韓ドラ☆輝くか、狂うか第8話「銅鏡の秘密」あらすじ・出演者・放送時間【10月28日10:55】|10/28 10:55
10月28日(水)午前10時55分からBSテレ東で放送される韓ドラ☆「輝くか、狂うか」第8話は、全35話版でのサブタイトルが「銅鏡の秘密」にあたる回です。
今回のポイントは、青海商団へ潜り込んだワン・ソが、父ワン・ゴン暗殺につながる手掛かりへさらに近づくことです。恋愛面ではシンユルとの距離が縮まりつつある一方、陰謀を追うワン・ソには新たな危険も迫ります。
輝くか、狂うか第8話の放送日時と番組概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月28日(水) |
| 放送時間 | 10:55〜 |
| 放送局 | BSテレ東 |
| 話数 | 第8話 |
| サブタイトル | 銅鏡の秘密 |
| 放送形態 | 日本語字幕付・二カ国語放送 |
| 全話数 | 全35話 |
BSテレ東公式では、2026年10月19日(月)から月曜〜金曜の午前10時55分枠で本作を放送すると案内しています。10月28日の番組表でも、「韓ドラ☆輝くか、狂うか #8」として放送予定が確認できます。
本作は高麗初期を舞台に、不吉な星の下に生まれた皇子ワン・ソと、渤海最後の王女シンユルの運命的な出会いを軸に描くロマンス時代劇です。恋だけでなく、皇位をめぐる争い、王建暗殺の謎、豪族たちの思惑が重なっていくため、序盤から人物関係が大きく動きます。
第8話「銅鏡の秘密」のあらすじ
第8話では、ワン・ソが青海商団の副首領の部屋に忍び込み、銅鏡を見つけるところから物語が大きく進みます。
ワン・ソは父ワン・ゴン暗殺の背後を追うため、身分を隠しながら青海商団で働いています。狙いは帳簿などから陰謀につながる証拠を探すこと。副首領の部屋に入ったワン・ソは、そこで以前にも見覚えのある模様が刻まれた銅鏡を発見します。
この銅鏡は単なる装飾品ではなく、ワン・ソが追っている事件と結びつく重要な手掛かりです。しかも、銅鏡を手にしたところを見咎められ、ワン・ソは危うい状況に置かれます。
それでも潜入によって得た情報から、ワン・ソは自分が追っていた内議令の取引内容を知ることになります。父の死の真相へ近づく一方で、自分自身の正体も敵側から強く警戒され始める段階です。
そしてその夜、ワン・ソは開封から追ってきた5年前の刺客に襲われます。刺客はワン・ソが皇子であることを知っており、単なる偶発的な襲撃ではありません。ワン・ソが過去と現在の陰謀を一本につなごうとするほど、敵側も彼を排除しようと動き始めます。
銅鏡はなぜ重要?
銅鏡は、ワン・ソが追う王建暗殺の謎と、青海商団周辺で見えてきた動きを結ぶ手掛かりとして登場します。
ここまでのワン・ソは、黒幕を追いながらも確かな証拠を十分につかめていませんでした。第8話では、潜入先で見つけた物と内議令の取引情報が重なることで、陰謀の輪郭が少しずつ具体的になります。
「銅鏡の秘密」という題名どおり、目の前の恋愛模様だけではなく、物語全体を動かす政治的な謎にも注目したい回です。
ワン・ソに迫る刺客にも注目
第8話の終盤で大きな緊張を生むのが、5年前からワン・ソを追う刺客です。
ワン・ソが皇子であることまで把握している人物が動くことで、父の死をめぐる事件が過去の出来事ではなく、現在も続いている危険だと分かります。潜入捜査で成果を得る一方、その行動が敵に察知されれば命を狙われるという二重の緊張が、第8話の見どころです。
第8話の出演者と主要人物
主演のワン・ソ役はチャン・ヒョク、シンユル役はオ・ヨンソです。さらにファンボ・ヨウォン役のイ・ハニ、ワン・ウク役のイム・ジュファンが主要人物として物語に関わります。
ワン・ソは、皇宮に災いをもたらすとされた星の下に生まれ、幼いころに皇宮を追われた皇子です。父ワン・ゴンの死をきっかけに、暗殺の背後にいる者を追うようになります。
シンユルは渤海最後の王女であり、青海商団を率いる人物です。ワン・ソとは過去に特別な出会いを経験しており、再会後も互いを意識する関係が続きます。
ヨウォンはワン・ソの妻で、豪族ファンボ家につながる女性です。弟ワン・ウクを次期皇帝にしようとする思惑を抱え、恋愛と権力争いの両方で重要な立場にいます。
ワン・ウクもシンユルに強く惹かれており、ワン・ソとの関係は恋だけでなく皇位をめぐる争いにもつながっていきます。4人の感情が交錯することが、この作品の大きな魅力です。
前回第7話から続くポイント
前回の第7話では、ワン・ソが青海商団への潜入に成功し、仕事を覚えながら帳簿を見る機会をうかがっていました。
シンユルは、5年前に自分が贈った玉佩をワン・ソが大切に持っていることを知り、喜びを感じます。ワン・ソが自分の正体を隠して商団にいる一方、シンユル側では過去の思いが再び動き始めていました。
また、ヨウォンは皇帝の座をめぐる策を進め、ワン・ウクもシンユルのもとを訪ねています。第8話はこの流れを受けて、恋の三角関係と王宮の陰謀が同時に深まる回となります。
第8話の見どころ
まず見逃せないのは、ワン・ソが潜入捜査で具体的な成果を得る場面です。第7話までに積み上げてきた「青海商団へ入り込む」という行動が、第8話で銅鏡と取引情報の発見につながります。
次に注目したいのが、ワン・ソの正体を知る刺客の存在です。ワン・ソは皇子という身分を持ちながら、陰謀を追うため危険な現場へ自ら踏み込んでいます。その危うさが、恋愛中心の場面とは違う緊張感を作ります。
さらに、シンユル、ヨウォン、ワン・ウクの思惑も並行して動いています。誰が味方で誰が敵なのかだけではなく、それぞれが恋と権力の間で何を選ぶのかを見ると、人物関係が分かりやすくなります。
視聴方法と放送を見逃さないための確認
今回のBSテレ東での放送は10月28日(水)午前10時55分です。平日の午前帯なので、リアルタイム視聴を予定している場合は開始時刻を確認しておくと安心です。
BSテレ東公式には作品ページが用意され、番組紹介、キャスト・スタッフ、人物相関図などを確認できます。シリーズ途中から見る場合は、人物相関図と前回までの流れを押さえておくと、王族と豪族の関係が理解しやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
輝くか、狂うか第8話は何時から放送されますか?
2026年10月28日(水)の午前10時55分からBSテレ東で放送予定です。
第8話のサブタイトルは何ですか?
全35話版の第8話は「銅鏡の秘密」です。ワン・ソが潜入先で銅鏡を発見し、追っていた内議令の取引へ近づく回です。
第8話の主な出演者は誰ですか?
チャン・ヒョク、オ・ヨンソ、イ・ハニ、イム・ジュファンらが主要キャストです。
まとめ
10月28日放送の韓ドラ☆「輝くか、狂うか」第8話は、全35話版の「銅鏡の秘密」にあたり、ワン・ソが父の死をめぐる陰謀へ一段深く踏み込む回です。
青海商団への潜入で見つけた銅鏡、内議令の取引情報、そして5年前からワン・ソを追う刺客。恋愛だけでなく、王宮をめぐる謎が大きく動き始める重要な一話として楽しめます。

