葉山奨之 堂島善勝・出演作|ハイド&シーク 0秒前の彼女11月8日放送|11/8 22:30
11月8日(日)22時30分から日本テレビ系で放送される「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第6話に、葉山奨之さんが堂島善勝役で出演します。
今回の公式予告で特に大きいのは、堂島が主人公・津倉勇一を信用せず、独断で爆弾を起動するという展開です。これまでリヴ・コモンズの中で強硬な立場を見せてきた堂島が、物語の核心に近づく第6話でどんな選択をするのかが見どころになります。
葉山奨之が出演する11月8日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | ハイド&シーク 0秒前の彼女 |
| 放送回 | 第6話「彼女が告げた衝撃の真実」 |
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)22:30〜 |
| 放送局 | 日本テレビ系 |
| 葉山奨之の役 | 堂島善勝 |
日本テレビのキャストページでは、葉山奨之さんが堂島善勝を演じることが明記されています。堂島は政治団体「リヴ・コモンズ」の中心人物の一人で、物語序盤から「言葉より行動」という姿勢を見せてきました。
第6話は、恋人・紗奈を死なせた黒幕を暴こうとする津倉が、これまで敵対していたリヴ・コモンズと手を組むという大きな転換点です。その協力関係の中で堂島がどのような立場を取るのかが、今回の緊張感を高めています。
堂島善勝はどんな人物?葉山奨之が演じる強硬派
堂島善勝は、リヴ・コモンズのサブリーダー格として行動する人物です。第1話の公式あらすじでは、代表の兵頭誠が「言葉の力を信じる」と訴える一方、堂島は「言葉より行動だ」と不穏な動きを見せる人物として描かれていました。
この対比は、堂島の性格を理解するうえで分かりやすいポイントです。兵頭が組織の理念や言葉を重視するのに対し、堂島は目的のために実力行使も辞さない姿勢を持っています。
第2話では、紗奈に似た女性が「きょうか」と呼ばれる中、堂島は彼女が津倉に居場所を教えたスパイではないかと疑っていました。簡単には相手を信用せず、組織にとって危険かどうかを厳しく見極めようとする立場が、早い段階から示されています。
第6話では堂島が独断で爆弾を起動
11月8日放送の第6話で、堂島の強硬さが一気に表面化します。
公式予告では、紗奈を死なせた黒幕を暴くため、津倉がリヴ・コモンズと手を組み、Xデータが隠されている警察庁に爆弾を仕掛ける計画を持ちかけます。しかし、堂島は津倉を信用せず、独断で爆弾を起動します。
さらに、起動した爆弾は解除不能のタイマーが進む状況とされており、堂島の判断が津倉たちを極めて危険な局面へ追い込むことが分かります。
ここで注目したいのは、堂島が単に「敵側の人物」として動くのではなく、津倉とリヴ・コモンズが一時的に協力する状況でも、最後まで警戒を解いていない点です。これまで積み上げられてきた堂島の疑り深さと行動優先の姿勢が、第6話の爆弾起動という具体的な行動につながっています。
第6話で堂島と津倉の関係はどうなる?
第6話の放送前時点で公式に分かっているのは、堂島が津倉を信用していないことと、その不信感から独断で爆弾を起動することまでです。
爆弾を起動した後に堂島がどのような判断をするのか、津倉や兵頭がその行動をどう受け止めるのかについては、公式予告では結末まで明かされていません。そのため、放送前に断定できるのは「堂島の不信が計画を大きく揺さぶる」という点です。
これまで堂島は、津倉に対して一貫して警戒する側にいました。第4話でも、津倉が爆弾を抱えた状態で逃げる中、堂島たちによる追撃が描かれています。第6話では敵対一辺倒ではなく、一時的な共同戦線の中で再び不信が噴き出すため、堂島の存在がより複雑な役割を担う回になりそうです。
前回第5話までの流れと堂島につながるポイント
前回11月1日放送の第5話では、津倉が紗奈の死の真相を追う決意を固め、国家の機密情報「Xデータ」へ近づいていきました。
津倉は相棒の澤井翔太に事件当日のホテルの防犯カメラ映像を入手させ、公安の白鷺理香の協力も得ながら警察庁のサーバーに危険なハッキングを仕掛けます。その結果、爆弾事件について新たな疑いが浮かび、物語は国家内部の闇へさらに踏み込んでいきました。
第6話では、そのXデータが警察庁に隠されていることを前提に、津倉が爆弾を仕掛ける計画を提示します。第5話で得られた情報が、第6話の警察庁をめぐる攻防にそのままつながっている形です。
