新・ええじゃないか~いい旅 いい発見~11月7日京都の秋体験!あんぽーね・マンガ・和フレンチ|11/7 20:00
2026年11月7日(土)20時からテレ玉1で放送される「新・ええじゃないか~いい旅 いい発見~」は、京都府京都市で秋を満喫する回です。
今回の旅では、家電店で旅のお供を探し、祇園白川の景色を楽しんだあと、和菓子、マンガ文化、和フレンチへと続きます。観光地を巡るだけでなく、食べる・知る・体験する楽しみが詰まった京都旅になりそうです。
新・ええじゃないか11月7日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 新・ええじゃないか~いい旅 いい発見~ |
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)20:00~20:55 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 今回の話数 | 第188話 |
| 出演 | チャンカワイ、池山智瑛 |
三重テレビの番組紹介によると、チャンカワイさんとアシスタントの池山智瑛さんが、三重県をはじめ関東・関西など各地へ旅に出る番組です。地域の観光資源や食、宿、体験型の観光、土地に根付く歴史や文化を紹介しています。
今回の放送内容は、番組表の11月7日分にも京都市の旅として掲載されています。三重テレビの公式ページではテレ玉の放送枠を毎週土曜日20時と案内しており、今回の放送時間とも一致しています。
今回は京都で「いろんな秋」を満喫
今回のテーマは、京都府京都市でいろんな秋を楽しむ旅です。番組の案内では、最初にエディオン京都河原町本店へ立ち寄り、チャンカワイさんと池山さんが旅のお供になりそうな家電を紹介してもらう流れになっています。
そのあと祇園白川へ移動し、京都らしい町並みや景色を楽しみます。さらに、甘味処、マンガ文化施設、和フレンチのレストランへと進み、秋の京都を異なる角度から味わいます。
京都祇園あのんでは自分で仕上げる最中に注目
祇園白川の散策後に訪れるのが、京都祇園あのん本店です。番組案内では、あんことマスカルポーネを自分で詰める最中と、2種類のお菓子を自由に選べるセットが紹介されています。
京都祇園あのんの公式サイトによると、看板商品「あんぽーね」は、粒あんと自家製チーズクリームを好みの配合で最中皮に挟んで食べるお菓子です。最初から中身が詰められているのではなく、食べる直前に自分で挟むため、皮の香ばしさや歯切れのよさも楽しめます。
粒あんには北海道十勝産の小豆を使用し、最中皮には滋賀県産のもち米「羽二重糯」を使っていると公式サイトで紹介されています。和菓子のあんこと洋菓子のチーズクリームを組み合わせることで、伝統的な最中とはひと味違う楽しみ方ができるのが特徴です。
本店には京町家を改装した茶寮があり、カフェ限定の甘味も用意されています。公式サイトでは、あんぽーねと月替わりのお菓子などを組み合わせた「季節のあのん三宝菓」も紹介されています。
今回の放送では、2人がどの種類のお菓子を選ぶのかも見どころです。番組案内ではセットの存在が紹介されていますが、選ぶ商品や味の組み合わせまでは明らかになっていません。
京都国際マンガミュージアムでマンガの歴史と似顔絵体験
続いて訪れるのは、京都国際マンガミュージアムです。小学校の校舎を活用した施設で、国内外のマンガ資料を収集・保管・展示し、マンガ文化の調査研究も行っています。
ミュージアムの公式サイトでは、2階メインギャラリーにマンガの歴史や社会、産業などを紹介する常設展示「マンガって何?」があると案内されています。館内には約5万冊のマンガ単行本を並べた「マンガの壁」もあり、自由に手に取って読むことができるのが特徴です。
今回の番組では、マンガの歴史や作られ方について話を聞くほか、マンガ風の似顔絵を描いてもらう体験も予定されています。作品を読むだけではなく、描く側の工夫や表現に触れられる内容です。
公式サイトには、似顔絵コーナーやマンガ工房などの案内もあります。マンガ工房では、マンガ制作の道具や技法に触れられるワークショップが実施されることもあります。
番組で紹介される似顔絵体験がどのような仕上がりになるのか、チャンカワイさんと池山さんの表情にも注目です。
The Sakuraでは秋の味覚を使った和フレンチ
旅の最後は、祇園商店街にある「The Sakura」です。番組案内によると、コンセプトは「五感で味わう、お箸でいただくフレンチ」。
秋の味覚をふんだんに使ったコース料理を味わいます。
The Sakuraの公式サイトでも、京都の季節野菜や日本の調味料を取り入れた創作フレンチを紹介しています。炭火の香りや季節の食材を生かし、フランス料理を箸で楽しむスタイルを打ち出しているレストランです。
公式サイトのコンセプト紹介では、京都の四季や土地の味わいを料理に映し、食事を五感で楽しむことを大切にしていると説明されています。番組で紹介される「お箸でいただくフレンチ」は、格式張ったフレンチとは異なる、京都らしい和の要素を取り入れた食体験になりそうです。
