TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 尚食15・16話あらすじ|張皇后の懐妊騒ぎと診断の食い違い、姚子衿の薬膳【9月28日】|9/28 05:45

尚食15・16話あらすじ|張皇后の懐妊騒ぎと診断の食い違い、姚子衿の薬膳【9月28日】|9/28 05:45

2026年9月28日(月)5時45分からWOWOWプラスで放送される中国ドラマ「尚食」は、第15話「懐妊騒ぎ」と第16話「皇后の決断」の2話連続放送です。今回の中心は、張皇后の懐妊をめぐる診断と、宮廷内の利害が料理を担う尚食局にまで及ぶこと。

姚子衿が用意する薬膳がなぜ大切なのか、追放された侍医・盛寅を呼び戻す意味は何か。皇帝一家の政治と後宮の対立を軸に、2話のあらすじを整理します。

放送情報

番組名:尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~。放送局:WOWOWプラス。放送日時:2026年9月28日(月)5:45~7:35。

今回の内容:第15話「懐妊騒ぎ」・第16話「皇后の決断」。

第15話「懐妊騒ぎ」あらすじ

尚食に復職した孟紫澐が皇帝・朱高熾に食事を届けた場面から、宮中の不正が明るみに出ます。光禄寺卿・井泉が皇帝の意向に背いて玉面狸を探していたことが問題となり、調べを進めると私腹を肥やした疑いと帳簿の改ざんが判明。尚食局もこの一件から無縁ではいられません。

その一方、3か月ほど体調の優れなかった張皇后には、侍医から懐妊という診断が下ります。料理人として宮廷で力をつけてきた姚子衿は、皇后のための薬膳を任されることになります。不正調査と皇后の健康問題が同時に進むことで、料理が政治の中心へと結びつく回です。

第16話「皇后の決断」あらすじ

張皇后は懐妊の診断に納得できず、以前宮中から追放された侍医・盛寅による診察を希望します。しかし皇帝・朱高熾はその願いを聞き入れず、郭貴妃も皇后を批判。診察を受けるという本来なら個人の身体に関わる問題が、後宮の立場争いに発展します。

皇太子・朱瞻基は盛寅を宮中に連れ戻し、張皇后を再診させます。すると、太医院の処方と盛寅の処方では薬の性質が正反対。皇后と郭貴妃の対立が深まるなか、料理と薬膳を担う姚子衿や尚食局の人々も巻き込まれていきます。

薬膳はなぜ物語の鍵になるのか

この2話では、料理が単なる食事ではなく、健康の維持や皇族の意思決定と結びついて描かれます。張皇后への薬膳を任された姚子衿は、誰の診断と処方を前提にするかという難しい立場に置かれます。

史実の医療判断を再現したドキュメンタリーではなく、明朝の宮廷を背景にしたドラマです。太医院と盛寅の処方が異なる点は、誰が皇后の身体について発言権を持つのかという人物関係にも注目すると理解しやすくなります。

朱瞻基と姚子衿の関係で注目したい点

朱瞻基が盛寅を連れ戻す行動は、母である張皇后に関わる判断であると同時に、後宮の対立へ踏み込むものでもあります。姚子衿も皇后の薬膳を通じてその問題から距離を置けません。

前回の第13~14話では永楽帝の崩御を経て朱高熾が即位し、朱瞻基が皇太子となりました。皇帝一家の役割が変わった直後に起きる懐妊騒ぎだと捉えると、個人の恋心だけでは済まない局面が見えてきます。

主要キャストと人物関係

姚子衿を演じるのはウー・ジンイエン、朱瞻基役はシュー・カイ。姚子衿の仲間・殷紫萍役はホー・ルイシエン、女官・蘇月華役はワン・チューランです。

第15・16話では張皇后と郭貴妃の立場の違い、診察を担う盛寅の存在、そして皇帝・朱高熾の態度を分けて追うと、人物の行動が理解しやすくなります。

前の放送からつながる出来事

第13話では永楽帝の崩御で宮廷が大きく揺れ、第14話では新皇帝・朱高熾の政治と皇太子・朱瞻基の考えに対立が生まれました。今回の懐妊騒ぎは、その新体制のもとで起きる出来事です。

第9~10話の長寿麺と尚食局での女官たちの変化を振り返ると、料理を通じて人間関係を描く作品の持ち味をつかめます。

よくある質問

9月28日の「尚食」は何話?

第15話「懐妊騒ぎ」と第16話「皇后の決断」の2話で、WOWOWプラスにて5時45分から7時35分まで放送予定です。

張皇后の診断はなぜ問題になる?

太医院による懐妊の診断に皇后が納得せず、朱瞻基が呼び戻した盛寅の処方と太医院の処方が正反対だったためです。

姚子衿は何を任される?

張皇后のための薬膳を用意する役目を任されます。

まとめ

第15・16話では、張皇后の懐妊診断と食い違う処方をきっかけに、皇帝一家と後宮の対立が尚食局へ波及します。姚子衿の薬膳、朱瞻基が盛寅を戻す判断、不正調査の3つを押さえると、2話連続の展開を追いやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら