週刊さんまとマツコ11月2日MRO|バービーの実業家「奇策」と大島由香里のシンママ生活|11/2 23:56
11月2日(月)23時56分からMRO北陸放送で放送される「週刊さんまとマツコ」は、バービーさん、大島由香里さん、西野未姫さんが登場する「憧れられたい!野心家ママタレ理想と現実」の回です。
注目は、一昨年に第一子を出産したバービーさんの意外な実業家ぶりと、元フジテレビアナウンサーの大島由香里さんが語るシングルマザーとしての生活。華やかな「ママタレ」のイメージだけでは見えにくい、仕事と家庭の現実に明石家さんまさんとマツコ・デラックスさんが切り込みます。
週刊さんまとマツコ11月2日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月2日(月)23:56〜 |
| 放送局 | MRO北陸放送 |
| 番組 | 週刊さんまとマツコ |
| 出演 | 明石家さんま、マツコ・デラックス |
| ゲスト | 大島由香里、西野未姫、バービー(フォーリンラブ) |
| 進行 | 吉村崇(平成ノブシコブシ) |
MRO公式サイトでは「週刊 さんまとマツコ」が月曜よる11時56分の番組として案内されています。今回の企画内容はTBS公式の同企画放送ページにも掲載されており、バービーさん、大島由香里さん、西野未姫さんがゲストとして並んでいます。
番組の中心となる明石家さんまさんのプロフィールと、マツコ・デラックスさんのプロフィールは別記事で詳しく紹介しています。2人の経歴を知っておくと、ゲストへのツッコミや助言の背景も楽しみやすくなります。
バービーはなぜ「実業家として大成功」と紹介される?
今回、特に気になるのがバービーさんの実業家としての活動です。TBS公式では「実は実業家として大成功」と紹介され、その成功を支えた「奇策」が取り上げられると案内されています。
10月4日の放送内容を伝えた記事では、バービーさんが芸人としての活動だけでなく、会社経営、下着メーカーとのコラボ、ファッションブランドのプロデュース、民泊オーナーなど複数の分野に活動を広げていることが紹介されました。本人は肩書について「わくわくクリエーター」と表現しており、一般的な副業という言葉では収まりにくい働き方をしていることが分かります。
バービーの「奇策」はどんな考え方?
番組で焦点になるのは、単に事業を多く手がけていることではなく、芸人という本業の外側でどう人脈や企画をつくってきたのかという点です。
スポニチの記事では、バービーさんが自身の事業に関わる話の中で経営者との交流について語ったことも伝えられています。テレビで見せるキャラクターとは別に、自ら人に会い、企画を動かし、商品やサービスにつなげていく姿が見えてきます。
一方で、番組では「芸人として薄くなってきている」という悩みにも触れられています。事業が成功するほど、芸人としての自分とのバランスが難しくなるという、成功したからこその悩みもテーマになっています。
出産後の働き方も見どころ
バービーさんは第一子出産後の新米ママとして登場します。子育てと芸能活動だけでも忙しい中で、実業家としての仕事も続けているため、今回の放送では「どう両立しているのか」という点も見どころです。
華やかな成功談だけで終わらず、母親になった後の時間の使い方や仕事の選び方まで話が広がることで、同じように仕事と家庭の両立に悩む人にも興味深い内容になっています。
大島由香里のシンママ生活にさんま・マツコが真剣提言
もう一つの大きなテーマは、大島由香里さんのシングルマザーとしての生活です。TBS公式では「元フジテレビ花形報道キャスター、なりふり構わぬシンママ生活にさんマツが真剣提言」と紹介されています。
大島さんはフジテレビのアナウンサーとして報道番組などを担当した経歴があります。テレビ局の花形アナウンサーという華やかなイメージがある一方、現在は母親として生活と仕事を支える現実的な一面が語られます。
「憧れられたい」と生活の現実のギャップ
この企画の面白さは、ゲスト全員が理想のママタレ像を目指しながらも、現実には思い通りにならない場面を率直に話すところです。
大島さんの場合も、かつてのアナウンサー時代の印象と、現在の生活感ある日常との落差が話題になります。明石家さんまさんとマツコさんは、単に笑いに変えるだけでなく、今後の仕事や見せ方について踏み込んだ助言をする流れになっています。
西野未姫も登場!野心家ママタレ3人の違い
ゲストには西野未姫さんも出演します。西野さんは極楽とんぼ・山本圭壱さんとの結婚、出産を経て、ママタレとしての活動を模索している一人です。
前編にあたる9月27日の放送では、西野さんが妊娠中からママタレ活動を意識し、資格取得なども進めていた一方、思い描いていたほど仕事につながらなかったことが紹介されました。
バービーさんは事業を広げるタイプ、大島さんは生活のリアルを背負うタイプ、西野さんは若い世代のママタレとして自分の立ち位置を探るタイプと、3人の方向性はかなり異なります。
3人を並べることで、「売れっ子ママタレになるには何が必要なのか」というテーマがより立体的になります。誰か一人の成功法則を紹介するのではなく、それぞれの理想と現実を比較するのがこの企画の特徴です。
前回の野心家ママタレ企画は何を話した?
