真・侍伝 YAIBA第7話「小次郎復活」|佐々木小次郎は誰?武蔵との400年越し再戦・声優|9/23 01:05
2026年9月23日(水)午前1時05分からTOKYO MX1で『真・侍伝 YAIBA』第7話「小次郎復活」が放送されます。作品公式のON AIRページでは、TOKYO MXは毎週火曜25:05〜の放送と案内されています。
第7話の中心は、巌流島で復活した佐々木小次郎。宮本武蔵と400年ぶりに向き合う構図に加え、刃までピンチへ追い込まれるため、「小次郎は誰?」「なぜ復活した?」「武蔵との関係は?」が放送中に気になりやすい回です。
真・侍伝 YAIBA第7話「小次郎復活」の放送時間
| 項目 | 内容 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 放送日時 | 2026年9月23日(水)1:05〜(9月22日25:05〜) |
| 話数 | 第7話 |
| サブタイトル | 小次郎復活 |
| 鉄 刃 | 高山みなみ |
| 宮本武蔵 | 諏訪部順一 |
| 佐々木小次郎 | 井上剛 |
| クモ男 | 阪口周平 |
公式サイトの放送情報では、TOKYO MXのほか読売テレビ、BS12でも第1期の放送枠が案内されています。配信先も複数掲載されているため、テレビ以外で追う場合は公式ON AIRページから確認できます。
第7話あらすじ|巌流島で佐々木小次郎が400年ぶりに復活
刃たちがついに巌流島へ到着する一方、鬼丸の命令で先回りしたクモ男は、佐々木小次郎を復活させます。突然現代へ戻された小次郎は状況を飲み込めず、目の前の老いた武蔵にもすぐには気づきません。
ところが武蔵の挑発をきっかけに戦いが始まり、400年前と変わらない姿の小次郎が武蔵を圧倒。助けに入った刃まで危機に陥る、というのが公式STORYで示されている第7話の流れです。
佐々木小次郎と宮本武蔵の関係は?「巌流島」が舞台になる意味
宮本武蔵と佐々木小次郎は、日本の剣豪史で「巌流島の決闘」と結び付けて知られる組み合わせです。『真・侍伝 YAIBA』では、その有名な関係性を作品世界のファンタジーへ落とし込み、400年後の再戦という形で物語を動かします。
公式キャラクター紹介では、宮本武蔵は天狗岳で400年もの間、雷神剣を扱える「伝説のサムライ」を待ち続けてきた剣豪として描かれています。第7話は、歴史上のイメージを知っていると、老いた武蔵と若い姿の小次郎という対比がさらに分かりやすくなります。
小次郎役は井上剛|第7話で注目したい声優
公式CASTでは、佐々木小次郎役は井上剛さん、宮本武蔵役は諏訪部順一さん、鉄刃役は高山みなみさん、クモ男役は阪口周平さんです。復活したばかりで現代の状況を理解していない小次郎と、400年を生きた武蔵の温度差を声の芝居でどう見せるかも注目点です。
高山みなみさんは『名探偵コナン』の江戸川コナン役でも広く知られています。キニナルでは名探偵コナン第1210話「呪いの隣家」も紹介しているので、青山剛昌原作アニメを続けて見たい方はこちらも参考にできます。
第7話の見どころ|「強い剣豪」同士ではなく時間差のある再会
この回で面白いのは、単純な剣豪対決ではないことです。小次郎は400年前の姿のまま復活した一方、武蔵は長い時間を生きて老いています。かつての好敵手が同じ時間を共有していないため、再会そのものにズレが生まれます。
さらに小次郎を復活させたのは鬼丸側のクモ男であり、刃たちは思いがけず歴史級の剣豪対決へ巻き込まれます。「武蔵はどこまで戦えるのか」「刃がどう割って入るのか」を追うと、第7話のアクションだけでなく物語上の役割も見えやすくなります。
よくある質問
『真・侍伝 YAIBA』第7話は何時から?
TOKYO MX1で2026年9月23日(水)午前1時05分から放送予定です。公式ON AIRでは火曜25:05〜表記です。
第7話のタイトルは?
「小次郎復活」です。
佐々木小次郎の声優は誰?
公式CASTでは井上剛さんです。
小次郎を復活させたのは誰?
公式あらすじでは、鬼丸の命令で先回りしたクモ男が佐々木小次郎を復活させます。
まとめ|第7話は巌流島で武蔵と小次郎が400年越しに再会
『真・侍伝 YAIBA』第7話「小次郎復活」は、巌流島で佐々木小次郎が復活し、老いた宮本武蔵と再び剣を交える回です。400年前と変わらない小次郎に武蔵が追い詰められ、刃まで危機に入るところまでが公式あらすじで確認できます。
放送はTOKYO MX1で9月23日1時05分から。歴史上でも有名な武蔵と小次郎の組み合わせを、時間差のある再会と魔剣ファンタジーとしてどう再構成しているかを見ると、この回の魅力をつかみやすくなります。

