟の直線・峠から東京の首都高へ向かう主人公の段階的な挑戦が見どころです。FC3S、FD3S、S13、BNR32という当時の国産スポーツカーが並ぶため、1992年前後の車文化を振り返る楽しみもあります。

同時に、土屋圭市さん本人が登場し、速さを求めるならサーキットという方向を示す点も重要です。9月11日のWOWOWシネマ放送では、派手なバトルだけでなく、公道レースの危険性と若者が次の場所へ進む物語として見るとシリーズ第5弾のテーマがつかみやすくなります。

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