TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 新日本風土記「四万十川」ロケ地はどこ?沈下橋・川の暮らしとアクセスを紹介|10/6 20:00

新日本風土記「四万十川」ロケ地はどこ?沈下橋・川の暮らしとアクセスを紹介|10/6 20:00

2026年10月6日20時放送の新日本風土記「四万十川」は、“最後の清流”として知られる四万十川を、観光名所だけでなく地元の暮らしから見つめる回です。四万十川は遊び場であり仕事場でもあり、沈下橋、川漁、山の文化などが川とともに続いてきました。

四万十市公式も10月2日にこの放送を告知し、源流から河口まで、川とともに暮らす人々の営みや文化、仕事や遊びを紹介する番組だと案内しています。この記事では、番組を見て「実際に行ってみたい」と思った人向けに、代表的な訪問先とアクセスの考え方をまとめます。

新日本風土記「四万十川」のロケ地・訪問先はどこ?

今回の舞台は高知県を流れる四万十川の源流域から河口までです。単一の町や観光施設ではなく、川沿いの集落、沈下橋、漁の現場、山間部の暮らしなどをつないでいく構成です。

四万十市公式は、下流域の見どころとして観光屋形船、トンボ自然公園、佐田の沈下橋などを挙げています。番組のテーマを現地で追体験するなら、まず四万十市周辺から沈下橋と川辺の景観を巡るのが分かりやすいです。

沈下橋はどこ?代表的な橋を一覧で紹介

四万十川らしい風景の象徴が沈下橋です。増水時には川の中へ沈むことを前提に、欄干を設けないシンプルな構造が特徴です。

  • 佐田沈下橋(今成橋)
  • 三里沈下橋
  • 高瀬沈下橋
  • 勝間沈下橋
  • 口屋内沈下橋(屋内大橋)
  • 岩間沈下橋
  • 長生沈下橋
  • 中半家沈下橋
  • 半家沈下橋

四万十市公式によると、河口から最も近い沈下橋は佐田沈下橋です。初めて訪れる場合は、中村の市街地から比較的向かいやすい佐田沈下橋を入口にすると、四万十川と生活道が一体になった景観を体感できます。

四万十川はなぜ“暮らしの川”なのか

番組の核は、四万十川を“きれいな川”として眺めるだけでなく、地域の人にとっての生活の場として見ることです。川漁、移動、遊び、農林業などが川と結びつき、沈下橋もその暮らしのための実用的な橋として使われてきました。

1983年のNHK特集「土佐・四万十川~清流と魚と人と~」が全国的な知名度を高めたことも、四万十市公式が紹介しています。今回の新日本風土記は、そのイメージから43年後の四万十川を改めて見つめる番組でもあります。

アクセスとおすすめの回り方

下流域を巡るなら、高知県四万十市の中村エリアを拠点にするのが便利です。鉄道で中村駅まで入り、沈下橋や屋形船乗り場へはレンタカー、タクシー、自転車などを組み合わせます。

沈下橋は生活道路でもあるため、橋の上で長時間立ち止まったり、通行車両を妨げたりしない配慮が必要です。大雨や増水時は沈下橋周辺へ近づかず、川の状況と道路規制を必ず確認してください。

放送情報と関連して読みたい記事

番組名新日本風土記「四万十川」
放送日2026年10月6日
放送時間20:00~21:00
放送局NHK BS
テーマ源流から河口まで、四万十川とともに暮らす人々

四万十川を別番組の切り口で知りたい方は、亀梨ワンにゃフルの四万十川記事も参考になります。また、新日本風土記の過去回では地域文化を深掘りした記事もあり、新日本風土記「奥出雲」関連記事から番組シリーズの見方を広げられます。

FAQ

新日本風土記「四万十川」の主な見どころは?

四万十川とともに暮らす人々の営み、沈下橋、川漁、遊び、源流から河口までの景観が中心です。

四万十川の代表的な沈下橋は?

四万十市公式は佐田、三里、高瀬、勝間、口屋内、岩間、長生、中半家、半家などを紹介しています。

四万十川へ行くならどこを拠点にすると便利?

下流域なら四万十市・中村周辺が便利です。佐田沈下橋、屋形船、トンボ自然公園など複数の見どころへ動きやすい拠点です。

まとめ

新日本風土記「四万十川」は、沈下橋、川漁、遊び、仕事、集落の暮らしを通して、四万十川を“生活の川”として描く回です。実際に訪ねるなら四万十市・中村周辺を拠点に、佐田沈下橋をはじめとする沈下橋、屋形船、川沿いの景観を巡ると番組の世界を感じやすくなります。川は自然そのものなので、増水や交通状況を確認し、安全を優先して楽しんでください。

このテーマの関連記事はこちら