新・必殺仕置人#39「流行無用」あらすじ|簪職人・藤五郎の跡目争い【9/14 BS朝日】|9/14 16:57

2026年9月14日(月)16:57からBS朝日1・BS朝日4Kで『新・必殺仕置人』第39話「流行無用」が放送されます。BS朝日公式ページでは、1977年に朝日放送で放送された「必殺」シリーズ第10作として、第39話の放送日時とタイトルを確認できます。

「流行無用」は最終回直前の第39話。今回は、人気の簪職人・藤五郎の跡目と娘の縁談をめぐる欲望が事件へつながる回として、作品全体の設定と合わせて見どころを整理します。

新・必殺仕置人 第39話「流行無用」の放送情報

番組名新・必殺仕置人 #39「流行無用」
放送局BS朝日1/BS朝日4K
放送日時2026年9月14日(月)16:57~
シリーズ必殺シリーズ第10作
初回放送1977年10月21日
主な出演藤田まこと、山崎努、中村嘉葎雄、火野正平、中尾ミエ ほか

BS朝日公式では翌9月15日に#40「愛情無用」、9月16日に最終話「解散無用」が続く編成です。第39話はまさにシリーズ終盤の一編です。

「流行無用」あらすじ|簪職人・藤五郎の跡目争い

腕のいい簪職人・藤五郎には複数の弟子がおり、後継者を誰にするかが大きな問題になります。藤五郎は一番弟子の清太郎を二代目に選び、娘・おくみの結婚相手にも定めますが、おくみは別の弟子・定吉と想い合っていました。

そんな中、清太郎が殺され、跡目と縁談をめぐる関係が一気に事件へ変わります。表面上は職人の家の後継争いですが、裏では欲と暴力が絡み、仕置人たちが動くことになります。

タイトル「流行無用」と簪が結びつく理由

この回で重要な小道具が、若い女性に人気を集める藤五郎の簪です。流行する商品は名声と金を生みますが、それが職人の跡目や家の将来にも直結します。

「流行無用」という題は、流行そのものを否定するというより、人気商品を生む名跡に群がる人間の欲を浮かび上がらせる題と見ると内容をつかみやすくなります。

中村主水・念仏の鉄ら仕置人の立ち位置

『新・必殺仕置人』は、大元締・虎が率いる「寅の会」が仕置きの依頼を管理する設定が特徴です。中村主水、念仏の鉄、巳代松、正八、おていらは、それぞれ表の顔を持ちながら裏稼業で悪を裁きます。

第39話はシリーズ終盤のため、単発事件だけでなく、仕置人たちが「寅の会」という組織の掟の中でどう動くかを意識すると、続く#40、最終話#41への緊張感も味わいやすくなります。

過去回とあわせて見ると「寅の会」の構造が分かる

当サイトでは第27話「約束無用」も紹介しています。中村主水が寅の会の標的として名を挙げられる重要回で、仕置人たちと組織の関係を整理するのに向いています。

第39話は職人一家の事件が中心ですが、シリーズ全体を通して「誰が依頼を出し、誰が標的になるのか」という寅の会の仕組みが物語の緊張を支えています。

よくある質問

第39話「流行無用」はいつ放送?

2026年9月14日(月)16:57からBS朝日1/BS朝日4Kで放送予定です。

『新・必殺仕置人』は全何話?

全41話で、第39話の次に#40「愛情無用」、最終話#41「解散無用」が続きます。

主要キャストは?

藤田まこと、山崎努、中村嘉葎雄、火野正平、中尾ミエ、藤村富美男、河原崎建三らです。

まとめ

『新・必殺仕置人』第39話「流行無用」は、人気の簪を作る名職人・藤五郎の後継者選びと娘の縁談が、殺人と仕置きへ転じていく一話です。2026年9月14日16:57からBS朝日1・BS朝日4Kで放送されます。

最終話直前の時期だからこそ、単発の事件だけでなく、主水や鉄たちが寅の会の掟の中で生きる構造にも注目すると、#40「愛情無用」から#41「解散無用」へ続くシリーズ終盤をより深く楽しめます。

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