今回のコースにどの秋の食材が使われるのか、具体的な料理名までは番組案内に記載されていません。旬の素材を使った料理を、どのような盛り付けや味の組み合わせで表現するのかが楽しみです。
エディオン京都河原町本店で旅のお供を探す
今回の旅は、エディオン京都河原町本店から始まります。番組案内では、チャンカワイさんと池山さんが、旅のお供として気になる家電を紹介してもらうとされています。
エディオン京都河原町本店の公式アクセスページによると、店舗は京都市下京区の四条通河原町東入真町にあります。阪急京都河原町駅の2番出口に直結し、京阪祇園四条駅からも徒歩約3分という場所です。
店舗の営業時間は平日が10時30分から21時、土日祝が10時から21時と案内されています。番組で紹介される商品名や、2人が実際に選ぶ家電の詳細は公表されていません。
旅の準備に役立つ便利なアイテムが登場するのか、番組内での紹介に注目です。
チャンカワイと池山智瑛が案内する京都の秋
出演するチャンカワイさんは、お笑いコンビWエンジンのメンバーです。三重県出身で、番組では各地の食や観光、文化に触れながら旅を進めます。
今回の京都回でも、和菓子やマンガ体験、和フレンチと、幅広いジャンルを楽しむ姿が見られそうです。
チャンカワイさんのプロフィールや出演情報は、チャンカワイさんの人物紹介記事でも紹介しています。
アシスタントの池山智瑛さんは、番組でチャンカワイさんとともに各地を巡る出演者です。今回も家電店や甘味処、マンガミュージアム、レストランで、訪問先の魅力を伝えてくれます。
11月7日放送の京都回はどんな楽しみ方ができる?
今回の京都旅は、秋の味覚だけでなく、文化や体験にも焦点が当たっています。祇園白川の景色を楽しんだあと、自分で仕上げる最中を味わい、マンガの歴史を知り、最後に和フレンチを堪能する流れです。
京都祇園あのんでは、あんことチーズクリームを組み合わせる和洋折衷のお菓子が登場します。京都国際マンガミュージアムでは、マンガを読むだけではなく、似顔絵を描いてもらう体験が予定されています。
The Sakuraでは、秋の味覚を取り入れたコース料理を箸で味わいます。買い物、散策、甘味、文化施設、レストランと、短い時間の中で京都のさまざまな魅力をたどる回です。
同じ京都の訪問先を詳しく知りたい方は、既存記事の新・ええじゃないか11月5日京都の店・ロケ地ガイドや、11月2日京都ロケ地の記事も参考になります。今回の記事では、店舗への行き方よりも、番組で体験する食や文化の内容を中心に紹介しました。
前回(第187話)は三重県尾鷲・紀北の旅
前回の第187話は「スイッチオフのゆったり旅」として、三重県尾鷲市の九鬼町から紀北町へ向かう内容でした。番組シリーズの前回放送記事では、九鬼町の宿や海辺の景観、紀北町の道の駅などが紹介されています。
今回の第188話は京都市が舞台となり、前回の海と山の自然を感じる旅から、和菓子やマンガ文化、秋のフレンチを楽しむ都市型の旅へと雰囲気が変わります。前回の訪問先や施設情報は、新・ええじゃないか第187話・尾鷲と紀北の訪問先ガイドで確認できます。
見逃し配信はTVerで見られる?
三重テレビの番組公式ページでは、番組の見逃し配信先としてTVerが案内されています。今回の第188話が配信対象になるか、配信開始時刻や視聴期限は、放送回ごとのTVer掲載状況で確認してください。
テレ玉での放送を見られない場合は、TVerの番組ページも確認しておくとよいでしょう。番組公式ページには、テレ玉の放送枠が毎週土曜日20時と掲載されています。
参考にした情報
- 三重テレビ「新・ええじゃないか」公式サイト
- 三重テレビ「次回放送」公式ページ
- Gガイド「新・ええじゃないか」11月7日放送情報
- EDION京都河原町本店 公式アクセス
- 京都祇園あのん 公式サイト
- 京都国際マンガミュージアム 公式サイト
- The Sakura 公式サイト
よくある質問
新・ええじゃないか11月7日の旅先はどこですか?
京都府京都市です。祇園白川や京都祇園あのん、京都国際マンガミュージアム、The Sakuraなどを巡ります。
京都祇園あのんでは何を食べますか?
あんことマスカルポーネを自分で詰める最中や、2種類のお菓子を選べるセットが紹介されます。
新・ええじゃないかはTVerで見逃し配信されますか?
三重テレビの公式ページではTVerでの見逃し配信が案内されています。今回の放送回の配信状況や期限はTVerで確認してください。
まとめ
2026年11月7日放送の「新・ええじゃないか」は、京都市で秋の味覚や文化体験を楽しむ第188話です。
エディオン京都河原町本店で旅のお供を探し、祇園白川を散策したあとは、京都祇園あのんの最中、京都国際マンガミュージアムのマンガ体験、The Sakuraの和フレンチへと続きます。
今回の見どころは、京都の秋を食べるだけでなく、マンガや和洋の食文化に触れながら楽しめることです。チャンカワイさんと池山智瑛さんが巡る京都の旅に注目です。

