週刊さんまとマツコ10月9日|聖飢魔Ⅱ「あく魔の森」はどこ?高市総理とデーモン閣下の約束も整理|10/9 9:55
10月9日(金)9時55分からRKB毎日放送で放送される「週刊さんまとマツコ」は、聖飢魔Ⅱ特集の後半戦です。高市早苗総理がファンを公言していることや、デーモン閣下と交わした約束、さらに話題の公式保養施設「それいけ!あく魔の森〜聖飢魔II鬼念館〜」が取り上げられます。
この回は2026年3月1日にTBSで放送された内容です。10月2日のRKB放送では聖飢魔Ⅱの40年やメンバーが中心だったため、今回はその続きとして、悪魔たちの現在の私生活と保養施設、高市総理との関係を押さえておくと見やすい回です。
10月9日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)9:55〜10:22 |
| 放送局 | RKB毎日放送 |
| 番組 | 週刊さんまとマツコ |
| MC | 明石家さんま、マツコ・デラックス |
| ゲスト | 聖飢魔Ⅱ、中西茂雄(なすなかにし) |
| 進行 | 吉村崇(平成ノブシコブシ) |
| 主な内容 | 高市総理とデーモン閣下の約束、悪魔たちの私生活、公式保養施設「あく魔の森」 |
RKBの番組情報では、今回の放送は「令和に再び話題の聖飢魔Ⅱ特集」と案内されています。聖飢魔Ⅱのメンバーや40周年の歩みを先に確認したい方は、前回の週刊さんまとマツコ聖飢魔Ⅱ40周年|メンバーは誰?デーモン閣下とマツコ初共演も参考になります。
高市総理とデーモン閣下の「約束」とは?
番組で明かされた約束は、高市早苗氏が総裁になる前にデーモン閣下へ伝えた「もし総裁になったら、世を忍ぶ仮の閣下と食事に行きたい」という内容です。
2026年3月1日の放送後、日刊スポーツが番組内でのデーモン閣下の発言を報じています。高市氏が総務大臣を務めていた時期、デーモン閣下は総務省のイメージキャラクターを務めたことがあり、その縁で会話をする機会がありました。
高市氏はヘヴィメタル好きとして知られ、大学時代にはバンドでドラムを担当していた経験もあります。番組では、単に「有名人のファン」という話ではなく、以前から音楽を通じた接点があったことが紹介されるのがポイントです。
デーモン閣下は番組で、高市氏が総理大臣になった現在について、忙しい立場を気遣いつつ、誘われれば応じる趣旨の発言をしています。放送を見る際は「約束が実現したかどうか」ではなく、総務大臣時代から続く交流のエピソードとして見ると分かりやすいでしょう。
MCの明石家さんまさんのプロフィールや、マツコ・デラックスさんのプロフィールも、番組での立ち位置を知る参考になります。
聖飢魔Ⅱの保養施設「あく魔の森」はどこ?
話題になる公式保養施設の正式名称は、「それいけ!あく魔の森〜聖飢魔II鬼念館〜」です。聖飢魔Ⅱ公式サイトによると、場所は岐阜県・ひるがの高原です。
公式発表では、ひるがの高原SAスマートインターから車で約3分。高速バス利用者向けには「高速ひるがの高原」バス停と施設の間で送迎を行う案内も出ています。
この施設は一般的な観光施設ではなく、聖飢魔Ⅱのファンクラブ「魔人倶楽部」の会員を軸にした公式保養施設として誕生しました。2025年の地球デビュー40周年のタイミングで開設され、2026年も継続して開園しています。
鬼念館には何がある?
聖飢魔Ⅱ公式によると、施設内には「聖飢魔Ⅱ鬼念館」があり、グループの歴史に関する貴重な資料や、デーモン閣下の蠟人形ならぬ「魔形」などが展示されています。
開設時の公式案内では、木々や小川、池などの自然の中に施設があり、カフェでは聖飢魔Ⅱの展示物に囲まれながら過ごせることも紹介されています。1960年代製のジュークボックスで聖飢魔Ⅱの楽曲をアナログ盤で楽しめるという、ファン向けの仕掛けも特徴です。
さらに、大型モニターで秘蔵映像が流れることがあるほか、「あく魔の森」限定の悪魔物品も用意されています。単に宿泊する場所ではなく、聖飢魔Ⅱの世界観を自然の中で体験するファン向け拠点という位置づけです。
入場料や入場条件は?
2026年の公式案内では、入場料は1人9,990円(税込)で、特製ランチ代込みとされています。
2026年4月の案内では、ファンクラブ会員1人につき非会員2人まで同伴可能とされ、全員に入場券が必要です。年齢条件も設定されているため、実際に訪れる場合は最新の公式案内を確認する必要があります。
特製ランチは、公式案内で「あく魔のローストビーフ」と「あく魔の地産地消膳のようなもの」という、聖飢魔Ⅱらしい名称のメニューが示されています。
施設内や鬼念館外観は撮影・SNS投稿が可能と案内されていますが、鬼念館の館内については撮影は可能でもSNS投稿は不可というルールがあります。ファン向け施設だけに、展示物を守りながら楽しむための細かなルールが設けられています。
なぜ聖飢魔Ⅱが保養施設を作った?