今回の内容は、TBSで2026年9月27日と10月4日に放送された「野心家ママタレ」企画の流れと重なります。
前回側の内容では、ママタレントとして憧れられる存在を目指す出演者たちが、自身の発信や仕事への考え方を紹介しました。西野未姫さんはYouTubeで育児や料理、家族の様子まで見せていることが取り上げられ、理想の仕事像とのギャップも語られています。
10月4日の後半では、バービーさんの複数事業や大島由香里さんの生活へ話題が移りました。MROで11月2日に見る場合は、前段となる「ママタレとしてどう見られたいか」というテーマを知っておくと、各ゲストの発言がより分かりやすくなります。
番組の見どころは「成功談」より本音の部分
今回の見どころは、バービーさんの事業成功を紹介するだけではありません。成功していても「芸人としての自分が薄くなる」という迷いがあり、大島さんにはシングルマザーとしての生活の厳しさがあります。
「憧れられたい」という明るい言葉と、実際の仕事・家庭・収入・キャラクターづくりとの間にあるズレが、トークの核になっています。
さんまさんとマツコさんが、芸能界で長く第一線にいる立場からどんな言葉をかけるのかも注目です。笑いに包みながらも、仕事の続け方や自分の見せ方について本質的な話に入っていくのが「週刊さんまとマツコ」らしいところです。
同番組の過去回ではさまざまな芸能界の人物や業界事情を掘り下げています。過去のテーマが気になる方は、週刊さんまとマツコ9月13日の永野テレビ改善提言もあわせて読むと、番組のトークの幅が分かります。
見逃し配信について
TBS公式の番組ページでは、配信先としてTBS FREE、TVer、Paraviが案内されています。ただし、MROでの11月2日放送分について各サービスで同じタイミングに配信されるかは、配信サービス側の掲載状況によって異なります。
見逃しで見る場合は、放送後に「週刊さんまとマツコ」の番組ページから対象回が表示されているかを確認するのが確実です。
参考にした情報
- TBSテレビ「週刊さんまとマツコ 憧れられたい!野心家ママタレ理想と現実㊙報告会」
- MRO北陸放送「週刊 さんまとマツコ」
- TVでた蔵「週刊さんまとマツコ 2026年10月4日放送内容」
- スポニチアネックス「バービー 自身の事業について語る」
よくある質問
週刊さんまとマツコはMROで11月2日の何時から放送ですか?
2026年11月2日(月)23時56分からの放送予定です。MRO公式では「週刊 さんまとマツコ」が月曜23時56分の枠として案内されています。
11月2日放送のゲストは誰ですか?
大島由香里さん、西野未姫さん、バービーさんが登場する「野心家ママタレ」企画です。進行は平成ノブシコブシの吉村崇さんです。
バービーは番組で何を紹介されますか?
芸人としてだけでなく、会社経営やブランドのプロデュースなど実業家として活動を広げてきたことと、その成功につながった考え方や行動が取り上げられます。
まとめ
11月2日(月)23時56分からMROで放送される「週刊さんまとマツコ」は、バービーさん、大島由香里さん、西野未姫さんの「憧れられたい!野心家ママタレ」企画です。
特に、バービーさんの実業家としての意外な成功と、大島由香里さんのシングルマザーとしての現実が大きな見どころです。華やかなママタレ像だけではなく、仕事と家庭の両立、自分の売り方、将来への迷いまで踏み込む回として楽しめます。

