新・ええじゃないか奈良ロケ地はどこ?奈良町資料館・鹿猿狐ビルヂング・法華寺を紹介|9/6 22:30

2026年9月6日(日)22:30からぎふチャンで放送される『新・ええじゃないか~いい旅いい発見~』は、奈良市で「平城京の面影にふれる旅」。今回の主な訪問先は奈良町資料館、鹿猿狐ビルヂング、法華寺です。

三重テレビの番組公式ではチャンカワイさんと池山智瑛さんが各地の歴史文化や食、体験を巡る番組と説明され、ぎふチャンは毎週日曜22:30放送。今回の詳細は各局番組情報と施設公式を照合し、「奈良町資料館はどこ?」「中川政七商店の施設は?」「総国分尼寺とは?」に答える形でまとめます。

新・ええじゃないか奈良回の放送日時・出演者

放送日時2026年9月6日(日)22:30~23:25
放送局ぎふチャン
テーマ平城京の面影にふれる旅
出演チャンカワイ(Wエンジン)、池山智瑛
主な訪問先奈良町資料館、鹿猿狐ビルヂング、法華寺

番組は近鉄奈良駅の南側に広がる「ならまち」からスタートし、平城宮跡近くの法華寺まで移動します。街歩き、工芸、寺院史という3つの角度から奈良の古層をたどる構成です。奈良の別ロケ地を扱った既存記事として『遠くへ行きたい』奈良ロケ地記事もあります。

ロケ地①奈良町資料館|元興寺の旧境内と庚申さんを学ぶ

最初の訪問先は奈良町資料館です。番組情報では、現在のならまちの多くがかつて元興寺の境内地だったこと、奈良町資料館が元興寺金堂のあった場所に位置することに触れ、地域に残る民間信仰「庚申さん」を学びます。

奈良町資料館公式サイトでは、住所を奈良県奈良市西新屋町14-3、入館無料と案内。身代り申や庚申信仰に関する資料発信も行っています。2026年9月5日からは写真展、9月4日からは電車の展示会も開催中で、番組の歴史テーマ以外にも立ち寄る理由がある施設です。

ロケ地②鹿猿狐ビルヂング|中川政七商店奈良本店と工芸の拠点

続いて向かうのが、中川政七商店の旗艦店を核にした鹿猿狐ビルヂングです。番組情報では「創業300年を超える奈良の老舗」として紹介され、奈良の工芸品が並ぶショップや蔵、抹茶を楽しめる空間などを巡ります。

中川政七商店公式によると、創業地に隣接して2021年に誕生した施設で、「路地を巡り出会う、触れ、学び、味わう奈良」がコンセプト。中川家の旧家屋や蔵を改装したギャラリー、奈良本店、飲食店、観光案内所が集まっています。

鹿猿狐ビルヂングの場所・営業時間|番組後に行ける?

所在地は奈良県奈良市元林院町22番。近鉄奈良駅から徒歩約7分、JR奈良駅から徒歩約15分です。中川政七商店奈良本店は10:00~19:00、猿田彦珈琲は9:00~19:00など、店舗ごとに営業時間が異なります。

専用駐車場・駐輪場はないため、公共交通か周辺の有料施設を使うのが基本です。2026年は鹿猿狐ビルヂング5周年で、9月18日からは「古代の秋を、いただきます」企画も予定されています。番組放送後に訪れる場合は、最新イベントを公式で確認すると楽しみ方が広がります。

ロケ地③法華寺|光明皇后が創建した総国分尼寺

旅の最後は法華寺です。法華寺公式は「光明皇后創建、天平の総国分尼寺」と明記し、奈良時代に光明皇后によって創建された歴史を紹介しています。

番組情報では、光明皇后が貧しい病人のための施薬・福祉施設を設けた人物として紹介され、境内の浴室「からふろ」も見学します。本尊の国宝・十一面観音菩薩立像は光明皇后の姿を写したと伝えられていますが、拝観時期によって公開条件が変わるため、実際に訪れる際は法華寺公式の特別開扉日程を確認するのが確実です。

3か所を巡ると何が分かる?ならまちから平城宮跡へ歴史をつなぐ旅

今回の3か所は、単に人気観光地を並べたルートではありません。奈良町資料館では元興寺と庶民信仰、鹿猿狐ビルヂングでは江戸時代から続く麻商と現代工芸、法華寺では奈良時代の国家・仏教・福祉の歴史をたどれます。

つまり「古都奈良」が一つの時代でできているのではなく、奈良時代、江戸時代、現在のまちづくりが重なっていることを体感する旅です。旅行・おでかけ関連記事は旅行・おでかけカテゴリでも確認できます。

よくある質問

新・ええじゃないか奈良回はぎふチャンで何時?

2026年9月6日(日)22:30~23:25です。

奈良町資料館はどこ?

奈良県奈良市西新屋町14-3です。公式サイトでは入館無料と案内されています。

江戸時代創業の麻織物の施設はどこ?

中川政七商店 奈良本店を中心とする「鹿猿狐ビルヂング」です。中川政七商店は奈良で300有余年商いを続けています。

総国分尼寺はどこ?

奈良市法華寺町882の法華寺です。光明皇后の発願により創建された総国分尼寺として公式サイトに紹介されています。

まとめ|奈良町資料館・鹿猿狐ビルヂング・法華寺が今回の3大ロケ地

9月6日の『新・ええじゃないか』奈良回は、奈良町資料館→鹿猿狐ビルヂング→法華寺が主要ルートです。ならまちの庚申信仰、中川政七商店の工芸と商い、光明皇后と総国分尼寺という異なるテーマをつなぎます。

放送中に「ここはどこ?」と気になった場合は、奈良町資料館が西新屋町、鹿猿狐ビルヂングが元林院町、法華寺が法華寺町882と覚えると整理しやすいです。グルメ一辺倒ではなく、奈良の歴史と工芸を歩いて理解できる回になっています。

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