公式発表では、地球デビュー40周年を迎えた聖飢魔Ⅱが、信者と呼ばれるファンに向けた新しい拠点として開設したと説明されています。
ライブや音源だけでなく、長い活動の歴史そのものを体験できる場所を作った点が特徴です。番組タイトルでは「噂の㊙保養施設」とされていますが、現在は聖飢魔Ⅱ公式サイトで場所や施設の内容が詳しく公開されています。
番組では、全員が還暦を超えたと紹介される構成員たちの私生活の変化とともに、この施設がどんな発想から生まれたのかが笑いを交えて語られます。長年「悪魔」として活動してきた聖飢魔Ⅱが、ファンのための保養施設を持つというギャップ自体が、さんまとマツコが掘り下げる格好の題材になっています。
前回10月2日の聖飢魔Ⅱ特集との違い
10月2日のRKB放送は、聖飢魔Ⅱの地球デビュー40周年、メンバー、デーモン閣下とマツコの初共演など、聖飢魔Ⅱとは何者なのかを知る前半戦の色合いが強い内容でした。
一方、10月9日は後半戦です。40年の歴史を踏まえつつ、現在の構成員の暮らし、高市総理とのエピソード、そして「あく魔の森」という現在進行形の活動へ話題が進みます。
そのため、2週続けて見ると、前半は「聖飢魔Ⅱの歴史」、後半は「今の聖飢魔Ⅱ」という流れになります。前回を見ていなくても楽しめますが、メンバーのキャラクターを先に知っておくと、今回の私生活トークや施設の話がより分かりやすくなります。
2026年秋も「あく魔の森」は動いている
聖飢魔Ⅱ公式サイトでは、2026年10月・11月限定の「あく魔の森」企画も案内されています。秋にはACE長官やデーモン閣下、ライデン湯澤殿下にちなんだ企画が実施されるなど、番組で紹介された施設は現在も活動が続いています。
つまり、3月1日のTBS放送を10月9日にRKBで見る人にとっても、「過去に一度だけ作られた施設」という話ではありません。聖飢魔Ⅱの現在のファン活動につながる場所として理解すると、番組での紹介内容と最新情報がつながります。
聖飢魔Ⅱのライブや配信関連を探している方は、聖飢魔Ⅱ SEASONⅡ WOWOW生中継は9月5日18時|配信・見逃し・東京ガーデンシアターも関連記事として確認できます。
参考にした情報
- RKB毎日放送 テレビ番組一覧
- TBS「週刊さんまとマツコ」公式サイト
- 聖飢魔Ⅱ公式「それいけ!あく魔の森〜聖飢魔II鬼念館〜」開設のお知らせ
- 聖飢魔Ⅱ公式 2026年の「あく魔の森」開園案内
- 日刊スポーツ「デーモン閣下、高市早苗首相との約束明かす」
よくある質問
10月9日の「週刊さんまとマツコ」は何時からですか?
RKB毎日放送で2026年10月9日(金)9時55分から10時22分まで放送予定です。2026年3月1日にTBSで放送された聖飢魔Ⅱ特集後半の回です。
聖飢魔Ⅱの公式保養施設「あく魔の森」はどこですか?
岐阜県のひるがの高原にあります。正式名称は「それいけ!あく魔の森〜聖飢魔II鬼念館〜」で、ひるがの高原SAスマートインターから車で約3分と公式に案内されています。
高市総理とデーモン閣下の約束は何ですか?
高市氏が総裁になる前に、総裁になったら「世を忍ぶ仮の閣下と食事に行きたい」という趣旨の約束を交わしたことを、デーモン閣下が番組で明かしています。
あく魔の森には何がありますか?
聖飢魔Ⅱの歴史資料を展示する鬼念館、デーモン閣下の「魔形」、カフェ、限定物品、秘蔵映像を楽しめる設備などが公式に紹介されています。
まとめ
10月9日の「週刊さんまとマツコ」は、聖飢魔Ⅱ特集の後半として、高市総理とデーモン閣下の約束と、岐阜県ひるがの高原にある公式保養施設「それいけ!あく魔の森〜聖飢魔II鬼念館〜」が大きな見どころです。
前回10月2日の40周年・メンバー紹介から一歩進み、今回は現在の悪魔たちの暮らしやファンとの新しい接点が分かる内容です。長い歴史を持つ聖飢魔Ⅱが、今も新しい企画を続けている理由を、さんまとマツコのトークとともに楽しめる回になっています。