堂島にとっては、組織の外側にいた津倉をどこまで信用できるのかが大きな問題になります。その疑念が爆弾の起動という形で表れるため、第5話までの人間関係を押さえておくと第6話の緊張感が分かりやすくなります。
葉山奨之のプロフィールと2026年の主な出演作
葉山奨之さんは1995年12月19日生まれ、大阪出身の俳優です。所属事務所トライストーン・エンタテイメントの公式プロフィールでは、趣味として映画鑑賞、料理、街巡り、自転車巡り、特技としてバスケットボールが紹介されています。
2026年は「ハイド&シーク 0秒前の彼女」だけでなく、複数のドラマや配信作品への出演が公式プロフィールで確認できます。
2026年に公式プロフィールで確認できる出演作
所属事務所の掲載情報では、2026年に「テミスの不確かな法廷」荻原朝陽役、「ストーブリーグ」三谷原樹役、連続テレビ小説「ばけばけ」スピンオフ「オウメサン、オカミ、シマス。」誠役、「ムショラン三ツ星」田端基役などに出演しています。
さらに、テレビ東京「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」第11話「緩やかな別れ」では戸倉誠役を演じ、2026年秋は「ハイド&シーク 0秒前の彼女」で堂島善勝役を務めています。
作品ごとに立場や雰囲気の異なる人物を演じており、「ハイド&シーク」では強い警戒心と行動力を持つ堂島という役が、葉山さんの2026年の出演歴の中でも印象的なポジションになっています。
葉山さんの11月1日放送時点の出演作や人物情報は、葉山奨之さんの既存記事でもまとめています。今回はそこから一歩進めて、第6話で堂島が何をするのかに焦点を当てました。
共演者は福士蒼汰・志田彩良・田中樹・志賀李玖ら
「ハイド&シーク 0秒前の彼女」では、主人公の津倉勇一を福士蒼汰さん、高木紗奈と長門京佳の二役を志田彩良さん、リヴ・コモンズ代表の兵頭誠を田中樹さんが演じています。
また、津倉の相棒で天才ハッカーの澤井翔太役は志賀李玖さん、公安の白鷺理香役は成海璃子さん、江田哲夫役は松尾諭さんです。第6話では津倉、京佳、白鷺、江田、そしてリヴ・コモンズ側の人物が警察庁をめぐる計画に関わります。
主要キャスト全体を確認したい場合は、第2話キャストの記事も参考になります。
見逃し配信はTVerの番組ページを確認
日本テレビの番組公式サイトにはTVerへの案内が掲載されており、「ハイド&シーク 0秒前の彼女」の見逃し視聴先として案内されています。
配信期間や無料視聴できる話数は時期によって変わるため、視聴する際は日本テレビ公式サイトからTVerの番組ページへ進み、現在の配信状況を確認するのが確実です。
参考にした情報
- 日本テレビ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第6話ストーリー
- 日本テレビ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」キャスト・スタッフ
- トライストーン・エンタテイメント「葉山奨之」公式プロフィール
- 日本テレビ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第5話ストーリー
- 日本テレビ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」動画一覧
よくある質問
葉山奨之さんは「ハイド&シーク 0秒前の彼女」で何役ですか?
堂島善勝役です。リヴ・コモンズの中心人物の一人で、津倉に対して強い警戒心を持つ人物として描かれています。
11月8日放送の第6話で堂島は何をしますか?
日本テレビの公式予告では、津倉を信用できない堂島が独断で爆弾を起動することが明らかになっています。
葉山奨之さんの2026年の出演作は?
所属事務所公式では「テミスの不確かな法廷」「ストーブリーグ」「ムショラン三ツ星」「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」「ハイド&シーク 0秒前の彼女」などへの出演が確認できます。
まとめ
11月8日(日)22時30分放送の「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第6話で、葉山奨之さんは堂島善勝役として物語の緊張を大きく動かします。
公式予告で明らかになっている最大のポイントは、津倉を信用しない堂島が独断で爆弾を起動することです。行動を優先する堂島らしさが、第6話では警察庁をめぐる危険な計画に直結します。
葉山奨之さん自身も2026年に複数のドラマへ出演しており、今回はその中でも、疑念と行動力を抱えた堂島善勝という役に注目したい放送です。

